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2010年2月20日 (土)

力士暴行死事件の遺族が心境語る…警察に不満 (20日)

犯罪の見逃しを防ぐため死因を解明する制度のあり方を検討している警察庁の研究会に大相撲・時津風部屋の暴行事件の遺族が招かれ、当時の心境などについて話をしました。

 時津風部屋をめぐっては、2007年6月、けいこ中の17歳の少年に対してほかの力士が暴行を加え、少年が死亡する事件が発生しました。愛知県警は少年の死因を当初、病死と判断しましたが、その後の解剖で暴行が判明しました。

 この事件などを受けて、警察庁は、死因を解明する制度のあり方について有識者などから意見を聞く研究会を先月発足させました。

 19日は2回目の研究会が開かれ、力士暴行事件で犠牲になった少年の両親が当時の警察の対応や心境などについて話をしました。

 警察庁によると、両親は、当時の警察の対応について「もう少し、いろいろな連絡が警察から欲しかった」などと不満を示したということです。研究会では、厚生労働省の担当者が行政解剖や監察医制度の現状について、文部科学省の担当者は法医学教室の現状について説明しました。次回は来月19日の予定です。

Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news3.html?now=20100220015159

 

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