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2010年3月28日 (日)

日本列島振り込め詐欺(28日)

架空請求詐欺 被害685万円

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小松市の男性が商品代金をめぐる弁護士費用などといった名目でうその請求をされ、6回にわたって現金あわせて685万円をだまし取られ、警察が架空請求詐欺事件として捜査しています。

警察によりますと、3月1日ごろ、小松市に住む47歳の公務員の男性の自宅に「裁判所が商品の未納料金の訴えを正式に受理した」といった内容のはがきが届きました。男性が翌日の2日にはがきに書かれていた電話番号に連絡したところ、「裁判に勝つには弁護士に依頼する必要がある」と言われ、紹介された弁護士を名乗る男と電話で話した際、「商品代金が足りないと訴えられている。弁護士費用などを支払えば必ず勝てる」などと言われ、100万円あまりを支払うように求められました。男性が指定された銀行の口座に現金を振り込んだところ、同じ男から「さらに弁護士費用が必要だ」などと電話で要求され、男性は3月15日までに6回にわたってあわせて現金685万円を振り込んだということです。その後、この男と連絡が取れなくなったことから男性はだまされたことに気づき、26日、警察に届け出ました。警察が、振込先の口座を調べたところ現金はすでに引き出されていたということで、警察が架空請求詐欺事件として捜査しています。http://www.nhk.or.jp/kanazawa/lnews/05.html

振込詐欺撲滅DVDを貸出し

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後をたたない振り込め詐欺の被害を減らそうと詐欺の手口をドラマで紹介するDVDがこのほど完成し、長野県警察本部は希望する企業や団体などへの貸し出しを始めました。

このDVDは振り込め詐欺の手口を映像でわかりやすく紹介し、被害の防止につなげようと警察庁が作成したものです。
DVDでは、息子や孫になりすまして電話をかける「オレオレ詐欺」や、低金利の融資をもちかけて保証金の名目で金をだまし取る「融資保証金詐欺」など振り込め詐欺の手口と、詐欺を見破るためのポイントをドラマ形式で伝えています。
県警察本部はこのDVDを老人ホームや金融機関など、希望する企業や団体などに無料で貸し出す取り組みを先月から始めています。県警察本部のまとめによりますと県内の振り込め詐欺の被害は先月末の時点で件数、額ともに去年の同じ時期を下回っていますが、依然として多額の現金を振り込んでしまうケースが後をたたないということです。
貸し出しについては最寄りの警察署や県警察本部の振り込め詐欺撲滅ホットライン、026−235−2530に問い合わせてほしいと呼びかけていますhttp://www.nhk.or.jp/nagano/lnews/05.html

 

ネットでのもうけ話に注意を

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インターネット上で商品を販売すれば確実に売れるなどといった儲け話を持ちかけられ、初期費用として高額な支払いをしたものの実際には商品が売れなかったという相談が増えているとして佐賀県消費生活センターではインターネットを使った儲け話に注意するよう呼びかけています。
佐賀県消費生活センターによりますと、去年6月以降、インターネットで商品を販売して収入を得る「ドロップシッピング」と言われる方法やブログに広告を出して商品が売れると報酬が得られる「アフィリエイト」と言われる方法に関する相談が3月25日現在6件確認されているということです。相談の中には30代の男性が業者からインターネットで商品を販売すると月に30万円は売り上げが見込めると説明され、ホームページを作る初期費用として125万円を支払ったものの1年経っても全く商品が売れなかったというケースもあったということです。
これらの相談の多くは契約を解除しようとしても業者と連絡が取れないことが多く、ほかの消費者トラブルと比べて解決が難しいということです。
佐賀県消費生活センターでは「簡単に儲かるなどといったうまい話を持ちかけてくる業者には注意してほしい」と呼びかけています。

http://www.nhk.or.jp/saga/lnews/03.html

 

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