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2010年1月19日 (火)

2010年1月19日 (火)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(19、20日 単位・レベル)

車上ねらいに注意
212 【治安解説】「
メールで警視庁」によると、平成21年中の都内における車上ねらい(車内の金品の盗難)の認知件数は8946件で、前年に比べ2.7㌫増加しており、特に下半期に増加傾向が見られたという。
 主に無施錠の車や、車外から小銭やバッグなどが見えているような車が狙われています。

 そこで、防犯対策として○車から離れるときは、短時間でもドアロックする○車内にバックなどを放置しないを心がけるよう呼びかけています。

 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状維持とする。
 「日本列島振り込め詐欺」は、警視庁の警察官を語る中国人の犯人逮捕。http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 またも小言になるが、民主党の小沢幹事長の問題で19日、主な閣僚が閣議後の記者会見でいろいろと発言をしている。
 そのなかで、中井洽国家公安委員長は事件に関して次のような発言をした。
 「東京地検特捜部も説明責任があると思っている。なんの事件なんだろう。よくわからない」

 国民の治安を預かる国家公安委員長が、「検察は説明すべき」とは驚いた。検察が捜査途中で説明し、手の内(捜査方針)をさらしてどうする?。この大臣は、警察の捜査にもこんな対応をするのかな。国家公安委員長職を勘違いしているのではないのか。記者や幹部が良く説明しておかないと…政治は捜査機関に介入すべきではない。

【コラム】
Nisho  ちょっと古い話になるが、16日夜、フジテレビで放送されたドキュメンタリードラマ「神戸新聞の7日間」に感動した。阪神淡路大震災で本社ビルが全壊し、印刷ができなくなると京都新聞に依頼し、その日の夕刊から発行を続け、被災者に情報を提供し続けた記者たちのドラマである。

 ドラマでは神戸新聞の若いカメラマンが主人公に設定されていた。取材ではあまりにも悲惨な現場にシャッターさえ押せない状況が続き、それでも押し続けるベテランカメラマンと喧嘩を始める。

 ガレキの中から遺体が救出される…泣きすがる家族…カメラを構えるがシャッターを押せない…。編集局長からは「人間を撮影しろ」と叱責されそれでも現場へ…撮影できない。

 テレビを見ていた妻が言った。「人間の血があるなら当たり前だよ…」。そして僕が反論した。「プロのカメラマンとして失格だ」
 報道カメラマンには、「歴史を記録する」という使命感がある。それを放棄したら報道カメラマンではなくなる。

 私もかつては新聞協会賞を受賞した報道カメラマン。阪神淡路大震災のような、どでかい被害の経験はないが、地震や雪崩、富士山遭難などの現場は経験している。当然、家族が埋まったガレキの山で必死に捜索する光景は何度も目にしている。それでも、シャッターは押し続けた。涙なんか枯れてしまったこともあった。

 今、目の前に救出しなければならない人がいれば、とりあえずシャッターを押してから救出を手伝う。これが報道カメラマンに与えられた指命である。記者は後でも原稿は書けるがカメラマンはそれができない。
 こうしている最中にも、事件を追うカメラマンがいる。その若きカメラマンに次の言葉を贈りたい。
 「シャッターを押す時は非情になれ。それが事件カメラマンに与えられた使命・非情のライセンスである」
 私は戦争を賞賛するわけではないが「従軍カメラマン」を経験できなかったことを悔やんでいる。

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