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2010年2月18日

2010年2月18日 (木)

金賢姫元工作員を日本に招へいへ韓国側に意向 (18日)

拉致被害者・横田めぐみさんと「会ったことがある」と証言した金賢姫(キム・ヒョンヒ)元工作員について、中井国家公安委員長が日本に招きたいとの意向を韓国側に伝えたことを明らかにしました。

 中井国家公安委員長:「時期を見計らって(金元工作員を)招致できるように頑張っていきたい」
 金元工作員は去年5月、日本の政府関係者と面会した際、「横田めぐみさんと会ったことがある」と証言していました。これを受けて、めぐみさんの両親は「金元工作員と会いたい」と政府に伝えたということです。金元工作員は、大韓航空機爆破事件で日本の偽造パスポートを使用した容疑が持たれていますが、中井国家公安委員長は、入国の支障にならない対応を検討するよう警察庁などに要請したということです。

Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news4.html?now=20100218213301

 

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群馬ひき逃げ死亡、容疑の79歳女を逮捕(18日)

先週、群馬県前橋市で道路を横断中の47歳の男性がひき逃げされ死亡した事件で、警察は79歳の無職の女を逮捕しました。

 自動車運転過失致死などの疑いで逮捕されたのは、前橋市の無職、金垣澄子容疑者(79)です。

 警察の調べによりますと、金垣容疑者は、13日夜、前橋市六供町の市道で、道路を横断していた会社員の小針光二さん(47)に運転していた車で衝突。そのまま逃走し、小針さんを死亡させた疑いが持たれています。

 警察は、逃げた車の行方を追っていましたが、17日午前、金垣容疑者が、家族に付き添われて出頭してきたということです。

 警察によりますと、金垣容疑者は取り調べに対し、「何かとぶつかったのはわかったが、人とは思わなかった」と供述し、容疑を否認しているということです。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4359058.html

 

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東京・練馬区の兄妹死亡火災 兄妹がライターで遊んでいて出火か(18日)

東京・練馬区で17日、3歳と2歳の兄と妹が死亡したアパート火災で、火元とみられる和室の押し入れ付近から複数のライターが見つかり、警視庁は、ライターで遊んでいて出火した可能性があるとみて調べている。
この火事は、17日午後6時ごろ、練馬区三原台のアパートで、会社員・関口裕之(24)さんの部屋から出火し、長男の大毅君(3)と、長女の心愛(ここな)ちゃん(2)が死亡したもの。
18日に行われた実況見分の結果、火元とみられる和室の押し入れ付近から、5~6個のライターが見つかった。
警視庁は、死亡した2人がライターで遊んでいて、出火した可能性があるとみて調べている。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00172050.html

 

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ゲームサイト不正侵入、小6女児が他人のふり(18日)

他人のIDとパスワードでインターネットのゲームサイトに侵入したとして、徳島県警は、和歌山県橋本市の市立小6年女児(12)を不正アクセス禁止法違反の疑いで補導、徳島県中央児童相談所に通告した。

 発表によると、女児はサイト内のチャット(文章による会話)で知り合った徳島市立中3年の女子生徒(15)から聞き出したIDとパスワードを使って昨年10月13日、東京の会社が運営する総合ゲームサイト「ハンゲーム」に侵入した疑い。

 女児は生徒になりすましてアクセス。生徒が登録していたネット上のアバター(分身)から、有料の服やアクセサリー計3点を自分のアバターに移したという。

 

