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2010年4月11日 (日)

フィッシング詐欺に新対策(11日)

インターネットの利用者を偽のサイトに誘導して個人情報を盗み取る、いわゆる「フィッシング詐欺」の被害を防ぐために、民間団体と通信事業者が、詐欺のサイトを強制的に閉鎖させて利用者に注意を呼びかける新たな取り組みをはじめることになりました。

「フィッシング詐欺」は、銀行や通信販売などのサイトの偽物をつくり、利用者にパスワードなどの個人情報を入力させて盗み取るもので、警察庁によりますと、去年国内でフィッシング詐欺による不正アクセス事件の検挙は2000件余りと、これまでで最も多くなっています。IT企業などでつくる「フィッシング対策協議会」では、インターネットの接続業者と連携して、詐欺のサイトを見つけしだい強制的に閉鎖させたうえで、利用者がサイトにアクセスしようとするとフィッシング詐欺についての警告を表示する取り組みを始めることになりました。こうした取り組みは、アメリカではすでに導入されて、被害の防止に役立っているということです。フィッシング対策協議会の小宮山功一朗さんは「詐欺のサイトと知らずに訪れる人に注意を呼びかけて、新たな被害を防いでいきたい。利用者はインターネットで買い物などをする際は、ふだん使っているサイトかどうか、アドレスを確認するなどの注意が必要だ」と話しています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100411/k10013771431000.html

 

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