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2010年1月31日

2010年1月31日 (日)

車で練炭自殺…熱さで脱出、助かる 周囲の車2台延焼か

31日午前3時ごろ、石川県白山市倉光4丁目の市立公園の駐車場で、乗用車3台が焼ける火事があった。県警によると、うち1台の車内で同市の男性(37)が練炭自殺を図ったが、温度の上昇に耐えられず車外へ出た後、練炭の火が車に燃え移ったとみられるという。

 県警の発表によると、通りかかった人が火事を見つけて110番通報。松任(まっとう)署員が調べていたところ、間もなく男性が現れ、車内で練炭を燃やしていたことを明かしたという。男性は大量の睡眠薬を飲んで体調を崩しており、県警は回復を待って事情を聴く。火をつける意思はなかったとみているが、他人の車も燃えていることから、建造物等以外放火などの罪にあたるかどうか検討するという。 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

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傷害致死:妹を暴行、死亡させた容疑で姉夫婦逮捕 広島(31日)

広島県警捜査1課と海田署は31日、妹を暴行して死亡させたとして、広島市安芸区上瀬野南1、金属加工業、谷頭健次容疑者(40)と妻由美容疑者(30)を傷害致死容疑で逮捕した。2人は「納得できない」と否認しているという。

 逮捕容疑は、昨年7月上旬から8月16日までの間に、自宅で、同居していた由美容疑者の妹の無職、前本美津子さん(当時21歳)の全身を殴るなどし、外傷性ショックで死亡させたとしている。

 県警によると、昨年8月16日に健次容疑者が119番通報、重体となった前本さんが救急搬送され、病院から県警に「体に外傷がある」との通報があった。同20日、前本さんは死亡した。県警は、司法解剖結果から、暴行で死亡したとの疑いを強め、捜査していた。【矢追健介、寺岡俊】

Logo_mainichi_s1_4 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100201k0000m040066000c.html

 

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警察がマネジャーに事情聴取 朝青龍はまた無言通す(31日)

大相撲の横綱朝青龍が初場所中に起こした暴行騒ぎで31日、個人マネジャーらが警視庁麻布署から事情聴取を受けていることが明らかになった。朝青龍の師匠、高砂親方(元大関朝潮)が明かした。

 朝青龍と高砂親方らは同日、両国国技館で行われた東関親方(元幕内潮丸)の引退、年寄襲名相撲に出席。横綱土俵入りを披露し、断髪式に参加した朝青龍は、横綱白鵬との取組後は前日と同様、報道陣にいっさい口を開かなかった。

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記事本文の続き 朝青龍はその後、日本相撲協会の役員室で高砂親方と15分間ほど面談。同親方によると、1日の理事会に報告するため事情を聴いたという。

 朝青龍は酔っていて詳しい状況をおぼえていないなどと伝え、高砂親方は「(本人は)殴打したとはいっていない。もみ合ったという感覚」と説明。「その場に唯一、しらふでいた運転手に事実を確認したい」としつつ、運転手と個人マネジャーが警察の事情聴取を受けていると認めた。

 相手との示談については「朝青龍の弁護士から同意書をもらった」としたが、示談書自体は「弁護士が持っている」と述べ、実際に見てはいないという。事実関係の確認が終わっていないのに示談が成立したという点についてたずねられると、「何の示談か?…オレも分からない」と絶句する場面もあった。

 一方、個人マネジャーが当初、「殴られたのは自分」と話したことに関しては「私や朝青龍が虚偽説明をしたようになっているが、あれはマネジャーの間違い。マネジャーには謝罪するようにいっている」と自身の責任を否定した。

Head_logo1_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(31、1日 単位・レベル)

重大犯罪だsign03

【治安解説】
212

今度は、31日午後7時ころ埼玉県上尾市のスーパーで、おでんのセットの中にカッターの刃先が入っていたのを店員が発見110番通報した。

 同県富士見市のスーパーでは、9日から10日にかけてつみれ鍋セットやマグロの切り身、袋詰めのうどんから縫い針が次々に発見されるなど食物への混入被害が相次いでいる。

 30日には、山口県防府市警固町のスーパーで、販売された厚揚げにまち針が入っているのが見つかったという。けが人や、ほかの食品への混入は確認されていない。

 防府市内の女性が同日午後に購入。夕食で食べようとした際、約4センチのまち針が刺さっているのを見つけたもので、防府署は業務妨害の疑いで捜査している=産経新聞電子版

 縫い針などの混入事件は全国で相次いでおり、1月27日には千葉市若葉区のスーパーで販売していたおでんセットに縫い針が入っていた。女子中学生が食べようとして気づいたもので数センチの長さがあった。