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リアルタイム情報

【警視庁管内不審者情報】
【事件】
ひったくり/葛飾区 亀有3丁目付近
○発生日時:少し前
○詳細:16:10頃、徒歩の男による。犯人は40歳代、170cm位、ピンク色っぽいジャンパー。
○投稿日時2010-02-18 18:45:03
★詳細
http://8833.jp/article/index.html?id=10021818450001
【事件】ひったくり/大田区 久が原2丁目付近
○発生日時:本日午前
○詳細:09:40頃、自転車に乗った若い感じの男による。
○投稿日時2010-02-18 13:42:25
【不審者】公然わいせつ/練馬区 春日町3丁目の路上
○発生日時:本日午前
○被害者:
○詳細:08:30頃、160cm位の男による。中肉、短髪、茶色っぽいジャンパー、グレー色っぽいズボン、眼鏡、徒歩。
○投稿日時2010-02-18 11:44:58
【火災】練馬区三原台2丁目 20付近
○発生日時:今(現在)
○燃えている物:集合住宅
○火の状態:延焼中
○消火作業:消防員消火中
○詳細:現在消防到着、消火活動開始、延焼中です。念の為、付近の方は十分注意して下さい。
○投稿日時2010-02-17 18:13:48
【事件】事故(車以外)/世田谷区宇奈根2丁目 多摩川河川敷
○発生日時:今(現在)
○詳細:詳細は不明ですが、水難事故の模様です。現在救助作業中の模様です。
○投稿日時2010-02-17 17:17:00
【火災】新宿区新宿3丁目 新宿駅、東南口付近
○発生日時:今(現在)
○燃えている物:車
○火の状態:延焼中
○消火作業:消防員消火中
○詳細:現在消防到着、付近の方は十分注意して下さい。
○投稿日時2010-02-17 14:15:58
【事件】ひったくり/江東区 亀戸8丁目付近
○発生日時:本日早朝
○詳細:06:20頃、シルバー色っぽいミニサイクルに乗った男による。犯人は、若い感じ、170cm位、やせ型、黒色っぽいウィンドブレーカー、黒色っぽいズボン、学生風。
○投稿日時2010-02-17 09:30:44
【不審者】公然わいせつ/中野区 沼袋4丁目の路上
○発生日時:本日深夜
○被害者:詳細:02:50頃、若い感じの男による。170cm位、やせ型、黒色っぽい上衣、マフラー、帽子、徒歩。
○投稿日時2010-02-17 09:29:02
【火災】渋谷区千駄ヶ谷4丁目 11番付近
○発生日時:今(現在)
○燃えている物:建物
○火の状態:白い煙
○消火作業:消防員消火中
○詳細:念の為、付近の方は注意して下さい。
○投稿日時2010-02-16 23:43:17
【火災】板橋区熊野町 8番付近
○発生日時:今(現在)
○燃えている物:建物
○火の状態:
○消火作業:消防員消火中
○詳細:詳細は不明ですが、山手通り沿いです。状況によっては、今後渋滞も予想されます、付近走行中の方、通過予定の方は十分注意して下さい。
○投稿日時2010-02-16 18:30:33
【事件】ひったくり/練馬区 栄町付近
○発生日時:昨日
○詳細:22:10頃、170cm位、やせ型の犯人による。
○投稿日時2010-02-16 08:58:41
【不審者】公然わいせつ/大田区 北嶺町の路上
○発生日時:本日午後
○被害者:
○詳細:16:50頃、若い感じの男による。170cm位、やせ型、短髪、青色っぽいジーパン、スニーカー、徒歩。
○投稿日時2010-02-15 22:37:59
【事件】その他の事件/千代田区丸の内3丁目 日比谷通り沿い
○発生日時:今(現在)
○詳細:詳細は不明ですが、付近消防、警察多数、今後渋滞も予想されます。付近走行中の方は注意して下さい。
○投稿日時2010-02-15 17:46:18
【不審者】痴漢/立川市 錦町2丁目の路上
○発生日時:本日深夜
○被害者:女子学生
○詳細:01:10頃、男に体を触られた。犯人は、180cm位、黒色っぽいジャンパー、帽子、ミニサイクル利用。
○投稿日時2010-02-15 16:16:26

