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2010年2月13日 (土)

日本向け覚醒剤製造 ウラジオストクで薬物拠点摘発(13日)

 ロシア連邦保安局は13日、極東ウラジオストクで覚せい剤の一種アンフェタミンを製造していた薬物密売グループの拠点を捜索し、複数のロシア人の男を拘束したと発表した。同保安局は、ロシア国内だけでなく日本向けの製造拠点だったとみて調べている。

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記事本文の続き 拘束者の中には、薬物犯罪で日本での服役経験があり、改名を繰り返していた2人のほか、かつてロシア科学アカデミーに所属していた化学専門家も含まれているという。

 グループは薬物を高く売りさばける日本への密売ルートを構築していたというが、同保安局は日本での密売先などについては公表していない。(共同)

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