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2010年3月13日

2010年3月13日 (土)

違法献金:小林議員から参考人聴取 札幌地検(13日)

民主党の小林千代美衆院議員(道5区)陣営が北海道教職員組合(北教組)から1600万円の違法な献金を受けたとされる政治資金規正法違反事件で、札幌地検は13日、東京都内で小林議員を参考人として事情聴取した。札幌地検は、小林議員が北教組からの資金提供を知っていたか、違法性の認識があったかなどについて説明を求めたとみられる。

 同事件を巡っては、小林陣営の会計責任者の木村美智留容疑者(46)が08年12月~09年7月、北教組の当時の委員長(故人)や委員長代理の長田秀樹容疑者(50)らから総額1600万円の選挙資金の提供を受けたとして、計4人が政治資金規正法違反容疑で逮捕されている。

 札幌地検はこの資金提供が同法で禁じている労組などの団体から政治家個人への献金だったとみており、事件の全体像を解明するために小林議員本人の聴取が不可欠と判断し、任意での聴取を要請していた。小林議員は聴取に対し、資金提供を知らなかったなどと説明したとみられる。

 小林議員は6日の記者会見で、北教組からの資金提供について、「まったく知らなかった。(木村容疑者からも)聞いていなかった」と話していた。http://mainichi.jp/select/today/news/20100313k0000e040067000c.html

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地下鉄サリン:15年でつどい 元警察庁長官「反省多い」(13日)

95年3月20日に起きた地下鉄サリン事件を語り継ぐ「15年のつどい」が13日、東京都内で開かれた。被害者の会代表世話人の高橋シズヱさん(63)が被害者や捜査、医療にかかわった人たちをインタビューした記録映像が上映された。参加者は「風化させてはいけない。事件の教訓を生かすべきだ」と思いを新たにしていた。

 高橋さんは、これまでの被害者救済活動を振り返り、貴重な証言を残そうと記録映像の制作を計画。前検事総長の但木敬一さんら11人に取材し、約1時間の映像にまとめた。つどいでは、33歳の娘を亡くした母親が「先に死なれるのは本当につらい。こういう事件は起こってほしくない」と涙ながらに語る場面が映された。

 当時の警察庁長官、国松孝次さんも映像で証言。「オウム真理教施設を(95年)3月22日に捜索する方針を決定していた。予期した教団側が捜査かく乱に出るのでは、との情報はあった」と明かした。坂本堤弁護士一家殺害事件の捜査の遅れを挙げ「反省点が非常に多い。被害者の方には警察として一言(いちごん)もない」と謝罪した。

 閉会後、高橋さんは「国松さんの『一言もない』という言葉は重い。聞かせてもらって良かった。また新たな一歩が踏み出せればいい」と語った。警察庁は教団による被害への給付金申請を12月17日まで受け付けている。【銭場裕司】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/today/news/20100314k0000m040050000c.html

 

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中井国家公安委員長「あほなこと言うな」 朝鮮学校無償化問題(13日)

中井洽国家公安委員長(拉致問題担当相)は13日、鳩山由紀夫首相が高校無償化をめぐり朝鮮学校生徒との面会に意欲を示したことについて「あほなことを言わないでほしい。右往左往しているように見える」と批判し、朝鮮学校を無償化対象から除外する一貫した方針を示すよう求めた。

 津市で開かれた民主党支部大会で話した。

 中井氏は大会後、記者団に「首相は友愛の精神と言うが、先に拉致した人を返してもらわないといけない」と述べ、拉致問題の解決優先を重ねて強調した。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(13、14日 単位・レベル)

数字治安について

【治安解説】
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警察庁が発表した今年1~2月の犯罪情勢によると、全刑法犯の認知件数は22万8720件で前年の24万8241件に比べて1万9521件減少していることが分かった。

 平成18年の認知件数は29万9349件で19年には28万3961件と1万1388件も減少するなど年々1万件単位で減り続けており、今年は過去5年間で最低の数字となった。

 内訳を見ると殺人、強盗、強姦、放火など凶悪犯も、今年同月の認知件数は1215件で、前年同期より124件減るなど18年以来減り続け、やはり過去5年間で最小の数字となった。

 こうした減少傾向は、粗暴犯、窃盗犯でも見られており、なかでも、侵入盗や自動車盗、ひったくり、スリなどの重要窃盗犯で最も謙虚に見られる。
 重要窃盗犯の18年の認知件数は4万6476件が今年は2万9186件と5年間で1万7290件も減少しており、数字的治安は年々回復していることを裏付けている。
首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

