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2010年3月18日 (木)

3月30日に時効成立迫った国松警察庁長官銃撃事件で松本 智津夫死刑囚に事情聴取要請(18日)

3月30日に時効成立が迫っている国松警察庁長官銃撃事件で、警視庁が2010年1月、オウム真理教の松本 智津夫死刑囚(55)に対して、事情聴取を要請していたことがわかった。
この事件は、1995年3月30日、当時の国松孝次警察庁長官が、自宅マンションで銃撃されたもので、警視庁は、オウム真理教による犯行とみて、これまで、元信者で警視庁の巡査長だった男ら、教団関係者への事情聴取を行ってきた。
捜査関係者によると、2010年の1月27日、警視庁の幹部が、東京拘置所で収監中の松本死刑囚に事情聴取を要請したが、松本死刑囚は自分の房から出ることを拒否したため、実現しなかったという。
警視庁が松本死刑囚に接触するのは、2004年以来となる。
警視庁は、時効が成立する3月30日まで、ほかの教団関係者らへの事情聴取を進め、懸命の捜査を続ける方針。

Logo4_4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00173779.html

 

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