 18日には三重県四日市市のジャスコ店で販売していた食パンに約4センチの長さの縫い針が入っているのを店員が金属探知器を使い発見した。

 人が食べる食物に混入することは、不特定多数の人をターゲットにしており、許される犯罪ではない。ましてや、食べ物は信頼関係が最も要求されるものであり、こうした物に、いたずらすることは場合によっては重大な事態も予想されるだけに、人々に与える恐怖感は大きく、体感治安を一気に悪化させる。

 万引き以上に凶悪な犯罪であり、防犯カメラに写っていた場合は積極的に写真を公開し、徹底検挙で臨んでほしい。

 首都東京の体感治安は、31日午前2時20分ごろ、東京都八王子市楢原町の「お好み焼店」に包丁のようなものを持った男が押し入り、現金約70万円を奪い、徒歩で逃走する強盗事件が発生した。

 これは、体感治安に影響を与えるがマスコミの扱いから検討するに「レベル2(ブルー)」の現状とする。
 「日本列島振り込め詐欺」は、http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html
 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

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リアルタイム情報

【警視庁管内不審者情報】
【火災】
足立区入谷3丁目 3番付近
○発生日時:今(現在)
○燃えている物:建物
○火の状態:白い煙
○消火作業:消防員消火中
○詳細:念のため付近の方は十分注意して下さい。
○投稿日時2010-01-31 20:57:32
★詳細
http://8833.jp/article/index.html?id=10013120570001
【火災】新宿区西新宿4丁目 17付近
○発生日時:今(現在)
○燃えている物:集合住宅
○火の状態:白い煙
○消火作業:消防員消火中
○詳細:念のため付近の方は十分注意して下さい。
○投稿日時2010-01-31 18:36:15
【火災】文京区春日1丁目 地下鉄丸ノ内線、後楽園駅
○発生日時:今(現在)
○燃えている物:その他/不明
○火の状態:
○消火作業:
○詳細:詳細は不明ですが、消防多数、現在丸の内線は、上下線とも運転見合わせ中です。ご注意ください。
○投稿日時2010-01-31 15:05:15

【事件】ひったくり/足立区 竹の塚6丁目付近
○発生日時:本日午前
○詳細:07:40頃、銀色っぽい自転車に乗った、10歳代の学生風の男2人組みによる。1人はグレー色っぽいジャンパー、青色っぽいジーパン着用。
○投稿日時2010-01-31 13:58:03
【事件】強盗/八王子市 東京都八王子市楢原町のお好み焼店
○発生日時:本日深夜
○詳細:02:20頃、道とん堀に刃物を持った男が押し入り、現金を奪って逃走した。犯人は、30歳位、170cm位、黒色上着、青色ズボン。
○投稿日時2010-01-31 11:41:19
【事件】ひったくり/東大和市 高木2丁目付近
○発生日時:本日午後
○詳細:18:20頃、自転車に乗った男による。10歳代、やせ型、短髪、紺色っぽいトレーナー、学生風。
○投稿日時2010-01-30 20:54:23
【火災】板橋区徳丸1丁目 45番付近
○発生日時:今(現在)
○燃えている物:建物
○火の状態:白い煙
○消火作業:消防員消火中
○詳細:現在2階が延焼中の模様です、付近の方は十分注意して下さい。
○投稿日時2010-01-30 18:35:29
【事件】ひったくり/西東京市 住吉町1丁目付近
○発生日時:本日午後
○詳細:19:50頃、黒っぽいスクーターに乗った男による。中肉、黒っぽい服、黒っぽいヘルメット着用。
○投稿日時2010-01-29 23:54:07
【不審者】つきまとい/大田区 南雪谷3丁目付近
○発生日時:昨日
○被害者:女子児童
○詳細:17:20頃、40~50歳位の男による。150~160cm位、黒のサングラス、グレーのセーター、黒ズボン、髪は七三分け。
○投稿日時2010-01-29 09:40:46
【事件】ひったくり/大田区 鵜の木3丁目付近
○発生日時:本日午後
○詳細:18時頃、バイクに乗った男による。がっちり型、黒っぽいジャンパー、黒っぽいフルフェイス着用。
○投稿日時2010-01-28 20:57:08
【事件】事故(車以外)/練馬区氷川台3丁目 石神井川、羽沢橋上
○発生日時:少し前
○詳細:詳細は不明ですが、水難事故の模様です。付近走行中の方は注意して下さい。
○投稿日時2010-01-28 16:38:55
【火災】練馬区土支田2丁目 35番付近
○発生日時:今(現在)
○燃えている物:その他/不明
○火の状態:鎮火
○消火作業:消防員消火済
○詳細:詳細は不明ですが、付近の方は十分注意して下さい。
○投稿日時2010-01-28 16:20:53
【火災】板橋区南町 59番付近
○発生日時:今(現在)
○燃えている物:建物
○火の状態:白い煙
○消火作業:消防員消火中
○詳細:延焼中の模様です。付近走行中の方、付近の方は十分注意して下さい。
○投稿日時2010-01-28 16:10:12
【不審者】声かけ/渋谷区 笹塚2丁目の路上
○発生日時:少し前
○被害者:児童
○詳細:20:10頃、登校途中、30歳代で徒歩の男に声をかけられた。
○投稿日時2010-01-28 10:03:26
【不審者】痴漢/板橋区 小茂根2丁目の駐車場内
○発生日時:昨日
○被害者:女子学生
○詳細:18:30頃、男に体を触られた。犯人は、160cm位、黄色っぽいジャンパー、色不明ズボン。
○投稿日時2010-01-28 08:59:07

