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2010年2月 4日 (木)

朝青龍、涙の引退会見「いつかこういう日が来るというのはあった」(4日)

引退を表明した大相撲の横綱朝青龍(29)は4日、日本相撲協会の理事会後に東京・両国国技館で会見し、「(知人男性を暴行したとされる問題をめぐって)横綱という責任を感じた。皆さんにご迷惑をかけた」と話した。

 引退を決めた心境を語った朝青龍は、「メディアで流れたことと、実際に起きたことには差があった」としながらも、「いつかこういう日が来るというのはあった。ただ、まさかこういうことで…」と、時折、声をつまらせた。

 また、「言葉も違う中で、大草原の少年をここまで支えてくれた方々に感謝します」としつつも、「25回優勝もしたし、相撲に対する悔いは一切ありません」と断言。

 一方で、質問が横綱としての品格に及ぶと、穏やかな口調ながらも、「品格、品格と言いますが、土俵に上がれば鬼のような気持ちになる。精いっぱい、相撲をとりたいと思ってやってきました」と切り返した。

 力士生活での思い出を問われると、何度も涙をぬぐいながら、「初めて三役に上がり、両親を(日本に)招待した」「横綱というすごいものを倒した」と振り返った。

 会見には、師匠の高砂親方も同席。暴行をめぐる問題については、「本人もすべて覚えているわけではない」と述べるにとどまり、「メディアが先行して、こちらはそれを追い掛けて、調査委員会に資料を提出するしかない状況だった」と複雑な表情を浮かべた。

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