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2010年4月 7日 (水)

県内初“予測する信号”導入 静岡(7日)

静岡県警は、磐田市見付・中泉地区に交通量に合わせて信号機の点灯時間を変える「プロファイル信号制御方式」を導入した。県内では初めて。刻々と変化する交通量を分析し、素早く対応できるようになることから、渋滞の緩和につながると期待されている。

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記事本文の続き 県警交通規制課によると、この信号制御方式は警察庁が平成18年度から5カ年計画で進めているもの。車両感知器が測定した交通量を基に、信号灯の点灯時間を自動的に変えて変化する交通の流れに対応する仕組みだ。感知器が得た情報を信号機同士が共有し、最も交通がスムーズに流れるように点灯時間を決める。

 導入されたのは、同市の国道1号(岩井-警察署西交差点間約3・5キロ)を中心とした4路線30交差点。県警の調査を基に警察庁が昨年度、これまでと異なった信号制御がより生かせる場所として選定した。

 周辺には警察署や市役所のほか、「ヤマハスタジアム」「ららぽーと磐田」といった商業施設、娯楽施設があり、サッカーの試合がある場合、催し物がある場合で変則的に交通量が変化する地域。同課は「この方式の導入で渋滞が緩和され、移動時間が短縮すれば経済的にも効果が上がる」と期待する。

 県警は、実際にどの程度効果が上がるかを分析し、県内でさらに整備を進めるかどうかを検討することにしている。

 警察庁は、これまでに横浜市や愛媛県松山市、長野県佐久市など全国の計6カ所に同様の制御方式を導入している。

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