注===この情報は「早耳リアルタイム地域情報」http://www.8833.jp/に一般の方から寄せられた不審者情報です。警察情報ではありません。体感治安の参考にしてください。(新情報順に掲載、過去の情報は約1週間で削除します)===

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18、19日 単位・レベル)

検挙率なんと9割

【治安解説】

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昨年1年間に全国で発生した殺人事件は1094件で、うち検挙した件数は1074件。実に検挙率は98.32㌫だったことが警察庁のまとめで分かった。しかも前年に比べると約3ポイントアップしている。

 凶悪犯ではこのほか強姦の検挙率が83.0㌫、放火が69.9㌫、強盗が64.8㌫で、凶悪犯全体の検挙率は73㌫だった。

 この数字は、粗暴犯、窃盗犯、知能犯など他の罪種別の検挙率と比較して最高の数字となっており、これらを総合すると日本の数字的治安は確実に改善されつつあることを示している。

 ちなみに、最低の検挙率は9.2㌫で乗り物盗事犯だった。バイクや自転車などの被害が多く、この事案を解決すれば、ひったくり事件などにも影響しているだけに対策が望まれるが、警察だけでなく、所有者ひとりひとりの心がけも必要のようだ。

 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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東京・町田市で19歳女性にわいせつ行為、財布を盗んだ東急電鉄の運転士の男逮捕(18日)

東京・町田市で、東急電鉄の運転士の男が、19歳の女性にわいせつな行為をしたうえ、財布を盗んだとして警視庁に逮捕された。
男は、ビルの外階段の2階に女性を無理やり連れ込んで、わいせつな行為をしたという。
強制わいせつと窃盗の疑いで逮捕されたのは、東急電鉄の運転士・丸山茂樹容疑者(40)。
丸山容疑者は1月、見ず知らずの19歳の女性を町田市のビルの外階段に無理やり連れ込んで、わいせつな行為をしたうえ、すきを見て、現金8万円入りの財布を盗んだ疑いが持たれている。
調べに対して、丸山容疑者は「謝りたい気持ちでいっぱいです」と容疑を認めている。
現場周辺では、2009年の夏以降、同じような事件が数件起きていて、警視庁は、関連を調べている。
東急電鉄は「事実確認中ですが、逮捕されたことについては極めて遺憾です」とコメントしている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00172031.html

 

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俳優の藤田まことさん死去 「必殺」シリーズなど人気(18日)

「てなもんや三度笠」のあんかけの時次郎から「必殺」シリーズの中村主水まで、幅広い芸域と深みのある演技で人気を集めた俳優の藤田まこと(ふじた・まこと、本名原田眞〈はらだ・まこと〉)さんが17日午前7時25分、大動脈からの出血で死去した。76歳だった。通夜と葬儀は親族のみで行う。喪主は長男原田知樹(ともき)さん。

 シリアスな中に人情とユーモアを秘めたキャラクターで愛された。特にテレビドラマでは、「はぐれ刑事純情派」の安浦刑事、「剣客商売」の秋山小兵衛といった当たり役に恵まれ、いずれも長寿の人気シリーズになった。

 1933年、東京生まれ。父は無声映画時代に活躍した俳優の藤間林太郎。19歳で地方回りの劇団に入り、歌手や声帯模写、司会などで笑いのスタイルを磨き、コメディアンとしてテレビの世界へ。初めて主演をつかんだコメディー時代劇「てなもんや三度笠」(62~68年)は、関西で60%、関東でも40%を超す高視聴率を上げ、その名を全国に知らしめた。

 その後しばらく不遇の時代が続いたが、「必殺仕置人」(73年)から登場する中村主水役で再びブレーク。コメディアンから演技派への変身を遂げた。家庭や奉行所ではうだつが上がらないが、裏で法で裁けぬ悪人を葬るすご腕という新しいヒーロー像を作り上げ代表作となった。

