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2010年3月 6日 (土)

愛子さま、学習院をご欠席 学習院「暴力行為やいじめは聞いていない」(6日)

皇太子ご夫妻の長女・愛子さまが登校に際して、強い不安感や腹痛を訴え、今週ほぼ1週間、学校を休まれていることを宮内庁が明らかにした。愛子さまが通う学習院は、「愛子さまに直接の暴力行為や、いじめがあったとは聞いていない」と説明している。
2009年10月、学習院初等科の運動会でリレーに出場した愛子さまは、チームが1位となり、ガッツポーズで喜びを表現された。
その愛子さまに、ある異変が起きていたことが、皇太子ご一家のお世話役のトップ・野村一成東宮大夫の定例会見で明らかになった。
野村一成東宮大夫は「今週に入ってから、ご通学に際して、腹痛などのご体調の不調とともに、強い不安感を表明されることがございました。学習院初等科と協議しつつ、調べたところ、同じ学年の別の組に、乱暴なことをする児童たちがおりまして、宮さまを含め、ほかの児童に乱暴をしていることが原因と判明しました。宮さまは今週のご通学は、ほとんどされていません」と発表した。
現在、初等科2年生の愛子さま。
2日の火曜日は、4時間目の授業に出席し早退、その後は登校していないという。
学習院は5日夕方、緊急会見を開き、説明した。
学校法人学習院の東園基政常務理事は「愛子内親王さまに直接の暴力行為、もしくはいじめというものがあったということは聞いておりません。今般の問題発生の直近の問題としては、3月の2日に4時限だけですね、ご登校いただきまして、隣の組の男子生徒が、遅れて教室から出てまいりまして、そこでちょうどすれ違って飛び出してきたもんですから、怖い思いをなさったというふうに理解をしております。過去に、同学年の男の子の中に数人、かなり乱暴な行為をする者がおりまして、多分、そのことを思い出されて、不安を感じられたというふうに拝察いたします」と話した。
直接の暴力やいじめはないと説明する学習院側。
愛子さまが思い出し、不安を感じられたという男子児童の乱暴な行為については、「先生の言うことを聞かずに教室の中を走ったり、小さいものだと聞いておりますが、投げたり、縄跳びの縄をクルクルと回したりとかですね、そういうようなことをしている子どもがおりましたから、授業に集中しないで、わがままなことをやっている子どもがいたということは事実でございます」と話した。
こうした行為に対し、学校側は、補助教員を置くなどし、厳重に監視。
2009年11月には沈静化したため、3学期からは通常の態勢に戻していたという。
今回の事態を受け、学習院側は「憂慮すべき事態だと思っていますので、いち早く解決して、ご登校いただきたいと思っております。初等科としては、昨年とった見張りといいますか、監護を増やし、臨時父母会を開くというようなことで注意を喚起する」と話した。
宮内庁によると、愛子さまは、学年末でもあり、通学したいという強い気持ちを持たれているという。
しかし、愛子さまが登校されるめどは、まだ立っていない。
鳩山首相はこの件について。「1日も早くご快癒されて、お元気になられることを国民の1人として、お祈りしています」と話した。
皇族方が通われる学習院で起きた異例の事態。
野村東宮大夫は、「悲しい感じがする」と話している。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00173040.html

 

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