注===この情報は「早耳リアルタイム地域情報」http://www.8833.jp/に一般の方から寄せられた不審者情報です。警察情報ではありません。体感治安の参考にしてください。(新情報順に掲載、過去の情報は約1週間で削除します)===

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痴漢抑止へ「ウォーキング見守り作戦」 鹿児島県警(31日)

鹿児島県警は、ウオーキング愛好者と連携し、痴漢や子どもへの声かけ・つきまとい行為を防ぐ「ウオーキング見守り作戦」を始める。毎日決まった時間帯に、同じ場所を歩く“地域の目”に着目。性犯罪などが連続発生した地点を知らせ、不審者情報を提供してもらい、犯罪抑止や被害の拡大防止につなげる。
 昨年4月から12月まで、県内では中学生以下への声かけ・つきまといは前年同期比49%増の143件発生した。
 県警子ども・女性の安全対策係によると、痴漢などが2回以上発生した場所に、同係の捜査員や交番員が出向き、ウオーキングをする人に、事案の概要や人相の特徴など記したチラシを配布する。チラシは、3日間それぞれ時間帯を変えて配布する。
 同係は、子どもや女性を対象にした犯罪を集中的に取り締まるため昨年4月に発足。12月までに学校向けの痴漢対策などの講話を131回実施するなどしたが、今年はさらに回数を増やす。「被害に遭った際は積極的に通報してほしい」と呼び掛けている。

47newslogo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%B6%A6%C6%B1%C4%CC%BF%AE&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

 

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宅配装い4人組が緊縛強盗(31日)

29日夕方、富里市で宅配業者を装った男4人が1人暮らしの男性の部屋に押し入り、現金430万円あまりを奪って逃げました。

29日午後4時すぎ、富里市日吉台のマンションの4階のベランダで両手を縛られた男性が助けを求めているのに近所の人が気づいて警察に通報しました。
警察で調べたところ、4階の部屋に1人で住む68歳の無職の男性が粘着テープで両手を縛られているのが見つかりました。

この男性は警察に対し「インターホンで『宅配便です』と言われドアを開けると男4人が押し入ってきて粘着テープで手と足を縛られた。拳銃や包丁のようなものを突きつけられて脅され、金庫から現金430万円あまりを渡すと4人は逃げた」と話しているということです。

4人は、1人が身長1メートル80センチくらい、ほかの3人は身長1メートル60センチから70センチくらいで、いずれも白いマスクを付けジャンパーを着ていたということです。
現場は住宅地の一角で、警察は強盗事件として4人の行方を捜査しています。

http://www.nhk.or.jp/chiba/lnews/03.htmlNews_pic1

 