 映画、舞台でも活躍した。海軍に入隊した実兄を戦場で失うなど、戦争体験者として反戦、平和への願いは強く、映画「日本の青春」(68年、小林正樹監督)、「明日への遺言」(08年、小泉堯史監督)などで、その思いを演技にぶつけた。歌にも定評があり、舞台の「東海林太郎物語 歌こそ我がいのち」(84年)、ミュージカル「その男ゾルバ」(93年)などに主演した。02年紫綬褒章受章。

 08年4月に食道がんとわかり、手術。懸命のリハビリの末、同年秋から仕事に復帰した。しかし、09年秋、出演予定だったドラマ「JIN―仁―」(TBS系)を、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患のため降板し、休養。今年1月から活動を再開したばかりだった。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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詐欺:山内議員の元秘書を逮捕 架空投資話の疑い(18日)

架空の投資話を持ちかけ会社役員の男性から現金3000万円をだまし取ったとして警視庁捜査2課は18日、みんなの党の山内康一衆院議員(比例北関東ブロック)の元政策秘書、神(じん)武幸容疑者(48)=東京都港区芝3=を詐欺容疑で逮捕した。捜査2課によると、神容疑者は「うそを言ってだまし取ったことはない」と容疑を否認しているという。同課は神容疑者が08年2~3月、別の男性からも4000万円をだまし取ったとみて捜査している。

 逮捕容疑は、08年4月、山内議員の支援者だった目黒区の運送会社社長(68)に「友人が勤めているシティバンクが資金不足に陥っており、中東からの資金導入を図っている。確実に話はまとまるが、3カ月ほどのつなぎ資金をひそかに募集している。1口3000万円で利息は40%」などとうそをいい、3000万円をだまし取ったとしている。捜査2課は、詐取した現金を借金の返済や東京・銀座のクラブでの遊興費に充てたとみている。出資金が返還されないとして社長が警視庁に告訴していた。

 神容疑者は、山内議員が自民党から初当選した後の05年11月に事務所に採用されたが、健康上の理由で08年9月に退職。09年3月、取材に「金をだまし取るつもりはなかった。山内議員やお金を借りた人に申し訳ない」と話していた。

 山内議員はブログで「元秘書が詐欺行為を働き、被害者の方に多大なご迷惑をかけ大変申し訳ない。このような人物を雇ってしまったことについて、深く反省している」などとコメントした。【酒井祥宏、川崎桂吾】

Logo_mainichi_s1_5 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100218k0000e040056000c.html

 

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不法残留:生体認証免れ入国 要人制度悪用 イラン人起訴(18日)

入国審査時の指紋照合など生体認証を免除する外国要人らを対象にした制度を利用したイラン人の男が、不法残留したとして兵庫県警に逮捕され、入国管理法違反罪で起訴されていたことが分かった。麻薬を所持していたことから、県警は男が密売組織の関係者で免除制度を悪用したとみて調べている。

 自称貿易商、トラビ・ホセイン被告(31)。09年5月、関西国際空港から入国、15日間の滞在期間が切れた後も不法に残留したとして10年1月、逮捕された。

 日本商工会議所が招いたイラン商工鉱業会議所のメンバーの一人として来日。東京でのセミナーに出席後、連絡が取れなくなった。県警は1月、麻薬密売拠点とみられる大阪市のマンションを家宅捜索した際、ホセイン被告が現場におり、逮捕。合成麻薬も所持しており、麻薬取締法違反容疑でも再逮捕した。

 外務省によると、免除制度は在日外国大使館からの申請を受け「外交上の配慮を要する」と判断すれば、法務省に生体認証の免除を要請する。ホセイン被告には強制送還などの記録がなく、パスポートも真正だったが、同省はイラン大使館に遺憾の意を伝えた。

Logo_mainichi_s1_4 http://mainichi.jp/select/today/news/20100218k0000e040028000c.html

 

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警察への相談を全て記録管理 事件防止へ警察庁新方針(18日)

