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2010年3月15日

2010年3月15日 (月)

東京・町田市の駐車場で車に放火した66歳男を現行犯逮捕 周辺の不審火との関連調べる(15日)

東京・町田市の駐車場で、車に火をつけた66歳の男が現行犯逮捕された。現場周辺では不審火が相次いでいて、警視庁は関連を調べている。
14日午前4時すぎ、町田市木曽西の団地の駐車場で、66歳の無職の男が、車のタイヤに火をつけたところを現行犯逮捕された。
男は容疑を認めている。
2月上旬には、駐車場の隣のアパートの郵便受けに火のついた布が入れられるなどして、部屋が全焼する火事が起きている。
アパートの住人は「玄関の郵便受けの中にね、火のついた紙だか何かを突っ込まれたらしいの」と話した。
このほかにも、団地周辺で自転車などが焼ける不審火が4件相次いでいて、警視庁は、いずれも男の犯行とみて捜査している。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00173563.html

 

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空き地で爆発音、車2台全半焼 茨城・神栖市(15日)

15日午前2時35分ごろ、茨城県神栖市大野原の空き地で、爆発音がして車が燃えているのを近くに住む男性(25)が発見、119番通報した。火は約20分後に消し止められたが、乗用車と軽ワゴン車(計20万円相当)が全半焼した。

 茨城県警鹿嶋署の調べによると、2台は同市大野原中央の男性会社員(32)が所有していたが、火元とみられる乗用車は昨年車検が切れ、使用していなかったという。乗用車は施錠されており、後部座席が激しく燃えていた。

 現場の空き地は住民が駐車場代わりに使っていた。同署が詳しい出火原因を調べている。http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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警視庁管内体感治安レベル3

31

首都東京体感治安

(15、16日 単位・レベル)

今回も数字治安

【治安解説】
東海3県などで売上金を狙って侵入盗をしていた18~30歳の窃盗団20人が愛知、岐阜両県警の合同捜査本部に摘発された=14日朝日新聞電子版。

 窃盗団は数人ずつメンバーを換えながら、盗難車などで移動し、盗んだ金で観光をくり返していたといい、余罪は裏付けが取れている分だけで、福岡から岩手まで12県の約300件、6100万円。同様の手口による被害は計約600件、1億5千万円に上るといい、さらに関連を調べる。

 今年1~2月の全刑法犯の認知件数は22万8720件だが、このうち窃盗事件の認知件数は17万4879件で76㌫以上を占めている。

 この窃盗事件も平成18年には22万6067件の認知件数があったが、年々約1万件づつ減少を続け、今年は過去5年間で最低の数字となった。

 認知件数に比べて検挙件数をみると18年の5万8824件に対して今年は4万9883件で、数字は減少しているものの、検挙率は18年の26.0㌫に対して今年は28.5㌫と伸びており、着実な治安の回復ぶりが伺える。

 実は、この検挙率は刑法犯認知件数に占める検挙件数の割合だが、警察官の人員不足から窃盗事件の犯人を逮捕しても送致件数はある程度で打ち切っても量刑に変わりがないことから、全余罪の立件まで届かなかった時期もあった。刑法犯認知件数が年間280万件を超えた平成13、14年ごろの話である。

 その後、全国警察の抑止策が功を奏して、200万件近くに減少しており、ようやく警察本来の活動が可能になっており、愛知、岐阜の完璧な立件・送致を期待したい。

 15日朝早く、東京・国分寺市の公園で20代とみられる男性が死亡しているのが見つかった事件で、男性の頭に強く殴られた跡が数か所あることから、警視庁は殺人と死体遺棄の疑いで捜査を始めたという。さらに、同日未明、東京・渋谷区の路上で近くのクラブのパーティーに参加していた男性が、何者かにハサミで首を刺され重傷を負う事件か発生した。刺した男は現在も逃走しており、首都東京の体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。

 「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル3"