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妻や恋人に花束を、警察が「家族の絆」作戦(31日)

大切な人へ感謝の気持ちを伝えようと山形県警新庄署が署員を対象に行う、妻や恋人などにバラの花束を贈る運動が広がりを見せている。飲酒運転など警察官による不祥事続きに業を煮やし、同署が独自に打ち出した新手の“改善策”。「プレゼントをするような人ではない」と思っていた夫からの思いがけないプレゼントに、感極まってうれし涙を見せる妻もいるといい、絆を強める効果もあるようだ。

 同署の中嶋千尋署長(57)が中心となって、昨年6月から始めた。県内でも昨年5月と7月に飲酒運転で、07年3月にはひったくりで検挙されるなど、近年は警察官による不祥事が目立つ。「署員が仕事をきちんと行うためには、大切な人の支えが重要」と、花束をメッセージカード付きでプレゼントすることにした。

 宴会場には車で行かないことや、家族にも日々の仕事を理解してもらうことを呼びかけるなど、本部の注意喚起はあるが、“良心”もくすぐる草の根レベルでの独自の取り組み。日々の不規則な仕事に加え、署員の60%が単身赴任者や独身の同署は、妻や家族、恋人との意思疎通がおろそかになりがちで、署全体の3分の1にあたる約40人が注文した。

 注文先は地元・鮭川村の「熊谷園芸」。「署員の小遣い程度でプレゼントできるものを」という中嶋署長の要望を、熊谷千鶴専務(31)が快諾してくれた。茎が短いため市場では取り扱われにくいものを使い、「二束三文で売るなら、より喜ばれる売り方を」と工夫した。5品種以上のバラを使い、1本の茎から三つ以上の花が咲く「スプレーバラ」も混ぜて、豪華な花束ができあがった。

 舟形町の長沢駐在所に勤務する小関忠昭巡査部長(48)は、昨夏に妻にプレゼントし、「こんなにすてきなものをもらっていいの?」と喜ばれた。日頃お世話になっている元町内会長の奥さんにも贈り、「地域の方に謝意を示すことができ、喜んでもらえた」と話す。

 このほか、遠方に住む妻から笑顔で花束を抱く写真付きのメールが届いたり、「お仕事頑張ってね」と励ましの言葉をもらったりした署員も多いといい、支え合う関係を再確認する機会となっているようだ。

 目標は、3分の2まで浸透すること。中嶋署長は「喜んで仕事できる環境が作れる」と、他署への波及も期待している。

 

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新生児遺体遺棄:スーパーの女性用トイレに 福岡(31日)

31日午前11時20分ごろ、福岡市中央区那の川のスーパーマーケット「サニー那の川店」の男性店長から「生後間もない赤ん坊がトイレに放置されている」と110番があった。福岡・中央署員が駆け付けたところ、1階女性客用トイレの個室床に、へその緒が付いた裸の男児が、ビニール袋のような物にくるまれて置かれていた。既に心肺停止しており、消防隊員が死亡を確認した。同署は身元の特定を急いでいる。

 署によると、遺体は午前11時ごろ、女性店員が見つけたという。生後数時間とみられ、目立った外傷もなかった。トイレの床や壁などに目立った血痕もなかったという。

 同店は24時間営業。市中心部に近い住宅街にある。

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/today/news/20100131k0000e040018000c.html

 

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スーパーの厚揚げに針 山口・防府(31日)

 山口県防府市警固町のスーパー「ザ・ビッグ防府店」で販売された厚揚げにまち針が入っているのが見つかり、同店が31日までに防府署に届けた。けが人や、ほかの食品への混入は確認されていない。

 防府署は業務妨害の疑いもあるとみて捜査している。

 同署によると、防府市の女性が30日午後に購入。夕食で食べようとした際、約4センチのまち針が刺さっているの見つけ、店に連絡した。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100131/crm1001311314010-n1.htm

 

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電気温水器の訪問販売を巡るトラブルが急増(31日)

電気を使う省エネ型給湯器「エコキュート」など、電気温水器の訪問販売を巡るトラブルが急増している。

 「キャンペーン中」などとしながらも、不当に高額な商品を契約させる手口が目立ち、昨年度、愛知県に寄せられた相談件数は過去最多の109件に上った。全国的にも同様のトラブルが相次いでいることから、各地の消費生活センターが注意を呼びかけている。

