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2009年12月19日 (土)

分かりやすい立証目指す 鳥取、2人強殺の弁護人(19日)

鳥取県米子市の会計事務所社長ら2人が殺害された事件で、強盗殺人などの罪に問われた影山博司被告(55)の弁護人を務める杉山尊生弁護士は、裁判員裁判の期日が決まった18日、裁判員に分かりやすい立証に努める考えを示した。

 裁判員裁判で初の死刑求刑事件になる可能性がある。鳥取地検は18日「裁判員の負担に配慮し、迅速で的確に主張、立証したい」とのコメントを出した。

 杉山弁護士は記者団に「これまでの裁判のような正確性だけではいけない」と指摘。立証方法については「とっぴなことはやるべきではない」とし、「金目的の犯行ではなく、強盗殺人罪は成立しないことを主張したい」と語った。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/337455/

 

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