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リアルタイム情報

【警視庁管内不審者情報】
【不審者】
撮影行為/練馬区 豊玉北二丁目
○発生日時:本日午前
○被害者:園児
○詳細:08:50頃、送迎バスに乗るところを、男がデジカメで撮影していた。20歳位、170cm位、小太り、黒縁眼鏡を、作業員風ベージュ色ジャンパー着用。
○投稿日時2010-03-16 12:00:14
★詳細
http://8833.jp/article/index.html?id=10031612000002
【事件】ひったくり/千代田区 神田錦町2丁目付近
○発生日時:本日深夜
○詳細:0:10頃、自転車に乗った男による。若い感じ、痩せ型。
○投稿日時2010-03-16 11:18:58

【不審者】つきまとい/北区 王子6丁目の路上
○発生日時:少し前
○被害者:生徒
○詳細:09時頃、20歳代の男による。170cm位、中肉、黒色っぽい服、色不明ジーパン、徒歩。
○投稿日時2010-03-16 11:17:17
【不審者】声かけ/板橋区 弥生町の路上
○発生日時:少し前
○被害者:児童
○詳細:16時頃、30歳代の男による。160cm位、やせ型、紫色っぽい上衣、帽子。
○投稿日時2010-03-15 18:15:22

【不審者】公然わいせつ/板橋区 加賀2丁目の路上
○発生日時:昨日
○被害者:
○詳細:23:30頃、20歳代の男による。黒っぽい上衣、黒っぽいズボン、帽子。
○投稿日時2010-03-15 09:17:07
【事件】ひったくり/葛飾区 奥戸6丁目付近
○発生日時:少し前
○詳細:21:20頃、自転車に乗った男による。30歳代、170cm位、中肉、青色っぽいジャンパー。
○投稿日時2010-03-14 23:21:21
【不審者】公然わいせつ/世田谷区 太子堂2丁目の路上
○発生日時:少し前
○被害者:
○詳細:20:20頃、30歳代の男による。170cm位、やせ型、短髪パーマ、色不明ズボン、徒歩。
○投稿日時2010-03-14 22:20:46
【不審者】痴漢/八王子市 小比企町の路上
○発生日時:本日午後
○被害者:生徒
○詳細:18:40頃、青っぽいマウンテンバイクに乗った男に体を触られた。若い感じ、160cm位、やせ型、黒色っぽいTシャツ、黒色っぽいズボン、帽子、眼鏡、学生風。
○投稿日時2010-03-13 21:11:46
【不審者】痴漢/清瀬市 中里2丁目の路上
○発生日時:少し前
○被害者:女子学生
○詳細:21:20頃、30歳代の男に体を触られた。やせ型、短髪。
○投稿日時2010-03-12 22:59:47
【不審者】声かけ/武蔵野市 関前3丁目の公園内
○発生日時:本日午後
○被害者:児童
○詳細:17:30頃、60歳代の男による。170cm位、がっちり型、青色っぽいコート。
○投稿日時2010-03-12 21:28:05
【事件】ひったくり/北区 板橋1丁目付近
○発生日時:昨日
○詳細:23:50頃、徒歩の男による。若い感じ、170cm位、やせ型、黒色っぽい上衣、黒色っぽいズボン。
○投稿日時2010-03-12 09:13:26
【不審者】痴漢/北区 桐ケ丘2丁目の路上
○発生日時:昨日
○被害者:女子学生
○詳細:19:10頃、男に体を触られた。20歳代、がっちり型、黄色っぽいジャージ上下、黒っぽい普通自動車利用。
○投稿日時2010-03-12 09:12:17
【事件】ひったくり/練馬区 富士見台2丁目付近
○発生日時:本日午後
○詳細:20:40頃、バイクに乗った男による。詳細不明。
○投稿日時2010-03-11 22:24:13
【不審者】声かけ/台東区 根岸3丁目のマンション内
○発生日時:本日午後
○被害者:児童
○詳細:16:40頃、30歳代の男による。170cm位、中肉、短髪、青色っぽいジーパン、マフラー着用。
○投稿日時2010-03-11 19:00:55
【事件】ひったくり/世田谷区 南烏山4丁目付近
○発生日時:少し前
○詳細:22:30頃、バイクに乗った男による。詳細不明。
○投稿日時2010-03-10 23:47:32
【不審者】声かけ/目黒区 目黒本町6丁目の路上
○発生日時:昨日
○被害者:児童
○詳細:15時頃、40歳代の男による。160cm位、グレー色っぽいジャンパー、徒歩。
○投稿日時2010-03-10 12:12:47

