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2009年12月 9日 (水)

「抵抗されると困る」包丁持ち出し空き巣容疑の男逮捕(9日)

用意周到な「居直り強盗」かと思いきや、実は小心なだけだった? 名古屋市内で台所の包丁を持ち出して物色する空き巣事件が相次ぎ、愛知県警は当初、犯人が犯行中に住人が帰ってくる場合に備え、脅すために包丁を持ち出したとみて調べていたが、7日、窃盗容疑で逮捕された男は「家の人に包丁で抵抗されると困るから、包丁を使わせないつもりだった」などと供述したという。ある捜査関係者は「思いもよらない答えが返ってきた」と驚いている。

 窃盗の疑いで逮捕されたのは名古屋市瑞穂区のアルバイト小田原力容疑者(27)。南署などによると、小田原容疑者は先月24日、同市南区の会社員女性の留守宅から、現金や腕時計など計約106万円相当を盗んだとされる。

 10月~11月末に、同市内の昭和、瑞穂、南の3区のアパートなどで空き巣に入られた上、台所にあった包丁が持ち出され、居間の机や食卓に放置されるという事件が、逮捕容疑のケースも含めて8件相次いだ。

 発生当時、県警は、犯行中に住人が帰宅した際、犯人が包丁を使って脅す可能性があるとして注意を呼びかけていた。

 南署は残りの7件のほか、窓ガラスを割る侵入手口や現金・貴金属などの被害品が似ている3区内での空き巣約20件についても、関連を調べる方針だ。(高羽佑輔) Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/1207/NGY200912070015.html

 

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