 「ガス代不要。国の補助金もあります」。愛知県西三河地方に住む60歳代の主婦は昨年10月、自宅を訪れた業者にしつこく勧誘され、言われるまま、給湯器やIHクッキングヒーターなど計約150万円分の購入契約を結んだ。

 しかし、価格に疑問を持った主婦が後日、中部電力に問い合わせると、半額程度で購入できることが判明した。相談を受けた県消費生活センターは、購入後、一定期間なら無条件で解約できるクーリングオフ制度を利用するよう助言した。

 また、昨年5月、東三河地方の40歳代の男性会社員宅では、訪問業者が深夜まで居座り、「オール電化のモニターになってほしい。今ならキャンペーン中なので安くする」などと勧誘。男性は約100万円の契約を結んだが、その後、インターネットで調べたところ、値引きはされておらず、定価だったことがわかった。

 愛知県によると、電気温水器の訪問販売に関する苦情や相談は年々増えており、今年度も11月末現在、前年同期(70件)を上回る86件。このうち半数以上は「エコキュート」に関するもので、契約金額の最高は710万円だった。

 国や一部自治体では、環境に優しいエコキュートの普及のため、設置された家庭などに補助金を出している。電気事業連合会によると、2001年の販売開始からこれまでの累計出荷台数は200万台を超えているという。

 電気温水器は、給湯専門タイプのほか、床暖房や浴室乾燥機能を備えたものがあり、メーカーや設置工事によって価格は様々。同県消費生活センターは「業者のセールストークに惑わされず、契約前に複数業者から見積もりを取るなどして、十分に検討してほしい」と呼びかけている。

 ◆エコキュート=空気中の二酸化炭素を圧縮して発生させた熱などでお湯を沸かす給湯器。ガスや灯油を使わないため、従来の機器に比べて光熱費や二酸化炭素の排出量を減らせる。環境意識の高まりと機器の小型化、高機能化などから、一般家庭のほか、ホテルや飲食店で普及が進んでいる。http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

(2010年1月31日10時05分  読売新聞)

 

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お好み焼き店に刃物強盗、70万円奪う 東京・八王子(31日)

31日午前2時20分ごろ、東京都八王子市楢原町の飲食店「お好み焼 道とん堀八王子楢原店」に包丁のようなものを持った男が押し入り、「金を出せ」と男性店長(27)を脅して現金約70万円を奪い、徒歩で逃走した。店長にけがはなかった。八王子署が強盗容疑で調べている。

 同署によると、男は30歳ぐらい。身長約170センチで黒の上着に青のズボン姿だった。

 店は午前1時まで営業。店の裏口のドアをノックする音が聞こえたため、店長が扉を開けたところ、男が突然包丁のようなものを突き付けてきたという。奪われた現金は4日分の売上金だった。http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

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児相の虐待相談件数、18年連続で増加(31日)

厚生労働省によると、全国の児童相談所が対応した虐待相談件数は統計を取り始めた平成2年以降、18年連続で増加。20年度は4万2664件と、1日に約120件もの相談が寄せられている計算になる。

 12年には虐待児童の早期救済を目指した児童虐待防止法ができた。同法は定義が曖昧(あいまい)だった「虐待」を(1)身体的な暴行(2)わいせつな行為(3)養育放棄(4)心理的に傷つける言動-と規定。これまで潜在化していた虐待を表面化させる要因となった。

 一方、厚労省の専門委員会が19~20年に発生した子供の死亡事例73件(心中を除く)を分析した結果、児童相談所がかかわりながら、死亡にまで至った例が15件。関係機関が支援の必要はないと判断した例が22件あり、行政対応の不十分さが浮かび上がった。

 江戸川区で起きた今回の事件を受けて厚労省と文部科学省は、虐待の恐れがあると学校や児童相談所に通報があった児童について、学校が毎月、出席日数の情報を児童相談所に提供する仕組みをつくる方針だ。

 ただ、山梨県立大の西澤哲教授(臨床心理学)は今回の事件を「関係機関の連携ミスというよりは、区の初期対応の問題。関係者は虐待のハイリスク要因などの専門知識を身につける必要がある」と話している。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100131/crm1001310959006-n1.htm

