« 50歳男が自首、コンビニ強盗容疑で逮捕(24日) | トップページ | また教会に消火器投げ込み 神戸で2件連続(24日) »

2010年4月24日 (土)

犯罪死見逃しが98年以降で39件 1件は時効が成立(04(24日)

 警察が自殺や事故死と判断した後、殺人などの犯罪であることが分かったケースが、1998年以降で39件あったことが分かりました。

 警察庁によると、犯罪を見逃していた39件のうち、病死と判断したケースが19件、自殺と判断したケースが12件ありました。検視官が現場に臨場したのは10件にとどまり、ほとんどのケースで専門の捜査員が現場にいない状態で事件性の判断が行われていたことが明らかになりました。このなかには、3年前に愛知県で大相撲の時津風部屋の力士が暴行を受けて死亡した事件や、4年前に秋田県で幼児2人が殺害された事件も含まれています。39件のうち38件で、その後の警察の捜査で容疑者が逮捕されていますが、1件では誤った判断のまま時効が成立しています。警察庁では、今年1月から有識者による研究会が設置され、犯罪を見逃さない死因究明制度の新しいあり方について検討が進んでいます。

Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200423042.html

 

« 50歳男が自首、コンビニ強盗容疑で逮捕(24日) | トップページ | また教会に消火器投げ込み 神戸で2件連続(24日) »

警察関係ニュース(行政も)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/48164698

この記事へのトラックバック一覧です: 犯罪死見逃しが98年以降で39件 1件は時効が成立(04(24日):

« 50歳男が自首、コンビニ強盗容疑で逮捕(24日) | トップページ | また教会に消火器投げ込み 神戸で2件連続(24日) »