 市民から警察に寄せられた相談を放置せず、被害拡大の防止に役立てるため、警察庁は18日、全相談内容を文書に記録し、責任者を定め組織的に管理することを決めた。

 警察の相談業務をめぐっては平成12年、「警察改革」の一環で全警察署に専従担当者を配置。しかし相談後の刑事事件や苦情が出たケースがあり、改革から10年を機に徹底した強化・充実を図る。警察庁によると、警察署を訪れた相談者が納得して相談自体を取り下げたり、警察の所管外であるとして未対応の場合は、文書記録を残さないことがあった。

 警察庁の新方針では、交番や夜間の当直も含め相談すべてを文書に記録し、専従担当者に連絡して集約・管理。担当部署は内容を見て捜査部署に連絡し、相談の放置や対応漏れの確認や、同一人物をめぐる相談が集中していないかなどをチェックする。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100218/crm1002181035006-n1.htm

 

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児童ポルノ摘発過去最多 935件国際的批判も法改正見通し立たず(18日)

18歳未満の児童のポルノ画像を製造、提供したなどとして昨年摘発された事件は前年より38・3%増の935件、画像などから身元が特定できた被害児童も21・6%増の411人と、いずれも統計を始めた平成12年以降最多だったことが18日、警察庁の暫定集計で分かった。

 児童虐待事件の摘発は9・1%増の335件、虐待を受けた児童も8・8%増の347人と、ともに11年の統計開始以来最多。死亡した児童は前年より17人減り28人だった。摘発された児童ポルノ事件のうちインターネットを使ったものは507件と前年のほぼ倍となったが、氷山の一角とみられる。ネットで流れた画像などはコピーが繰り返されるため、被害が長引くことが懸念される。

 児童買春・ポルノ禁止法は画像の単純所持を禁じておらず、国際的な批判があるが法改正の見通しはない。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100218/crm1002181038007-n1.htm

 

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「非出会い系」被害増大 性犯罪、児童買春の被害児童の4割 警察庁(18日)

インターネットで知り合った人物から昨年中に性犯罪や児童買春の被害を受けた18歳未満の児童のうち、出会い系サイトの利用者は前年比37・4%減の453人だったのに対し、携帯電話向けなど出会い系でないサイトの利用者が同43・4%増え1136人に上ったことが18日、警察庁の集計で分かった。

 一昨年末から出会い系サイト規制が強化され、犯罪者が法規制のない「非出会い系」を多用しているとみられる。非出会い系サイトで昨年事件に巻き込まれた児童は事件別に、児童買春234人、わいせつなどの青少年保護育成条例違反727人のほか、略取誘拐が2人、殺人も1人いた。

 警察庁はサイト事業者に被害防止への取り組み要請を強め、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の「mixi(ミクシィ)」や携帯電話向けサイト運営「ディー・エヌ・エー」などが年齢認証システムを導入した。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100218/crm1002181043008-n1.htm

 

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人身取引、過去最少の28件 タイ、フィリピン、香港、台湾 日本人も2人(18日)

昨年1年間に警察が摘発した強制労働などを目的とする人身取引事件は前年比8件減の28件、被害者として保護された女性は19人減の17人で、いずれも統計を取り始めた平成13年以降最少だったことが18日、警察庁のまとめで分かった。

 警察庁によると、保護された17人のうち10人が、借金を負わされた上に売春を強要された女性だった。

 被害者の出身国・地域別では、タイが8人で最多。フィリピンが4人、香港2人、台湾が1人で、日本人も2人いた。摘発されたのは24人。6人がブローカーで、ほかは飲食店経営者ら。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100218/crm1002181048009-n1.htm

 

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暴走族、11年連続で減少 全国で583グループ 110番は約5万5千件(18日)

昨年1年間に全国の警察が把握した暴走族は583グループ(前年比10・4%減)で7年連続、構成員は1万454人(9・2%減)で11年連続減少したことが18日警察庁のまとめで分かった。

