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2010年3月26日 (金)

判決文偽造し詐欺、元書記官に懲役11年(26日)

京都家庭裁判所の元書記官が偽造した判決文を使って他人の銀行口座から6900万円余りの現金を騙し取ったとされる詐欺事件の裁判が開かれ、さいたま地裁は懲役11年の実刑判決を言い渡しました。

 京都家裁の元書記官・広田照彦被告(37)は2007年、民事訴訟の判決文を偽造するなどし、京都府の男性が神戸法務局に供託していた現金3300万円余りを差し押さえるなど、総額およそ6900万円を騙し取ったなどとして詐欺などの罪に問われています。

 検察側は「司法に対する信頼を失墜させた結果は深刻である」として懲役15年を求刑していました。

 25日の判決で、さいたま地裁は「裁判所への社会的な信頼を支えるべき書記官が、これを逆手にとって職務上得た知識や経験、個人情報を悪用した」と指摘。「計画的で悪質さ、大胆さは前代未聞というほかはない」などとして、懲役11年を言い渡しました。(25日22:04)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4388216.html

 

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