注===この情報は「早耳リアルタイム地域情報」http://www.8833.jp/に一般の方から寄せられた不審者情報です。警察情報ではありません。体感治安の参考にしてください。(新情報順に掲載、過去の情報は約1週間で削除します)===

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広島の暴走族対策を卒論に(15日)

広島県府中町出身で一橋大社会学部4年の西東(さいとう)美智子さん(22)=横浜市南区=が、暴走族対策を通じた広島市中心部のまちづくりをテーマに卒業論文をまとめた。警察と暴走族が衝突した1999年のえびす講事件以来の市民、警察、行政、マスコミの取り組みを取材。問題解決の過程で「まちの新たな伝統」が形成された、と論じている。

 A4判で92ページの卒論のタイトルは「広島の『生きたまちづくり』と地域アイデンティティ」。一連の暴走族対策を「都市のマイナスイメージをぬぐい去るまちづくり」と関心を持ち研究対象にした、と序章で説明する。

 本論では「面倒見」が支配する広島の暴走族の実態に加え、まちの安全や観光、にぎわいに悪影響が広がっていた状況を詳述。警察の仕事である暴走族対策が市民を巻き込み、中心街のまちづくり▽非行少年対策―の二つの軸で展開された経緯を紹介している。

 その上で、被爆都市広島のまちづくりは「復興」がアイデンティティーになってきた、と指摘。暴走族対策はその延長線上に位置付けられ、広島の「伝統」に連なったと分析する。

47newslogo1_4 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201003150223.html

 

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ハサミで首刺され男性重傷、渋谷の路上(15日)

15日未明、東京・渋谷区の路上で近くのクラブのパーティーに参加していた男性が、男にハサミで首を刺され重傷を負いました。刺した男は現在も逃走中です。

 午前5時前、渋谷区宇田川町の路上で31歳の介護士の男性が血を流して倒れているのが見つかりました。

 警視庁によりますと男性は首を刺され重傷で、現場近くには血が付いたハサミが落ちていたということです。

 男性は近くのクラブで開催されていたパーティーに参加していたところ男と口論となり、路上に出たところ刺されたということです。

 男は年齢25歳くらい、身長およそ180センチで、がっちりとした体型だったということで、警視庁は殺人未遂事件として、行方を追っています。(15日11:42)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4379508.htmlLogo1

 

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「シー・シェパード」船舶侵入事件 ベスーン容疑者「船長を逮捕するため船内に侵入」(15日)

反捕鯨団体「シー・シェパード」による船舶侵入事件で、逮捕されたピーター・ベスーン容疑者(44)が、「船長を逮捕しようとして第2昭南丸に侵入した」と供述していることが新たにわかった。
「アディ・ギル」号の元船長、ピーター・ベスーン容疑者は2月15日、防護用ネットをナイフで切って第2昭南丸に侵入したが、海上保安庁の調べに対し、「第2昭南丸の船長を逮捕するため船内に侵入した」と供述していることが新たにわかった。
ベスーン容疑者は船に侵入後、およそ1時間にわたり、ナイフを所持しながら船内に潜伏していたことがわかっていて、第2昭南丸の船長を逮捕する機会をうかがっていた可能性もあるという。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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日本列島振り込め詐欺(15日)