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捜査車両にバックで突撃 4人乗り盗難車で逃走の中3逮捕(13日)

茨城県警土浦署は13日、運転する車で県警の捜査車両にぶつかったとして、公務執行妨害の現行犯で、茨城県小美玉市の中学3年男子生徒(15)を逮捕した。

 逮捕容疑は13日午前5時40分ごろ、茨城県かすみがうら市上土田の路上で、運転していた乗用車を県警機動捜査隊の車に衝突させた疑い。

 土浦署によると、車には男子生徒のほかに少年3人が乗っており、関係を調べている。男子生徒は10日に卒業したばかりだった。

 13日午前5時15分ごろ、茨城県石岡市で盗難届が出ている車が走っているのを、パトロール中の石岡署員が発見。停止を求めたが、そのまま逃走したため追跡した。

 男子生徒の車は約8キロ離れた現場で警察車両に前後をはさまれ、バックして逃げだそうとしてぶつかった。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100313/crm1003131235010-n1.htm

 

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日本列島振り込め詐欺(13日)

オレオレ詐欺135万円被害

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息子を名のる男から会社の金を流用してしまったので金を振り込んでほしいという電話を受けた富山市の70代の男性が、銀行で135万円を振り込み、だまし取られたことがわかりました。警察はオレオレ詐欺として捜査しています。富山中央警察署によりますと、3月11日富山市に住む70代の男性の自宅に、息子を名のる男から、「携帯電話を落として番号が変わった」などという電話がかかってきました。

その翌日、同じ男から「会社の金を流用したことがばれて、クビになる。135万を振り込めば、上司も許してくれる」などとする電話があり、男性は、銀行の窓口で指定された口座に135万円を一括で振り込んだということです。しかし、男性が息子の元の携帯電話に連絡したところ、騙されたことがわかり、13日朝、警察に届け出たということです。
警察は、こうした携帯の電話番号が変わったことを伝える手口の詐欺事件が引き続き起きているとして注意を呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/toyama/lnews/01.html

 

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駐車禁止 赤ラインで呼びかけ(13日)

あとを絶たない違法駐車をなくそうと、警視庁は、特に違反が多い道路を対象に、従来の標識や標示に加え、路肩に赤いラインを引いてドライバーに違法駐車しないよう呼びかける全国で初めての取り組みを13日から試験的に始めました。

これは、違法駐車対策の一環として警視庁が始めたもので、この日は東京・千代田区の靖国通りで、およそ1.1キロにわたって、路肩に幅20センチの赤いラインが引かれました。この区間には、もともと道路の両端を一定の間隔で黄色に塗った駐車禁止を示す標示があるほか、標識も設置されていますが、周辺に会社や商店が数多く立ち並び、交通量も多いことから、違法駐車があとを絶たず、去年の取締り件数は都内全体の平均のおよそ10倍に上っています。このため、警視庁は踏み込んだ対策が必要だとして、より目立つ赤いラインを引き、ドライバーに違法駐車をしないよう呼びかけることにしたもので、こうした取り組みは全国で初めてです。

 警視庁交通規制課の吉田英男管理官は「視覚的にわかりやすくドライバーに駐車禁止路線であることを訴えることで、違反を無くしたい。効果を見極めたうえで、違反が多いほかの道路にも赤いラインを引くかどうか検討したい」と話しています。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/k10013176401000.html

 

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「仕返し」ハトふん害、隣家に216万賠償命令(13日)

近隣の女性住民が毎日、自宅前でハトの餌やりを続けたため、大量のふんで自宅を汚されたとして、大阪府守口市の女性(68)が餌やりの差し止めと345万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が12日、大阪地裁であった。

 浅井隆彦裁判官は「女性が餌を与えないよう再三求めたのに、執拗に給餌行為を繰り返した」として、住民に対し、女性宅の周囲30メートル以内で餌やりをしないことと、慰謝料など216万円の支払いを命じた。

 判決によると、女性住民は2001年頃から自宅前で、ハトに餌を与え始めた。このため、幅4メートルの道を挟んで向かいにある女性宅にもハトがとまるようになり、大量のふんのアルカリ反応で、ベランダの屋根や雨どいが劣化。洗濯物も干せない状態になった。