 暴走族に関する110番は5万5549件(3・5%減)。警察庁は「市民への影響は依然大きく、学校や地域と連携して対策や取り締まりに取り組む」としている。

 まとめによると、道交法のほか刑法も含め、暴走族がかかわる事件で摘発されたのは3万2170人(10%減)。道交法のうち共同危険行為は2405人(15・1%減)。排気音など騒音関係違反は3035人(3・2%増)だった。

 集団暴走は3572回(0・1%増)で参加人数は延べ3万5247人(15・7%減)、参加車両は2万3180台(10・5%減)。警察庁は「携帯電話やメールを使った小規模な暴走が増えている」と分析している。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100218/crm1002181054010-n1.htm

 

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時効廃止 政府が改正案提出へ(18日)

凶悪事件の時効の見直しについて、政府は、17日の法務省の政策会議で、「最も重い刑が死刑にあたる殺人などの罪は時効を廃止する」とした法制審議会の部会の最終報告案に沿った形で、今の国会に刑事訴訟法の改正案を提出する方針を示しました。

凶悪事件の時効の見直しをめぐっては、法制審議会の部会が、人を死亡させた罪のうち、最も重い刑が死刑にあたる殺人や強盗殺人など12の罪については時効を廃止し、すでに時効が進行しているものの、時効がまだ成立していない犯罪については、さかのぼって適用するなどとした最終報告案をまとめています。これについて、17日に開かれた法務省の政策会議で、政府側は、最終報告案に沿った形で、今の国会に刑事訴訟法の改正案を提出する方針を示しました。これに対し、出席した議員から、時効がまだ成立していない犯罪にさかのぼって適用するのは、法の不そ及を定めた憲法39条に抵触するのではないかとか、犯罪被害者の感情を重視して、対象とする罪を拡大すべきだという指摘が出され、政府・与党で引き続き調整することになりました。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/k10015692401000.html

 

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覚せい剤パーティー、女子高生にみだらな行為も(18日)

神奈川県警少年捜査課は17日、東京都江東区新大橋、岡本泰与矢被告(35)(恐喝罪で起訴)を県青少年保護育成条例違反と覚せい剤取締法違反(所持)容疑などで再逮捕した。

 発表によると、岡本被告は昨年11月10日、横須賀市内のホテルで、逗子市に住む県立高校2年の女子生徒(当時16歳)と葉山町に住む私立高校1年の女子生徒(17)にみだらな行為をするなどした疑い。「覚えていない」と容疑を否認しているという。女子生徒2人は、友人の無職少女(当時17歳)に「シャブ(覚せい剤)パーティーに来ないか」と誘われ、岡本被告ら男女6人でホテルに入り、覚せい剤を打たれ、みだらな行為をされたという。

 

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日本列島振り込め詐欺(18日)被害総額数億円の犯人逮捕

振り込め詐欺:1月、被害最少

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 警察庁は16日、1月の振り込め詐欺の認知件数が394件(前月比170件減)、被害総額が4億6851万円(同約3億円減)となり、いずれも統計を取り始めた04年7月以降で最少だったと発表した。これまで最少だった昨年8月の5億5120万円を下回った。http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20100217ddm003040076000c.html

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千葉大生殺害:逮捕もっと早ければ… 知人ら悔しさ訴え(18日)

千葉県松戸市で昨年10月、千葉大4年の荻野友花里さん(当時21歳)が殺害され自室が放火された事件で、県警は17日、竪山辰美容疑者(48)を強盗殺人などの容疑で再逮捕した。竪山容疑者はこの事件以外にも女性ばかり4人を殴るなどして現金やキャッシュカードを奪った罪に問われているが、殺害まで至ったケースはない。教員を目指し、大学卒業の目前だった荻野さん。なぜ殺されなければならなかったのか。知人らは口々にやりきれない思いを訴えた。【黒川晋史、斎川瞳、西浦久雄、中川聡子】

