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2010年1月30日 (土)

遺体の死因を調べる制度のあり方を検討する警察庁の有識者研究会が初会合(30日)

鳥取や埼玉で複数の男性が不審死する事件が相次いだ中、遺体の死因を調べる制度のあり方を検討する警察庁の有識者研究会が初会合を開いた。
この研究会は、警察庁や法務省の幹部のほか、法医学の専門家ら10人で構成され、犯罪によって亡くなったケースを見逃さない死因究明制度を検討するもの。
29日の研究会では、警察庁幹部から解剖医が不足している現状などが報告されたあと、各専門家による議論が行われた。
中井国家公安委員長は冒頭、鳥取の不審死事件に触れ、「この事件も死因究明がきちんとできていればもっと早く発覚し、何人かの亡くなる人を防げたのではないか」と述べた。
研究会はひと月に1回のペースで会議を開き、年内に提言をまとめる方針。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00170889.html

 

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