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2009年12月 2日 (水)

ATMの男、火災当日も松戸駅近くのカメラに(2日)

千葉県松戸市のマンションで千葉大園芸学部4年荻野友花里さん(21)が殺害され放火された事件で、荻野さんのキャッシュカードを使って現金自動預け払い機(ATM)から現金を引き出した男と同一人物とみられる男が、火災のあった10月22日にも松戸駅近くの防犯カメラに映っていたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、松戸署捜査本部は荻野さんの消息が途絶えた同21日と、遺体となって発見された22日の松戸駅周辺の防犯カメラ画像の分析を続けてきた。その結果、22日にも同駅付近を歩いている男の姿が防犯カメラに映っていたことがわかったという。

 同県印旛郡の女性に対する強盗強姦未遂容疑で11月17日に県警に逮捕された男(48)は、ATMの画像の男を「自分だ」と供述し、県警が複数の研究機関に画像鑑定を依頼した結果、一部の専門家から「同一人物とみて矛盾しない」との報告を受けているという。

 荻野さんの自宅マンションが放火されたのは22日午後8時過ぎだった。荻野さんは21日朝、千葉市内にある友人の女子学生宅を出て、午前10時過ぎにはマンションに戻り、帰宅後、間もなく事件に巻き込まれたとみられている。

 捜査本部が公開した画像は21日午後に現金を引き出す男の姿をとらえたもの。身長約1メートル70で、黒っぽい帽子をかぶり、デニム地とみられる長袖シャツを着ていた。22日の画像では服装は前日とやや異なり、眼鏡もかけていないが、顔や体格などから、捜査本部は同一人物とみているという。Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091201-OYT1T01452.htm?from=main2

 

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