カテゴリー

« 金元工作員を招請 政府、外交ルート通じ公式に(17日) | トップページ | 名誉棄損:ネット上「深刻な被害ある」最高裁初判断(17日) »

2010年3月17日 (水)

うその説明で防犯機器販売 大阪の業者に3カ月間の業務停止命令(17日)

高齢者を狙い「何かあったら警備員が駆けつける」とうその説明で防犯機器を売りつけるなどしたとして、京都府滋賀県は16日、特定商取引法違反(不実告知など)大阪市淀川区訪問販売会社「イーライフ」に、17日から3カ月間の業務停止命令を出した。

 京都府消費生活安全センターによると、「異常があったら会社に通報が入る」などとうその説明をして窓やドアの防犯センサーを販売したり、何度も断っているのに長時間勧誘を続けたりして、高齢者から相談が相次いでいた。1人で約90万円の契約を結んだ例もあった。

 両府県が昨年11月に立ち入り調査し、平成20年1月の同社設立以降、近畿2府4県で少なくとも250件、約1億2千万円の契約を結んでいることが判明した。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100316/crm1003162106047-n1.htm

 

« 金元工作員を招請 政府、外交ルート通じ公式に(17日) | トップページ | 名誉棄損:ネット上「深刻な被害ある」最高裁初判断(17日) »

生活関連事件(生安部の事件 風営法等)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 金元工作員を招請 政府、外交ルート通じ公式に(17日) | トップページ | 名誉棄損:ネット上「深刻な被害ある」最高裁初判断(17日) »

2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト

留置所

無料ブログはココログ