雑記帳:愛媛県警が着うた 振り込め詐欺「騙されん音頭」

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 愛媛県警が振り込め詐欺防止のため作った「騙(だま)されん音頭」が今月から、着うたとしてNTTドコモ、au、ソフトバンクの携帯電話で利用できるようになった。使うには、同県警の携帯サイト「MOBILE愛媛県警」の「着うた」コーナーでダウンロードする。音頭の1~4番とメール用のワンフレーズの計5種類から選べる。着信すると、県警音楽隊の演奏に合わせて「だまされなーいで」などの歌声が。携帯電話を使った詐欺が後を絶たない中、県警は「この曲で着信して、被害を減らして」。【柳楽未来】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100316k0000m040019000c.html

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消費者庁、自転車の欠陥「発表待て」と指示(15日)

 折りたたみ式自転車のハンドルが運転中に外れ、男性が重傷を負った重大製品事故を巡り、消費者庁所管の独立行政法人「国民生活センター」が、昨年11月の時点で製品の構造的欠陥について把握しながら、先月中旬まで発表していなかったことが分かった。

 同庁が同じ調査をしていた経済産業省所管の独立行政法人「製品評価技術基盤機構(NITE)」の結果発表を待つよう指示していた。同庁では「同じ事故調査で結果が違うと信頼性を損なうと考え、すりあわせた」と説明している。

 同庁は昨年9月、消費者行政の一元化を目指して9府省1委員会から職員を集めて発足したが、発足から半年を過ぎてもなお「縦割り」が解消されていない形。同庁では「消費者への迅速な情報提供という観点が欠如していた」として、今後、両法人の連絡体制などを見直す。

 問題となったのは、昨年9月2日、千葉県内で折りたたみ式自転車「アビスポーツA―101」のハンドルが運転中に外れ、乗っていた男性が転んで骨折した事故。NITEは2月16日、センターは同17日、それぞれ同じ製品について構造上の問題を指摘した。

 この事故では、事故後、被害者の男性から相談を受けた地元自治体の消費者相談窓口が、センターと自転車の輸入業者に連絡した。業者は同庁などに報告、NITEはこれを受けて調査に乗り出した。

 センターでは男性から自転車の提供を受けて調査を開始、終了後の同10月に事故の起きた自転車をNITEに渡していた。その後の検証や報告なども入れて、11月半ばには自転車の構造上の問題を把握したという。

 しかし、センターはその後も、他業者の製品も含めた5製品について同様の調査を行うなどして、結局、同庁がNITEの調査結果を発表した2月16日の翌17日まで、結果を発表しなかった。

 輸入業者は事故後も約300台を販売したが、同庁から構造上の問題があることを伝えられた今年2月に問題の自転車の販売を停止。この間、事故は発生していないが、業者は「消費者庁からもっと早く製品の問題を教えてもらっていたら販売はしなかった」と話している。

 同庁消費者安全課の野村裕課長は「同じ事故について調べながら、結果が異なると調査結果の信頼性を欠くと考え、すりあわせをするため発表を待ってもらった」とした上で、「消費者への迅速な公表という視点が欠けていた」と話している。

 同庁では今後、消費者安全課を中心に、両法人の運用見直しを検討する。具体的には、両法人が同じ調査を行うことがないように情報交換したり、結果が出た場合には迅速に公表したりするよう指導する方針。

 ◆重大製品事故=家電や暖房器具といった身の回りの製品で起きた重傷や死亡、火災などの事故。消費生活用製品安全法に基づき、メーカーや輸入業者は10日以内に消費者庁に報告する義務がある。NITEなどが事故原因を調査し、調査結果は消費者庁が公表する。一方、国民生活センターは消費者からの情報を基に調査を始めることが多く、消費者基本法に基づき、消費者への啓発が求められている。

 

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警視庁捜査1課長を解任、元女性職員と交際発覚(15日)

警視庁は15日、プライベートで問題行為があったとして、同庁の西沢康雄捜査1課長(55)を警務部付に更迭する人事を発表した。発令は同日付で、後任には若松敏弘鑑識課長(57)が就任する。

