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2009年12月20日 (日)

一般道と勘違いし赤切符 速度取り締まりで(20日)

スピード違反の取り締まりで佐賀県警唐津署が自動車専用道路を一般道路と勘違いし、本来は交通反則切符(青切符)で処理すべきだった福岡、佐賀、長崎県の計20人に誤って交通切符(赤切符)を切り、うち11人が免許停止処分になったことが20日、分かった。11人中6人は既に罰金も払っている。県警が明らかにした。

 県警によると、西九州自動車道唐津-浜玉インターチェンジ(IC)間で、昨年9月から今年12月にかけて計7回、唐津署がスピード違反の取り締まりを実施。この際、法定速度が約60キロの自動車専用道路を一般道路と勘違いし、青切符となるはずの「30キロ以上40キロ未満」の速度違反者20人に赤切符を切っていた。

 一連の取り締まりには署員計30人がかかわったが、誰も勘違いに気付かなかったという。処分をめぐって福岡県警から照会があり、発覚した。 佐賀県警は免許停止となった11人の処分を取り消し、処分者講習料も返還する。既に罰金を払った福岡県と佐賀県の6人については、それぞれの地検が対応を検討中。(共同)http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/337890/Banner_logo_051_4

 

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