警視庁管内対韓治安レベル1
首都東京体感治安(25、26日 単位レベル)
これでは独裁政治だ
【治安解説】なんと、民主党は「日本警察を変える」と言う。もちろん変えようとしているのは国家公安委員長で、その委員長は先日、「捜査機関によるマスコミへのリークがある」と言及している。
官を「民」主導にするのが民主党とは言え、国家公安委員長の立場をわきまえて行動をしてもらいたい。
国家公安委員会は警察を管理しているが、それは「委員会」であって委員長ではないのです。委員長なんて、所詮、議決権もないのです。警察権に政治の介入を防ぐのも公安委員会の役目ですぞ。
そのために5人の各委員は各界から選出し、バランスをとっているのに、民主党好みの委員ばかりを集めた人事をして改正しようと言うのなら、独裁政治も甚だしい。
首都東京の対韓治安は「レベル1(グリーン)」とする。
「警察庁長官銃撃事件を検証する」②
曖昧な供述
では、C巡査長は実行犯なのか? こんな供述がある。試射の際に本富士署の寮に迎えに来た状況の供述がある。
調べ官が運転者を確認するため写真を見せたら、C巡査長は教祖の身辺警護担当Bを指さして「この人です」と言った。Bはその当時アメリカに出張していたので日本には不在。もう一度確認すると、今度は元出家信者Tを指さしたという。E正悟師の本当の運転者はIだった。
さらにC巡査長は犯行後の午前11時にE正悟師と代々木で会ったと供述しているが、E正悟師自身は否定。E正悟師はその時、ホテル「アイビス」にいることが判明した。
決定的なことは、銃撃の際の目撃によると犯人は「180センチ位の大男」とされ、現場資料でも172、3センチから176、7センチで、C巡査長では身長が全く合わないのである。
けん銃を捨てたとC巡査長が供述した神田川からは何も見つかっていない。こうしたことから警視庁は、「犯人しか知り得ない部分もあるが十分な裏付けがとれない」などとして東京地検と検討した結果、「実行犯」の立件を断念した。
それではC巡査長は、まったく長官銃撃事件に関係がなのか?オウム真理教が本当に絡んでいるのかなど、これまで捜査本部が調べた供述調書などをもとに検証してみたい。
「君がやったのか?」
坂本弁護士一家殺人事件などで平成7年7月9日に逮捕された自治省メンバー出家信者で幹部Gが次のような供述をしている。
幹部G「地下鉄サリン事件の数日後にBと会った時、『オウムはもっと凄いことをやるぞ』と言っていました。自分はサリンの他にもっと凄いこととはなんだろうと思いました」
さらにGは続けた。
G「長官事件の後にBに『君がやったのか』と聞くとBの顔色が変わったことを記憶しています。その時だったと思いますが『大島に行ってカバンを捨ててきた』と言っていましたが、銃が入っていたのではないかと思います」
G「長官事件の5日くらい後だと思いますが、科学技術省次官HとBが会合で顔を合わせたことがありました。その時、科学技術省次官Hが『おまえなんちゅう事をしたんだよ』と言ったら、Bはいやな顔と言うか困った顔をしていました」
その科学技術省次官Hの供述は次のようです。
科学技術省次官H「長官事件当日は私は川越のマンションにいました。私が事件に関係したように言われていますが、銃は入手しましたが、それは改造したコルトパイソンで捨てました。その話は調べ官に言ってありますが、けん銃の事で大阪の暴力団と話したことがあります」
科学技術省次官Hの供述通りコルトパイソンは発見され、警視庁が試射したが発射できなかった。
長官銃撃事件で実際に使用された銃は、コルトパイソンで現場からは米国製フェデラル実包会社製のビニールコーティングナイクラット「ホーローポイント」357マグナム弾が発見、押収されている。
科学技術省次官Hが入手したけん銃は、改造銃で使用に耐えなかったとは言え、実際に使用された銃は同じコルトパイソン。奇妙に一致しているのは何を物語っているのであろうか。つづく


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