問題行為の内容について、同庁は「私的な行為」として公表を控えているが、関係者によると、妻子がありながら、元女性職員と交際していたことが発覚したという。同庁は内規に抵触する行為として、注意処分を行った。

 同庁の桜沢健一・警務部参事官は「責任ある幹部として不適切。職務を継続させることは適当でないと判断した」と説明した。

 西沢課長は昨年3月に就任し、中央大教授殺害事件などの捜査を指揮した。(2010年3月15日13時24分  読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

 

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教え子暴行、雑木林で女児撮影目撃も(15日)

教え子の女児への婦女暴行容疑で福岡県警に逮捕された同県内の英会話学校を経営する米国人の男(69)が、女児を車に乗せて自宅に連れて行ったり、自宅前の雑木林で女児を撮影したりする姿が、十数年前から近所の人に目撃されていたことがわかった。

男は「勉強会」と称して女児らを自宅に誘い込み、わいせつな行為を繰り返していたとみられ、県警は裏付けを進めている。

 男の自宅は、竹やぶに囲まれた2階建てで、近所の人によると、30年以上前に引っ越してきて一人暮らしをしていた。十数年前から、小学生とみられる女児や中高生とみられる制服姿の女生徒を乗用車に乗せ、家の敷地内に入っていくのが頻繁に目撃されていた。

 夕方のことが多く、女児らはいつも1人だったという。近くの住民は「英会話学校の先生と聞いていたので、学校の勉強が終わった後に連れて来たのだろうと思っていた」と話している。

 さらに、家の前の林に女児を立たせて写真撮影をしたり、近くのスーパーで高校生くらいの少女と買い物をしたりすることもあったという。

 家のシャッターや雨戸は閉まっていたことが多かったといい、別の住民は「近所づきあいはほとんどなかった」と話している。その一方で、近くの小さな子供にお菓子を配ることもあり、白いひげがあることから、「サンタクロースのおじさん」と呼ぶ子もいたという。

 英会話学校があるビルに入居している人は「約30年間、ここで英語を教えていたと思うが、トラブルなどはなかった。逮捕されたと聞き、驚いている」と話している。

 男は数年前、自宅で教え子の女児にわいせつ行為をしたとして、今月上旬に逮捕された。十数年前から、少なくとも女児ら約40人に性的暴行を繰り返していた疑いがあり、女児には「親も先生も逮捕されるので、誰にも言ってはいけない」などと口止め工作をしていたという。

 

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両手に粘着テープ、路上で男性死亡 東京・国分寺(15日)

15日午前6時ごろ、東京都国分寺市西元町4丁目の市立黒鐘公園内の路上で、「男性が倒れている」と119番通報があった。男性は心肺停止の状態で、間もなく死亡が確認された。男性は20代ぐらいで外傷があることから、小金井署は男性が事件に巻き込まれた疑いがあるとみて調べている。

 捜査関係者によると、男性は両手を粘着テープで縛られた状態で倒れていた。男性は丸刈り頭で、上衣は乱れた状態でジャージーのズボンをはいていたという。

 現場は、JR西国分寺駅の南約1キロの住宅街。近所の人によると、現場の道路は抜け道として車の往来が多く、早朝も犬の散歩をする人が通るという。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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東大准教授がセクハラで解雇 女子大生の体触る?(15日)

東京大学の30代の男性の准教授が2007年、女子学生の体に触るなどのセクシャルハラスメントをしたとして諭旨解雇になりました。

 東京大学によると、この准教授は2007年、所属する研究科の女子学生に対して無理やり体に触るなどしたということです。セクハラの中身について、東大は「被害者のプライバシーを考慮するため」として明らかにしていません。准教授は2006年から2007年にかけて、別の女子学生に対しても数回にわたって体に触ったり、メールで下着の色を聞くなど卑猥(ひわい)な内容を送ったということです。准教授は、これらの行為があったことについて一部は認めていませんが、東大は10日付で諭旨解雇にしました。東大でセクハラ問題を起こして解雇処分になるのは、2004年以来2人目です。

Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news.html

 

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後たたぬ患者虐待 高齢者虐待防止法の改正を (15日)

佐用共立病院(兵庫県佐用町)で女性入院患者=当時(85)=が肋骨(ろっこつ)を折られ、当時の担当看護師(26)が逮捕された事件は、医療関係者による入院患者への暴行事件をあらためてクローズアップさせた。被害は全国で後を絶たず、専門家からは、被害に遭いやすい高齢の患者を守るため、高齢者虐待防止法の改正を求める声が上がっている。

(岩崎昂志)

 病院での被害では、2007年、北九州市の病院で、女性看護師が認知症患者2人のつめをはがして傷害罪に問われ、一審で有罪判決を受けた。群馬県太田市の病院でも男性看護師が、当時67歳の男性患者の頭をけるなどして死亡させ、傷害致死罪で一審有罪判決を受けている。

 一方、高齢者虐待防止法は2006年4月に施行された。国民に、家庭や福祉施設での虐待を市町村に通報するよう義務付け、市町村職員の立ち入り検査や高齢者の一時保護が可能となった。しかし医療機関の適用対象は介護療養型医療施設などに限られ、一般の病院は対象外だ。

 日本高齢者虐待防止センター(東京都)理事の浅井正行・明星大講師(社会福祉学)は「一般病院でも暴行や言葉による虐待、ネグレクト(介護や世話の放棄)が起きている。事件を未然に防ぐためにも法の対象に含めるべきだ」と指摘する。

 認知症の人と家族の会兵庫県支部世話人代表の酒井邦夫さん(66)=神戸市須磨区=は「患者の家族は、病院に頼らざるを得ない。病院側と家族との意思疎通も必要だ」と話す。

47newslogo1_3 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002782214.shtml

 

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ヤミ仲介業者、生体移植も画策 国内でドナー候補2人確保(15日)

 中国での臓器移植をヤミ仲介している疑いで厚生労働省がマークしている業者(49)が、「病気で苦しむ人に腎臓をあげたい」と望む人を国内で確保し、インターネットで集めた見ず知らずの患者への生体腎移植を画策していることが14日、関係者の話で分かった。

 既に少なくとも男女2人を臓器提供者(ドナー)候補と決め、昨年から今年にかけて複数の医療機関に協力を依頼。実施に向け具体的な検討に入った病院もあるとみられる。

 国内の生体移植は通常、親族間のみで行われており、厚労省は「見知らぬ他人同士なんて信じられない。金品授受が行われかねず、そうなれば臓器売買を禁じた臓器移植法違反になる」と指摘、警察当局と連携しながら警戒を強めている。

 業者は神奈川県在住で、これまでに金沢大病院の医師との「接触」問題が発覚。業者の依頼で、医師が中国での移植を希望する入院患者に紹介状を渡したことが明らかになっている。

 生体移植のドナー候補は関東在住の男性と九州に住む女性でいずれも成人。

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道警がホームの関係先を家宅捜索 札幌の7人死亡火災(15日)

幌市北区のグループホーム「みらい とんでん」で入居の高齢者とみられる7人が死亡した火災で、北海道警は14日、業務上過失致死の疑いで関係先を家宅捜索した。施設を運営する「有限会社みらい25」の社長宅に段ボールを持った捜査員が入った。

 道警は出火原因や多数の犠牲者を出すに至った経緯に焦点を置いて捜査している。設備や職員の態勢など、安全管理に問題がなかったか調べる。14日も現場の実況見分を継続し、社長の立ち会いのもと、設備の配置などを調べた。

 また7人のうち、2人が山中徳男さん(89)と岡山キヌヱさん(85)であることを確認した。ほか5人の身元確認を急いでいる。

 一方、厚生労働省は同日、職員を現地に派遣した。

 道警の調べによると、火元とみられる1階居間の灯油ストーブ近くに、日常的に洗濯物が干されていたことが判明。また施設は、消防法で義務付けられた消防計画や消防用設備の点検報告について未提出で、行政指導を受けていたことも明らかになっている。

