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2010年3月31日 (水)

警察庁長官銃撃事件「時効成立」で不起訴 東京地検(31日)

平成7年3月、国松孝次警察庁長官(当時)が銃撃された事件について、東京地検は31日、公訴時効の成立を理由に不起訴処分とした。時効は30日午前0時に成立し、警視庁が同日、殺人未遂容疑で容疑者不詳のまま書類送検していた。

 公訴時効が成立した場合、検察庁は手続きに従って不起訴処分とする。

 事件は地下鉄サリン事件やオウム真理教への強制捜査着手の後に発生。警視庁は平成16年7月、殺人未遂容疑などで信者だった警視庁元巡査長ら4人を逮捕したが、供述内容が変遷するなどし、東京地検は「供述の信用性に疑問がある」として不起訴処分とした。

 警視庁は時効の成立を受け会見し「オウム真理教の信者グループが松本智津夫死刑囚(教祖名麻原彰晃)の意思の下、組織的、計画的に行ったテロと認めた」とする捜査結果を発表した。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100331/crm1003311947020-n1.htm

 

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