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島根女子大生遺棄:通勤路周辺居住20~40代の男か(31日)

島根県立大1年、平岡都さん(当時19歳)=同県浜田市=の遺体が広島県の山中で見つかった事件で、島根・広島両県警の合同捜査本部が進めていた、犯人像を科学的に推定する「プロファイリング」捜査で、犯人は平岡さんの自宅周辺やアルバイト先への通勤路沿線に住んでいた可能性が濃厚とする分析結果が出たことが、捜査関係者への取材で分かった。また、20~40代程度の男による単独犯行の可能性が高いとも分析している。

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100131k0000m040075000c.html

 

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陸山会事件:9億円は口座入金なし(31日)

 「陸山会」の土地購入を巡る事件で、04~05年に小沢氏が実質的に運営する政治団体「改革フォーラム21」と同会との間でやりとりされたとみられた計約13億円のうち約9億円は、陸山会の口座には入金されていないことが分かった。約9億円は04年12月以降、フォーラムの口座に順次入金され、約5カ月後の05年5月に引き出されており、その前後は不明となっている。

 一方、残る4億円については、陸山会の口座に05年3月以降に入金された際、通帳に「先生」と記載されていたことが分かった。4億円は同年5月に口座から引き出されているが、小沢氏は東京地検特捜部による23日の聴取で、この資金移動について「知らない」と供述している。

 フォーラムを巡っては、小沢氏が率いた新生党の94年解党時、国から支給された「立法事務費」を含む9億円余が同党から移されていたことが判明。02年に小沢氏が党首だった自由党から支出された15億円余が、04年にフォーラムに入金された疑いも浮上しており、特捜部はフォーラムを巡る資金移動の経緯をさらに調べる模様だ。http://mainichi.jp/select/today/news/20100131k0000m040081000c.html

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「別れさせ屋」野放し、ヤフーが広告掲載中止(31日)

探偵業者が離婚工作などを請け負う「別れさせ行為」について、業界団体の社団法人・日本調査業協会(東京)が調べた結果、非加盟の約270業者がインターネットで依頼を募っていることがわかった。

 「別れさせ屋」と呼ばれる業者には、人を陥れる手口に批判が強く、ネット検索サービス最大手「ヤフー」は2月から、別れさせ行為に関する広告の掲載中止を決めた。

 東京地裁では、昨年4月、別れさせ屋の元工作員の桑原武被告(31)が、五十畑里恵さん(32)を離婚させた後、交際がもつれて殺害したとして、殺人罪などに問われ公判中だ。

 警視庁などによると、桑原被告は2007年6月、IT企業に勤める独身の「ハジメ」と名乗り接近。2人でホテルに入る写真を別の工作員に隠し撮りさせて夫に渡し、離婚を成功させた。桑原被告はその後も交際を続けたが、探偵社を解雇されたトラブルがもとで里恵さんに離婚工作を知られて別れ話となり、激高の末、殺害したとされる。「人をもてあそぶ商売は許せない」と里恵さんの父親は憤る。

 別れさせ屋の問題に詳しい高江州歳満

)

弁護士は「民法には、だまされて行った意思表示は取り消せる規定もある。刑事、民事両面で違法性が高く野放しにしてはいけないビジネスだ」と話す。

 日本調査業協会は別れさせ行為を禁止しているが、探偵業法には規制する法令はない。しかし、警察庁は「個別のケースで法令違反があれば厳正に対処する」としている。

 同協会は2月9日午後1~4時、被害相談電話(03・3865・8371)を開設する。http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

(2010年1月31日03時04分  読売新聞)

 

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朝青龍から事情聴取、麻布署が方針(31日)

大相撲の横綱・朝青龍が初場所中の今月16日、酒を飲んで一般人の男性を殴り、顔にけがをさせた問題で、警視庁麻布署は、横綱本人から事情を聞く方針を固めた。

 当事者間で示談が成立したが、男性は鼻の骨を折る重傷。同署は、現役横綱が一般人相手に起こした傷害事件の可能性もあるとして、事実を解明し、横綱の刑事責任を問う必要があるかどうかを見極めるためには、本人からの事情聴取が不可欠と判断したとみられる。