 浅井裁判官は、餌やりについて「女性が自宅を3階建てにしたため、日照・電波阻害が生じたとする住民の仕返しだった」と認定。「女性が不衛生で病気の原因になると告げたのに、住民は一顧だにしなかった」として、弁護士費用を除き、女性の精神的苦痛に対する慰謝料を50万円、ベランダなどの修理費用を約146万円と算定した。一方、女性は200メートル以内での餌やりをやめるよう求めていたが、浅井裁判官は「ハト被害を防ぐには30メートルで十分」と述べた。

 

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すき家に強盗、「マネー、マネー」と脅し25万円奪う 愛知(13日)

12日午後11時10分ごろ、愛知県半田市昭和町の牛丼店「すき家247号半田店」の裏口から男が押し入り、男性店員(27)の首に刃物を突き付け「マネー、マネー」と言って脅し、売上金約25万円を奪って逃げた。けが人はなかった。半田署が強盗事件として捜査している。

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記事本文の続き 半田署によると、店員は売上金の計算をしていた。男は小太りで身長170~175センチ。刃物はサバイバルナイフのようだったという。

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5歳息子の足にシガーライター 22歳父親を逮捕 (13日)

千葉県船橋市で、5歳の長男の足の裏にライターを押しつけてやけどを負わせたとして、22歳の男が逮捕されました。

 石橋大樹容疑者は、長男の足の裏に車のシガーライターを押しつけてやけどを負わせたり、顔面を殴って投げ飛ばしたりするなどの暴行を加えた疑いが持たれています。警察によると、石橋容疑者は今年1月下旬から先月中旬まで継続的に暴行を繰り返していたとみられ、長男は顔面打撲ややけどを負うなど全治4週間のけがをしました。長男は石橋容疑者の妻(28)の連れ子で、幼稚園の先生が体に傷があるのを不審に思って児童相談所に通報したことから発覚しました。警察の調べに対し、石橋容疑者は容疑を認めています。

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多くの人が避難所以外に避難(13日)

2週間前に起きた南米チリ沿岸の巨大地震による津波で、避難した人の多くは、商業施設や知り合いの家など、自治体が指定する避難所以外の所に避難していたことが専門家の調査でわかりました。専門家は、「多くの人に避難を促すため、避難所は最低限の環境を整えておく必要がある」と指摘しています。

群馬大学大学院の片田敏孝教授の研究グループは、先月末の津波で避難指示や勧告が出た地域の住民に、インターネットを使ってアンケート調査を行い、およそ1600人から回答を得ました。それによりますと、まず、自治体の避難指示や勧告を受けて実際に避難したと答えた人は19%でした。これは、単純には比較できないものの、国の調査で避難が確認された人の割合、3.8%のおよそ5倍にあたります。避難した人に、どこに避難していたかを聞いたところ、「市町村が指定した避難所」と答えた人が6%だったのに対して、「安全な場所にある、大型商業施設など」が35%、「親せきや知人の家」が21%、「近所の高台」が5%で、60%余りの人は自治体が指定する避難所以外のところに避難したと答えました。

 指定の避難所に避難しなかった理由を複数回答で聞いたところ、「避難が長時間になると思い、便利で快適そうな場所を選んだ」が77%、「指定の避難所は寒くて不便だから」が57%、「情報を得にくいから」が28%などとなりました。これについて片田教授は、「より多くの人に避難してもらうため、自治体は、避難所にテレビなどを置いて、そこに来れば情報を得られるよう工夫したり、寒さ対策をして最低限の快適さを保ったりするなど、避難所の環境を整えておくことが重要だ」と話しています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/k10013174741000.html

 

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組員80人と住民ら500人、にらみ合い 北九州(13日)

北九州市小倉南区上貫3丁目の幼稚園の前に指定暴力団工藤会の新事務所が開設されたことを受け、福岡県警の警官と住民ら約500人が12日、立ち退きを求めて事務所近くを行進した。県警によると、工藤会側は敷地内に組員ら70~80人を集め、門を開けて向かい合った。県警は、これは暴力団対策法が禁じる「威勢を示して住民に不安を覚えさせる行為」にあたるとして中止命令を発し、門を閉めさせた。

 県警によると、事務所に工藤会の看板が掲げられたのは5日。12日は住民380人、市職員ら30人、警察官100人が参加して暴力団追放集会を開いた後、「暴力団追放」と書かれた横断幕を掲げ、「暴力団から子どもたちを守れ」などと訴え、行進した。ただ、事務所敷地内に組員らが集結していたため、数十メートル手前で引き返した。この後、事務所撤去を求める要望書を住民に代わって県警が手渡そうとしたが、工藤会側は受け取りを拒んだ。