 施設に献花に訪れた元職員の女性は「ニュースを見て『やっぱり』と思った。同僚たちと緊急時の対策について話し合ったが、不安に思うことはあった」と話した。

47newslogo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%B6%A6%C6%B1%C4%CC%BF%AE&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

 

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「ロシア軍が侵攻」偽ニュース グルジアで市民パニック(15日)

 【モスクワ=副島英樹】2008年夏にロシアと軍事衝突したグルジアで13日、政府系テレビ局「イメージ」が夜8時のニュース番組で「戦争が始まり、ロシア軍の戦車が首都トビリシに向かっている」という偽のニュースを放送し、パニックが起きた。インタファクス通信によると、グルジア兵の母親1人がショックで死亡、救急車の出動要請も相次いだ。

 偽ニュースは「ロシア軍がグルジアに侵攻。グルジアのサアカシュビリ大統領が殺され、野党指導者の政府が成立した」などの内容。テレビ局は約30分の番組の最後に「可能性のある一つのモデルを伝えた特別ルポ」と断っただけだった。視聴者のほとんどは真に受け、避難を始める人が出るなどパニックが広がったという。

 野党勢力などが抗議に押しかけ、テレビ局は数時間後におわびを流した。野党リーダーのブルジャナゼ元国会議長は「シナリオはサアカシュビリ大統領が書いたはず。彼の承諾なしには放送できない」と批判。ロシア下院のコサチョフ国際問題委員長も「サアカシュビリ大統領による挑発だ」と非難した。

 サアカシュビリ大統領は08年のグルジア紛争で、グルジアからの独立を宣言していた南オセチアに攻撃を仕掛けてロシアの介入を招き、南オセチアとアブハジア自治共和国を事実上喪失。国際的信用を失い、内政でも苦境に置かれている。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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米人英会話教師、教え子女児40人性的暴行容疑(15日)

福岡県内で英会話学校を経営する米国人の男(69)が、教え子の小学生女児に性的暴行をしたとして、婦女暴行容疑で福岡県警に逮捕されていたことが、捜査関係者への取材でわかった。

男は別の女児の裸を撮影したとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑ですでに逮捕、起訴されている。県警は、男が十数年前から、児童を中心に40人以上に性的暴行を繰り返していたとの疑いを強め、余罪を追及している。

 捜査関係者によると、男は数年前、福岡県内の自宅で、小学生女児に乱暴したとして、今月上旬に逮捕された。容疑を認め、「女児にせがまれたのでやった」と供述しているという。

 男は1月、別の女児にわいせつな行為をしたとして、児童福祉法違反(

淫行

(

いんこう

)

)容疑で逮捕されたが、処分保留となった。

 その際の捜査で、自宅から数百本のビデオテープなどが見つかり、県警が押収して映像を分析した結果、十数年前から、少なくとも40人の女性に暴行していた疑いが強まった。被害者の多くが小学生だった。

 県警は2月、女児をビデオカメラで撮影したなどとして、男を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑で再逮捕。男は今月上旬、同法違反(製造)で起訴された。男は「撮影は子供が大人になった時、成長記録として見せてやるつもりだった」などと話しているという。

 男はわいせつな行為をする際、「勉強会をする」と言って、女児らを自宅に誘い込んでいた。「親も先生も逮捕されてしまうから、内緒にしていてね」と口止めをしていたという。

 

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掘り出しニュース:酒気帯び運転容疑者、パワーショベルで逮捕(15日)

【熊本】熊本南署は13日、熊本市富合町廻江、無職、上田健一容疑者(69)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。上田容疑者が酒臭いのに気付いた作業員の連携プレーが逮捕につながった。

