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2010年2月 6日 (土)

新たな捜査手法について議論する中井国家公安委員長直属の研究会初会合が行われる(6日)

取り調べの可視化や新たな捜査手法について議論する中井 洽国家公安委員長直属の研究会の初会合が、警察庁で行われた。
この研究会は、取り調べの全過程の録音・録画とともに、捜査当局の武器となる「おとり捜査」や「司法取引」など、新たな捜査手法の導入について議論するもので、弁護士のほか、警視庁の元捜査1課長、大学教授ら12人の委員で構成されている。
中井委員長は「日本は取り調べの比重が極めて大きく、それ以外の捜査手法が諸外国に比べて遅れている」と指摘した。
研究会は2年後をめどに報告をまとめて、中井委員長に提出する予定。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00171308.html

 

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