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2009年12月 2日 (水)

大阪の個室ビデオ店放火殺人、被告に死刑判決(2日)

大阪市浪速区で2008年10月、16人が死亡、4人が重軽傷を負った個室ビデオ店放火事件で、殺人や現住建造物等放火などの罪に問われた無職・小川和弘被告(48)の判決が2日、大阪地裁であり、秋山敬裁判長は小川被告に求刑通り死刑を言い渡した。

 起訴状によると、小川被告は08年10月1日午前3時前、同区の個室ビデオ店「試写室キャッツなんば店」の個室で、自殺しようとティッシュペーパーにライターで放火、男性客16人を一酸化炭素中毒などで殺害したなどとされる。

 直後に逮捕された小川被告は、いったん犯行を認めたが、起訴直前に否認に転じた。9月に始まった公判でも「放火はしておらず、自殺するつもりもなかった」「取調官に脅されて自白した」などと無罪を主張。公判では、〈1〉火災原因〈2〉自殺の動機と殺意の有無〈3〉自白の任意性、信用性が争点となり、小川被告が否認する様子を録画した取り調べDVDが法廷で上映されるなどした。(2009年12月2日16時32分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_5 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091202-OYT1T00756.htm?from=top

 

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