« 薬物捜査担当の千葉県警警察官、車内に覚せい剤を隠し持っていた疑いで逮捕(16日) | トップページ | アパート大家が放火「家賃滞納者追い出すため」(16日) »

2009年12月16日 (水)

不審死 薬物検査の体制強化へ(16日)

埼玉や鳥取などで男性が不審な状態で死亡していたことが相次いで明らかになったことを受けて、警察庁は短時間で血液中の薬物検査ができる機材を全国の警察署に配備することになりました。

警察庁によりますと、遺体の血液で薬物検査を行う場合は遠心分離機を使う必要がありますが、現在は各都道府県の科学捜査研究所にしか装置がなく、結果が出るまでに時間がかかっているのが現状です。警察庁は事件性を見極めるうえで重要な薬物検査を迅速に行うため、全国のおよそ1200のすべての警察署に小型の遠心分離機を配備することになりました。また、事件現場で採取した血液などが、現在は警察署で常温のまま保管されている場合が多いことから、すべての警察署にマイナス20度の専用の冷凍庫を配備して、正確なDNA鑑定が可能な環境を整える方針です。警察庁ではこうした機材の費用として、今年度の補正予算に9億円余りを盛り込みました。News_pic1http://www.nhk.or.jp/news/k10014434622000.html

 

« 薬物捜査担当の千葉県警警察官、車内に覚せい剤を隠し持っていた疑いで逮捕(16日) | トップページ | アパート大家が放火「家賃滞納者追い出すため」(16日) »

警察関係ニュース(行政も)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/47034066

この記事へのトラックバック一覧です: 不審死 薬物検査の体制強化へ(16日):

« 薬物捜査担当の千葉県警警察官、車内に覚せい剤を隠し持っていた疑いで逮捕(16日) | トップページ | アパート大家が放火「家賃滞納者追い出すため」(16日) »