 「もう少し早く(容疑者が)捕まっていれば……」。荻野さんがアルバイトをしていた松戸市内の居酒屋店主は悔しがった。

 起訴状によると、竪山容疑者は荻野さん殺害事件が起きる直前の数週間で、県内の女性宅に2回侵入、計3人の顔を殴って現金などを奪ったとされる。この段階で逮捕されていれば、荻野さんは無事だったのではないか、との思いがあるからだ。

 店主によると、荻野さんは大学2年の時に松戸市に転居し、開店間もない居酒屋でバイトを始めた。授業が終わるとジーパンにスニーカー姿で自転車をこいで出勤。週3~4日、午後6時から午前1時ごろまで、添え物のネギやキャベツを切り、飲み物を作って運んだ。未明に帰宅しても翌朝は授業に出席。バイトもまじめで、高熱を出しても出勤した。店主は「無遅刻無欠勤。客にも人気で抜群の働きぶりだった」と振り返る。

 頭も気だても良かった荻野さん。ただ経済的に楽ではなく、苦学している様子だった。ある日、店主に「私は周りの友人たちと違う」「(兵庫県内の)実家に戻り、家族を助けたい」と打ち明けてきた。「つらい」と涙を見せた時もあったという。それでも夢があった。希望があった。「教員になって農業を教えたいんです」と話していた。

 「開店当初に彼女に手伝ってもらい、本当に感謝している。もう一度戻ってきてほしかった」。店主は天を仰いだ。

 荻野さんが所属していた千葉大園芸学部のゼミは今月、卒業論文の発表会を開いた。指導を担当していた三島孔明助教は「いるべき彼女がいないことを改めて実感した。一生懸命発表していたはずなのに。事件は区切りがついたが、悲しみは変わらない」。同学部キャンパスにいた3年の女子学生(21)は「(荻野さんの)命は何だったのか。事件を忘れず、自分の中で受け止めていきたい」と深刻な表情で話した。

 兵庫県稲美町にある荻野さんの実家では17日、取材の自粛を求める張り紙が玄関に掲示された。親類の男性は「やっと、という気持ちが強い。事件を知った時から『なぜ防げなかったのか』と何度も思った。明るくていい子だったのに……」と厳しい表情で語った。荻野さんの両親は千葉県警を通じ「(逮捕を)早速、友花里に報告致しました。協力してくださった皆さんに心より感謝申し上げます」とのコメントを発表した。

 ◇模範囚が出所直後に

 捜査関係者らによると、竪山容疑者は鹿児島出身。以前は千葉県内に住み、運送会社に勤めながら妻子3人を養っていたこともあった。02年4月に神奈川県内で強盗傷害事件を起こして懲役7年の実刑判決を受けたが、服役中は模範囚だったという。

 昨年9月に刑務所を出所し、東京・日暮里のサウナを生活拠点にしていた。同月下旬から千葉県警に逮捕される昨年11月17日までの2カ月近くの間、ほぼ毎日連泊。支配人は「さわやかで礼儀正しいスポーツマンタイプという印象で、朝会うと『おはようございます』とあいさつしてきた。だいたい朝10時くらいに出て行って、夕方に帰ってきた。ここには就職先を探して長期滞在する人がいるので、その手の人かと思っていた」と振り返る。逮捕後の竪山容疑者の様子を知る県警幹部も「おとなしいし、本当にちゃんとしている印象」と話す。

 ただ捜査関係者によると、竪山容疑者は県警の調べに「金がなかった」「冷たい世間に放り出された」などと供述しているといい、県警は自暴自棄になって強盗を繰り返していた可能性があるとみている。