 この問題は、16日午前4時頃、男性が、東京都港区西麻布の路上で、近くで交通事故処理をしていた同署員に「(朝青龍に)殴られた」と訴え出て発覚。

 捜査関係者などによると、横綱は直前まで、男性が以前経営にかかわっていた飲食店で飲酒していたが、その後、男性に突然、怒りはじめたという。男性は鼻骨骨折などの重傷を負い、同署に診断書のコピーを持参して被害相談を行っていた。

 この問題では、師匠の高砂親方(元大関朝潮)が30日、日本相撲協会で武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)に示談成立を報告。男性は30日までに被害届を提出していないが、同署は、大相撲の現役力士が、一般人に重傷を負わせた事実は重いと判断し、男性を殴った経緯などの事実解明を行ったうえで、横綱本人の刑事責任を追及するかどうかを決めたいとしている。

 週内にも、男性や飲食店関係者に説明を求め、最終的には横綱本人からも事情を聞くことにした。http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

(2010年1月31日03時04分  読売新聞)

 

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道路にロープ張る… 高校生ら2人を殺人未遂で逮捕 茨城(31日)

 茨城県笠間市の県道で昨年10月、新聞配達員の女性(46)のバイクが道路に張ってあったロープに接触、転倒してけがを負った事件で、県警笠間署は30日、殺人未遂の疑いで笠間市内に住む私立高校1年の男子生徒(16)と、知人の無職少年(16)を逮捕した。2人はロープを張った事実は認めているが、殺意については否認している。

 同署によると、男子生徒らは昨年10月11日午前3時5分ごろ、同市下郷の県道にナイロン製のロープを張って女性を転倒させ、女性に頭や首を切るなど全治3週間のけがを負わせた疑いがもたれている。ロープは太さ約1センチ。両端が看板の支柱と生け垣にくくりつけられ、約1.2メートルの高さに張られていた。

 同日午前2時ごろ、現場近くのスーパーの公衆電話から「ケンカしている。早く来てくれ」と110番通報があったが、警察官が現場に駆けつけると誰もいなかったという。その後に女性が転倒する事故が発生したことから同署では関連を捜査、目撃情報などから男子生徒らが現場付近にいたことが判明したという。

 同署は発生当初、いたずらの可能性もあるとみて往来妨害致傷容疑で捜査を進めていたが、殺人未遂容疑での逮捕となったことについて「公共の道路にロープを張るという一歩間違えれば死に至る行為。悪質性、危険性が高いと判断した」と説明している。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100130/crm1001302241019-n1.htm

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【鳥取連続不審死】 犯行防げず…県警の捜査は適切だったのか (31日)

強盗殺人事件に発展した鳥取の連続不審死は、鳥取県警の捜査で早くから不審人物として元スナック従業員、上田美由紀容疑者(36)の存在が浮上していた。上田容疑者が知人を殺害したとされる事件当日も、捜査員が「周辺」をマークしていたが、結果的に事件を防ぐことができなかった。県警の捜査は適切だったのか-。一連の経緯を検証した。

 県警が最初に事件性を疑ったのは昨年4月11日、鳥取県北栄町沖で水死したトラック運転手、矢部和実さん=当時(47)=の事案だった。司法解剖の結果、遺体から睡眠導入剤の成分を検出。遺族らから事情を聴いても矢部さんに自殺の動機は見当たらなかった。

 その後も矢部さんの周辺を調べ、捜査線上に1人の人物が浮かんだ。矢部さんに100万円以上の借金があり、返済を迫られていた上田容疑者だった。

県警は上田容疑者に焦点を絞って内偵捜査を継続。上田容疑者は同居の男(46)=窃盗罪などで起訴=と取り込み詐欺を繰り返しており、詐欺容疑での立件も視野に2人を尾行するなどして捜査を進めた。

 捜査関係者によると、電器店経営、円山秀樹さん=当時(57)=が殺害されたとされる10月6日も、県警の捜査員が上田容疑者らの行動を確認するため自宅アパートに様子を見に行ったが、不在だったという。

 上田容疑者の生活パターンを把握した上で車の動きなどをチェックし尾行することもあったが、この日は鳥取市内の駐車場で男が乗った車を確認しただけで、上田容疑者の所在はつかめなかった。

