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2010年4月23日 (金)

ギョーザ中毒事件日中会議 「日本国内の事件、中国で起訴目指す」 中国当局方針(23日)

 中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、日中警察当局による情報交換会議は22日、2日間の日程を終了した。警察庁によると、中国側は呂月庭(ろ・げってい)容疑者を犯人と特定した経緯を含む捜査経過を詳細に説明。呂容疑者の捜査については、最高刑で死刑もあり得る危険物混入罪での起訴を目指す方針を示したという。

 中国側は、被害が国外で発生しても実行行為が中国国内であれば国内犯罪とする中国の法令にのっとり、兵庫、千葉の両県で被害を出した事件についても中国で起訴する方針。日本側は、資料提供などで協力して全面解決を目指す。

 日本側はこれまでの捜査結果を踏まえ、(1)水溶性が高い有機リン系農薬のメタミドホスが下水溝にあった注射器から検出された(2)被害を出したギョーザの袋には穴が空いていないものもあった-などの疑問点があったが、これについて警察庁幹部は「合理的な説明を受けた」とし、矛盾しないとの見方を示した。

 ただ、冷凍ギョーザへの農薬混入事件では、福島県内で別の有機リン系農薬、ジクロルボスが検出されており、今後国内も含め、さらに捜査を進める方針。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100422/crm1004222334035-n1.htm

 

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