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2010年4月 6日 (火)

警視庁科捜研でフラスコ破裂 鑑定中の職員、腕切るけが(6日)

6日午前9時半ごろ、東京都千代田区霞が関2丁目、警察総合庁舎8階の警視庁科学捜査研究所の鑑定研究室で、副主査の男性職員(52)が持っていたフラスコが突然破裂。職員は、破片で両腕を切るけがを負い、病院に運ばれた。

 同研究所によると、職員は、証拠物の尿に睡眠導入剤が含まれていないか鑑定中だった。フラスコに約10ミリリットルの尿を入れ、亜硫酸水素ナトリウムを混ぜた後、フラスコを手に持って移動中、破裂したという。職員はいったん、警視庁本部内の診療所に運ばれたが、出血が多いため救急搬送したという。警視庁が詳しい原因を調べている。

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