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2009年12月13日 (日)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(13、14日 単位・レベル)

原因があるはずだ

【治安解説】 「あんな大人にはなりたくない」と少年は語った。今年4月に発覚した広島県21 少年院で5人の教官から暴行を受けた少年の言葉だという。

 産経新聞電子版によると、特別公務員暴行陵虐罪にとわれた教官3人に対する判決公判が15、17日に広島地裁で開かれる。

 産経新聞の取材によると少年(19歳)は毎日のように暴行されるようになり、殴られることがあたりまえだという感覚に陥った」と言い、さらに「死ね」「殺す」だけでなく、シーツで首を締められたり、舌をはさみで挟まれたりした収容者がいたという。

 塀の中で無抵抗の少年に対する行為なら、言語同断だが、教官から暴行を受ける何か原因が存在するはずである。

 沖縄の学校の教員の生徒に対する暴力行為も、暴行を受ける側の少年たちの態度が、どんなものだったのか。それを分からないで、一方的に暴行した教官を批判するのは危険があるだろう。

 少年の態度によっては教官自身が「自分が懲戒処分を受けても絶対に許せない行為だ」と思うことだってあるだろう。苦労の多い仕事だけに、しっかりした検証のうえでの司法判断が望まれる。

 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。
「日本列島振り込め詐欺」は2700万円の被害http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

 ★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪 ポイント100~80
レベル4 治安の悪化    ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向 ポイント 59~40
レベル2 治安の悪化の兆し ポイント 39~20
レベル1 平穏                ポイント 19以下
   【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等         80~50 
路上殺人や連続殺人・連続強盗・強姦70~60
広域重要事件               50~40
肉親殺人事件(家族の皆殺し事件)    40~50
放火殺人                  50~30
強盗殺人                  50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合   +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から -50から-10とする

その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり全くの「平穏」(レベル1)をはずしています。カラーの数字がレベルを表示しています。

 

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