 ◇「捜査積み重ねたどり着いた」県警捜査1課長

 千葉県警の中村修一捜査1課長は17日午後3時からの会見で「県内各地で悲惨な事件が相次ぎ、一つ一つ(捜査を)積み重ね、荻野さんの事件にたどり着いた」と振り返った。

 竪山容疑者の動機については「これから解明していきたい」と述べ、再逮捕時の様子については「淡々と供述している」と答えた。「もっと早く逮捕していれば、という声も取材の中で聞いたが」との質問には、一呼吸置いて「容疑者の割り出しが簡単にはいかなかったと思っている」と答えた。http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100218k0000m040122000c.html

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銃弾?入り封筒:東京地検に届く 小沢氏逮捕求め(18日)

東京都千代田区霞が関の東京地検にライフル弾とみられる金属が入った封筒が郵送されていたことが分かった。警視庁丸の内署によると、封筒には民主党の小沢一郎幹事長について「どうして逮捕しなかったのか。次は実弾を送るぞ」と、捜査に抗議する趣旨の手紙が同封されていた。同署は脅迫容疑で捜査している。

 同署によると、封筒は12日に東京地検の集配係が開封。ライフル弾は信管と火薬が抜いてあった。消印は10日付で都外から投函(とうかん)されていた。差出人の記載はなかった。

 昨年12月以降、小沢幹事長の事務所や自宅に銃弾のようなものが送られる事件が続いており、警視庁は関連を調べる。【町田徳丈】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/today/news/20100218k0000m040094000c.html

 

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浜松駅で新幹線の線路に不審者 上下線7本に遅れ(18日)

 17日午後10時7分ごろ、浜松市中区砂山町のJR浜松駅の東海道新幹線下り線ホームから不審者が線路に立ち入り、同線は一時上下線とも運転を見合わせた。

 JR東海によると、不審者は間もなく駅員らに確保され、午後10時39分に上下線ともに運転を再開。けが人はなかったが、東京発新大阪行きの「のぞみ267号」など上下線計7本に最大26分の遅れが発生し、乗客約6100人に影響が出た。

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銃撃に「頭下げろ!」あさま山荘事件に遭遇した署長コラムが話題(18日)

日本中を震撼(しんかん)させた連合赤軍による「あさま山荘事件」が長野県で発生してから19日で38年。長野県警で事件にかかわった警察官は、あと2年で全員が退職する。事件が風化する中、新人警察官として警備に当たった警察署長がコラムで当時の様子を生々しく描いた。後進への貴重なメッセージを込めた内容が話題になっている。(太田明広)

 警察官が昇任試験の際に参考書として利用する月刊誌「月刊警察」(東京法令出版社)で、昨年から「独白、警察署長」と題した連載コラムを担当しているのが長野県警小諸署の木内純一署長(58)。

 あさま山荘事件は連載の11回目で取り上げた。現場の警察官からみた舞台裏や警察官の家族の苦労など「今まで脚光を浴びることがなかった部分を歴史に刻んでおきたかった」と木内署長が話す。

 連載では、警官となって1年9カ月の更埴署(現在の千曲署)交番勤務だった“木内巡査”が応援部隊として派遣され、事件解決まで夜間警備についたことが紹介されている。警備についた途端、バーンという銃撃音とともに目の前の雪が舞い上がり、「狙われているぞ。頭を下げろ」という声とともに同僚に後ろへ引きずられたことや「ここは戦場だ。ボケッとしてれば撃ち殺されるぞ」と先輩から怒声を浴びせられたエピソードが生々しい。

 また、死と隣り合う“戦場”で働く息子を思い、着替えや食料を差し入れに訪れた自分の母親や、当時住んでいた警察官寮の寮母が息子の形見である軍刀袋をお守りとして届けてくれたことも披露した。

 木内署長は一昨年、現場に近い小諸署に赴任。地元住民から事件に関して聞いた話も盛り込んだ。小諸消防署では逮捕の日、犯人に撃たれて負傷した警官の血で染まった担架を洗った救急隊員らが涙を流したと聞いた。住民も炊き出しを手伝っていた。

 

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