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2010年4月19日 (月)

中国毒ギョーザ:21日から警察庁で日中情報交換(19日)

中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、警察庁は19日、中国公安部の王桂強・物証鑑定センター副主任(局長級)ら9人が来日し、21、22日の両日に警察庁で日中当局による情報交換会議を開くことを明らかにした。情報交換会議はこれまで4回開かれているが、容疑者が中国で拘束されてからは初めて。

 日本側は、金高雅仁・警察庁刑事局長ら10人ほどが出席する。中国側は、製造元の天洋食品の元従業員、呂月庭容疑者(35)の容疑固めに向けて日本国内での被害状況について情報提供を求めるとみられる。日本側は、国内で発生した中毒事件と呂容疑者を結ぶ証拠の確認などを求める模様だ。

Logo_mainichi_s1_5 http://mainichi.jp/select/today/news/20100420k0000m040035000c.html

 

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