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2010年1月17日 (日)

不法入国組織解明 比へ捜査員派遣(17日)

戦前にフィリピンに渡った日本人の孫などになりすまし、フィリピン人らが不法に入国したとして逮捕された事件で、現地の58歳の女を中心とする組織が100人程のフィリピン人から数億円を受け取り、不法入国をあっせんしていた疑いが強まり、警視庁は実態解明のため現地に捜査員を派遣しました。

この事件は、戦前にフィリピンに渡った日本人の孫などになりすまし不法入国したとして、フィリピン人の男女12人が逮捕されたほか、入国したフィリピン人が、日本に長期間滞在できるよう違法な手続きをしたとして、日本国内のブローカーの大城リディア被告(56)らが逮捕・起訴されたものです。

警視庁のその後の調べで、マニラにいる58歳のフィリピン人の女を中心とする組織が、100人程のフィリピン人からあわせて数億円を受け取り、不法入国をあっせんしていた疑いが強まりました。女は東京のフィリピン大使館の公用パスポートを使って日本と現地を行き来し、大城被告らに指示をしていた疑いもあるということです。警視庁は組織の実態を解明するため、現地に捜査員を派遣したもので、17日、成田空港からマニラに向かいました。警視庁は現地の警察を通じて女の事情聴取をするなど捜査を進める方針です。News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/k10015028881000.html

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