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2010年2月 5日 (金)

警視庁、「被害」男性の意向確認へ 朝青龍暴行問題(5日)

朝青龍の引退につながった騒動のきっかけは、1月22日発売の写真週刊誌。朝青龍が初場所中の16日早朝、泥酔状態で知人を東京都内の路上で殴った、などとする記事が掲載された。個人マネジャーがマスコミに「殴られたのは自分」と名乗り出て、高砂親方(元大関朝潮)もそれを認めた。朝青龍と高砂親方は25日、日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)から注意を受けた。

 だが、28日発売の別の週刊誌で、暴行を受けたのはマネジャーでなく朝青龍の知人男性で、鼻の骨が折れていたとする記事が掲載された。男性は鼻の骨折で全治1カ月とする診断書の写しを持って警視庁麻布署を訪れていた。朝青龍側は2月2日、同署に1月29日付の示談書を提出した。

 警視庁は今後、朝青龍から暴行を受けたとされる知人男性に、処罰を求めるかどうか確認する方針だ。両者間で示談が成立しているが、経緯に不明な点があるとして事実関係の解明を進めるという。

 麻布署や捜査関係者によると、朝青龍は1月16日未明、別の場所で酒を飲んだ後、男性が関係する港区六本木の飲食店で酒を飲んだ。帰り際、見送りに出た男性が「がんばれ」と声をかけたことに立腹。自分の車の中で男性と話をしていたという。

 車は同日午前4時ごろ、店から約1キロ離れた港区西麻布の路上で停車。車から飛び出した男性が、近くにいた同署員に「顔を殴られた」などと被害を訴えたという。

 西麻布の現場近くの住民によると、黒塗りの乗用車のそばで、朝青龍とみられる人物が大声をあげ、関係者が「横綱、横綱」となだめていた。離れた場所に警察官と一緒にいた男性が「許さないからな」と怒鳴っていたという。 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

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