 県警によると、通行人から「怖い思いをした」という調書を取った上で、暴力団対策法に基づいて門を閉めるよう命令した。工藤会側は当初は拒んでいたが、再三警告を受けてシャッターを下ろした。一時は事務所前で機動隊員らが組員らとにらみ合い、騒然となった。

 事務所から約200メートルの所にある市立貫小学校は事務所前の道路が通学路になっているため、この日は集団下校を行った。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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女子高生、自宅の敷地内で巡査部長に襲われる(13日)

 福岡県警は12日、同県警小倉南署総務課の巡査部長で、九州管区機動隊小倉南小隊の分隊長、住吉英二容疑者(31)=北九州市小倉北区真鶴1=を強制わいせつ容疑で逮捕した。

 住吉容疑者は同日午後1時35分頃、同市戸畑区内で女子高生(16)の下半身などを触った疑い。酒などは飲んでおらず、「間違いありません」と容疑を認めているという。

 女子高生は自宅の敷地内で襲われ、家族が110番した。住吉容疑者は逃走していたが、県警戸畑署員が現場から約300メートル離れた路上で住吉容疑者を見つけた。「もう逃げません」と素直に応じ、自ら警察官であることを明かしたという。女子高生は「住吉容疑者と面識はない」と話している。

 事件当時、小倉南署管内では暴力追放決起大会が開かれていた。指定暴力団・工藤会が新たに設けた事務所周辺を住民らがパレードしており、多くの署員が現場に駆けつけ、警戒していた。住吉容疑者は当直勤務を終え、大会が始まる前の同日午前10時半頃に署を出たという。

 記者会見した真田稔警務部長は「暴追大会中の犯行で、地域住民の皆様には重ねておわび申し上げます」と謝罪した。

 住吉容疑者は2002年の採用。門司署の交番勤務などを経て、09年3月に巡査部長に昇任し、小倉南署に配属された。処分歴はなく、暴走族の捜査で本部長表彰を受けたことがあるという。

 田中法昌本部長は「警察官にあるまじき行為で誠に遺憾。被害者や県民に深くおわび申し上げます」とのコメントを出した。

 

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自殺報道、総務省が民放テレビに質問メール(13日)

今年2月、東京都清瀬市の市立中学2年の女子生徒(14)が自殺した問題で、総務省が在京の民放テレビ局5社に対し、報道の内容や取材手法を問い合わせるメールを送っていたことが12日、分かった。

 放送免許を与える権限を持つ総務省が、放送局に個別の報道内容の詳細を照会するのは異例だといい、「報道への介入だ」との批判も出ている。

 メールは今月5日、情報流通行政局地上放送課の課長補佐が送付した。自殺予防のため、「自殺をセンセーショナルに扱わない」などと求める世界保健機関(WHO)の手引について、原口総務相がツイッター(簡易投稿サイト)に書き込んだのを読み、自身の判断で出したという。

 読売新聞が入手したメールの文面では、報道に際し〈1〉現場映像を使ったか〈2〉遺影や生前写真を使ったか〈3〉遺書を読み上げたか〈4〉遺書の映像を使ったか――について質問。これらの報道に、遺族の承諾を得たかなどについても回答を求めた。

 メール送信後に課長補佐が上司に報告したところ、上司から番組内容への踏み込み過ぎなどを指摘されたといい、9日に電話やメールで質問を撤回した。読売新聞の取材に、複数のテレビ局は「取材方法や報道内容を質問されることは異例だ」などと指摘している。

 原口総務相は3日、ツイッターで、「著名人の自殺などが大々的に報道されたような場合には群発自殺が拡大する危険が高まる」などとし、WHOの手引に関する書き込みをしていた。今回のメール送付について、原口総務相は読売新聞の取材に、「知らない」と答えた。

 

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札幌の老人介護施設で火災、7人死亡(13日)

 13日午前2時25分ごろ、札幌市北区屯田の老人介護施設「グループホームみらいとんでん」から出火したと施設の女性職員が、近くの交番に駆け込んで通報した。札幌市消防局によると、2階建て施設のうち半分近い約150平方メートルが焼け、入居者とみられる男女7人が死亡した。同局と北海道警が出火原因を調べている。

 13日午前5時現在、延焼はほぼ鎮圧され、現場からは通報した女性職員と70代の入居者女性の2人が救助された。2人は病院で治療を受けている。

 通報内容から、同局は、入居者の部屋に置いてあったガスストーブから火が出たとみて出火原因を調べている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100313/dst1003130507000-n1.htm

 

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