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2009年12月14日 (月)

矯正のあり方検討 有識者会議(14日)

法務省は、広島県の広島少年院で元教官らが少年に暴行や虐待を加えていたとして逮捕・起訴された事件を受け、新たに「少年矯正を考える有識者会議」を設置し、教官の質の向上や矯正カリキュラムのあり方などについて、検討を進めることになりました。

広島少年院では、元教官4人と元首席専門官が、少年たちに暴行や虐待を加えていたとして特別公務員暴行陵虐の罪に問われ、現在も裁判が続いています。この事件を受けて、法務省は、矯正施設での少年に対する処遇のあり方などについて幅広く議論する必要があるとして、新たに、少年院の元教官や学識経験者などから成る有識者会議を設置し、来年1月に初会合を開くことになりました。

 有識者会議では、教官の質を向上させるための研修のあり方や、集団行動が苦手な今の少年たちに合わせた矯正カリキュラム作りなど、さまざまな課題について、1年程度をかけて検討することにしています。千葉法務大臣は「国民の信頼を回復させるため、幅広い視点から、きたんのない意見を出してもらい、少年院のあり方を検討してほしい」と述べています。News_pic1 http://www.nhk.or.jp/news/t10014384871000.html

 

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