 容疑は13日午後1時50分ごろ、富合町釈迦堂の市道で酒を飲んで軽ワゴン車を運転したとしている。呼気1リットルあたり0・63ミリグラムのアルコール分が検出された。

 上田容疑者は工事中の市道に入ったため作業員に止められ、バックした際に停車してあった車に接触した。作業員が酒臭いのに気づいて問いつめると、バックして逃走しようとした。100メートル離れた現場でパワーショベルを運転していた別の作業員が、ガードレールに衝突しながらバックしてくる車を見て不審に思い、ショベルのアームで道をふさぎ、最初に気づいた作業員が110番した。

 上田容疑者は同日正午ごろから自宅で焼酎を4、5杯飲んだという。「女友達と付き合うなと書かれた手紙がきたので、確かめようと思って運転していた」と話しているという。【和田大典】

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児童虐待 「勇気ある一歩」が救う 埼玉の放置死(15日)

埼玉県蕨(わらび)市で2008年2月に死亡した次男、新藤力人ちゃん=当時(4)=に、食事を与えず放置したとして保護責任者遺棄の疑いで、父親の正美容疑者(47)と母親の早苗容疑者(37)が逮捕された事件。県や市は「虐待の恐れがある」として、約2年に渡り家庭訪問を続けたが、強制保護には踏み切れなかった。行政機関の介入には難しい判断が求められるが、専門家は「状態を確認すべきだった」と対応の遅れに警鐘を鳴らしている

 ■ホームレス親子   「親子がホームレスをしている」。住民からの通報を受けた蕨市が、公園でテント暮らしをする正美、早苗両容疑者と長男(10)を確認したのは03年4月。力人ちゃんは、その5カ月後に生まれ、間もなく埼玉県南児童相談所に保護された。

 両親は04年春、市の度重なる説得で生活保護を申請し、テント暮らしをやめて市内のアパートに入居。生活が安定したと判断した児相は、一時保護していた長男を04年6月、力人ちゃんを06年1月に親元に戻した。児相は両親について「威圧的で、行政への拒否感が強かった」と振り返る。その後も市の担当者とともに月1回以上の家庭訪問を続けたが、子どもとの面会は拒まれることが多かったという。

 06年4月、長男は小学校に入学し、力人ちゃんは保育園に。しかし長男は数回しか登校せず、力人ちゃんは一度も登園しなかった。近所から「怒鳴り声が聞こえた」などの通報もあった。ネグレクト(子育ての怠慢)の疑いが浮上したため児相は07年1月、児童福祉法に基づく強制保護の可否をさいたま家裁に相談したが「あざなど具体的な虐待の証拠がない。登園していないだけでは難しい」との見解が示され、断念せざるを得なかった。

 07年11月には力人ちゃんの姿を確認した市の担当者から「やせていて栄養状態が悪い」と報告があったが「緊急事態ではない」と判断。死亡5日前の08年2月6日の訪問でも本人には会えなかった。

 ■「保護すべきだった」  力人ちゃんの死亡時の体重は約10キロ。脱水状態で死因は急性脳症だったが、育児放棄との因果関係は立証が難しく、逮捕までに約2年が過ぎた。

 児相の井関典雄所長は「家庭環境が好ましくないのは明らかだったが、当時は命に危険があるとは思わなかった。結果論だが、07年11月から08年2月の間に保護すべきだった」と悔やむ。一方、専門家は、こうした行政の対応の遅れには批判的だ。

 児童虐待に詳しい河津英彦・玉川大教授(児童福祉学)は、「両親が次男を一度も保育園に登園させず、家庭訪問への態度も反抗的だったのであれば、子どもを一時保護して状態を確認するべきだったのではないか」とした上で、「日本では児童相談所などの行政機関が児童虐待に対処しており、強制的に親子関係に介入する難しさはあるが、今回は近所から虐待をうかがわせる通報もあった。子どもの命がかかっているケースでは、勇気を持って一歩踏み込む必要もある」と、積極的な対応を求めている。

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