« 部下3人をなぐるける 鹿児島県警警部補を1カ月の停職(17日) | トップページ | オウム被害者救済法:対象者の8割が給付金申請 警察庁(17日) »

2009年12月17日 (木)

笑いは封印、吉本興業が薬物対策セミナー(17日)

今年、芸能人による薬物事件が相次いだことを重く見て、吉本興業は16日夜、大阪ミナミのなんばグランド花月(NGK)で、所属タレントや社員らを対象にした違法薬物対策セミナーを開いた。

 同社が薬物に特化したセミナーを開くのは初めてで、若手漫才師や、タレント養成学校に通う生徒ら約900人が集まった。

 依存者の社会復帰を支援する民間組織「日本ダルク」(東京)の近藤恒夫代表らが自らの体験を交えながら講演。「自分でやめようと思っても、やめられない病気」などと訴え、参加者は熱心に聞き入っていた。(2009年12月17日00時13分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091216-OYT1T01532.htm

 

« 部下3人をなぐるける 鹿児島県警警部補を1カ月の停職(17日) | トップページ | オウム被害者救済法:対象者の8割が給付金申請 警察庁(17日) »

薬物事犯(覚せい剤、大麻等)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/47042158

この記事へのトラックバック一覧です: 笑いは封印、吉本興業が薬物対策セミナー(17日):

« 部下3人をなぐるける 鹿児島県警警部補を1カ月の停職(17日) | トップページ | オウム被害者救済法:対象者の8割が給付金申請 警察庁(17日) »