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2010年3月 2日 (火)

チリ大地震津波 根室市が初の「避難指示」 勧告との違いに戸惑いも (2日)

【根室】チリ大地震による津波で、根室市は28日、道内の自治体では唯一、「避難勧告」より拘束力の強い「避難指示」を出した。市独自の基準による措置で、市は「住民の安全を第一に考えた」と説明している。

 避難指示、勧告とも災害対策基本法に基づき、市町村長がそれぞれの判断で出す。根室市は2003年に津波警報で予想される津波の高さが「1メートル以上のときは避難勧告、2メートル以上は避難指示」との基準を定めており、今回はその規定に沿って、初めて指示を出した。

 根室と同じ2メートルの津波が予想された道内のほかの自治体は勧告にとどめたが、根室市は「三方を海に囲まれ、沿岸部が広い。海抜が低い地域もある」と話す。

 ただ、実際に避難したのは、対象の3363世帯、8840人のうち約2200人にとどまった。市は「指示と勧告の違いが住民に分かりにくいのも事実で、日ごろから周知に努力したい」としている。 北海道新聞http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/218174.html

 

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