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2009年12月21日 (月)

自殺予防の街頭キャンペーン(21日)

自殺率が14年連続で全国で最も高くなっている秋田県で、年の瀬を前に、NPO団体が自殺予防の街頭キャンペーンを行い、命の大切さを訴えました。

この街頭キャンペーンは、NPO団体の「秋田いのちの電話」が、年の瀬を前に自殺予防を呼びかけようと行いました。JR秋田駅前では、ボランティアなど15人が、相談先の電話番号が記されたチラシなどを道行く人たちに配りながら、命の大切さを訴えました。秋田県は、人口10万人当たりの自殺者数を示す「自殺率」が、去年まで14年連続で全国で最も高くなっています。

 秋田いのちの電話の阿部恒夫事務局長は「周りに相談できる人がなく、悩みを抱えている人は、ぜひ気軽に電話してください」と話していました。この団体では今後もこうした呼びかけや相談を通じて自殺を防ぐ取り組みを行っていくことにしています。また、全国各地の「いのちの電話」でもそれぞれ相談を受け付けているということです。News_pic1 http://www.nhk.or.jp/news/k10014543901000.html

 

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