捜査幹部は「24時間追跡する態勢ではなかった」と説明。円山さんが殺害された時間帯は捜査員による尾行の対象外で、結果として事件に気付かなかったという。

 円山さんが殺害された後の10月27日には、上田容疑者のアパートの別棟に住む無職、田口和美さん=当時(58)=が変死し、遺体からは矢部さんや円山さんと同様、睡眠導入剤の成分が検出された。

 ジャーナリストの大谷昭宏さんは「行動確認の失敗が捜査を長引かせたと言っても過言ではない。その後、新たな被害者を生んだ県警の捜査には大きな落ち度があったといえる」と指摘。矢部さんの不審死事件の捜査が始まった時点で、連続殺人の危険性を考慮していれば「厳重な態勢を敷けたはず」と捜査手法に批判的な見方を示す。

 上田容疑者の周辺ではこのほか、平成16~20年に男性3人が変死している。短期間に相次ぐ不可解な死。県警は当時、この3人について「自殺」や「事故」と判断した。

 立命館大井戸田侃(あきら)名誉教授(刑事法)は「次の被害を未然に防止するとの視点を持っていれば、円山さんらは助かった可能性がある。県警はことの重大さを認識し、内部で検証を重ねるべきだ」と話している。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100131/crm1001310016000-n3.htm

 

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「民主党政権でも中国は振り向かず」ギョーザ事件から2年 鳩山政権にいらだち (31日)

 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件が発覚してから30日で2年が過ぎた。中国側が歓迎する民主党・鳩山政権の発足で、真相究明が進むかとみられたが、反応は鈍く、昨年末には中国側で捜査責任者が人事異動するなど幕引きムードも漂う。「民主党政権なら譲歩してくれると思ったのに」。鳩山政権からは、熱意のない中国への恨み節も聞こえてくる。(赤地真志帆)

 「中国に対する日本人の好感度調査で、女性は男性より好感度が低くなっている。やはりギョーザの話が効いているのではないか」

 岡田克也外相は26日の記者会見で、事件の影響が日本国内に色濃く残っている現実を語り始めた。

 岡田氏自身、今月17日に行われた中国の楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)外相との会談で、女性の好感度で中国側に「警告」、事件解決を迫るつもりだった。だが、東シナ海のガス田問題に時間を取られ「警告」はまぼろしに。悔しい思いをしたばかりだった。

 岡田氏は昨年9月の就任以来、この問題で中国側に迅速な対応を求めてきた。

 鳩山政権発足後、初の顔合わせとなった昨年9月末の上海での外相会談では「ギョーザ問題をうやむやにしてもらっては困る」と切り出し、議論のほとんどをギョーザに費やした。

 この会談で岡田氏は「現在までの捜査の状況をそのつど報告してほしい」と中国側に捜査状況の報告も要求。「日本の主婦層が中国の食品を食べなくなっている。それでいいのか」と迫った。就任まもなく岡田氏の強い主張に驚いた楊氏は「やることは相当やった」と防戦に追われたという。

 鳩山由紀夫首相も昨年10月の温家宝首相との会談で、毒物が「中国側で混入した」との見方を示し、混入場所の特定を求めた。だが、年が明けても捜査状況に関する中国側からの回答はなく、事件が棚上げされかねないことへの懸念は強まりつつある。

 両政府は昨年10月の首脳会談で、食の安全に関する日中閣僚会議の定期開催で合意。今年2月にも食品、添加物、乳幼児のおもちゃを対象に、日本側による中国の国内施設への立ち入り検査を可能とする合意文書を取りまとめるが、「自民党政権ではできなかった事件の真相解明を」との思いが鳩山政権には強い。

 「民主党政権には、中国も譲歩するだろう」という淡い期待が空回りしているともいえそうだ。

 ◇ 中国製ギョーザ中毒事件 平成19年12月から20年1月にかけ、中国河北省石家荘市の天洋食品が製造した冷凍ギョーザを食べた兵庫、千葉両県の3家族計10人が中毒になり9人が入院。うち女児が一時意識不明の重体となった。商品から使用が禁止されている有機リン系殺虫剤メタミドホスを検出。中国でも20年6月に同様の中毒被害者4人が出る事件が発生した。故意の混入が疑われ、中国当局が天洋食品の元従業員数人を拘束したが、容疑を否認、真相究明は難航している。http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100131/plc1001310110000-n2.htm

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