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2009年12月30日 (水)

自称霊能力者の女らによる連続放火事件 実行者の元弁護士 被害者母に「薬物投与」(30日)

自称・霊能力者の女らによる連続放火事件で、実行役の元介護士が、事件の被害者の母親に「薬物を投与した」と供述していることがわかった。
この事件は、自称・霊能力者の寺谷均美被告(53)が、信者で元介護士の田向啓子被告(53)に指示し、大阪市内の住宅に放火したなどとして起訴されたもの。
寺谷被告は否認しているが、田向被告が2008年5月の放火事件の被害者の母親について、「介護中に殺害目的で、睡眠薬やインスリンを投与した」と供述していることがわかった。
母親は、最後の投与から数週間後の2007年5月に肺炎で死亡した。
田向被告は、投与も「寺谷被告の指示」としていて、警察では、殺人容疑などでの立件も視野に慎重に調べている。

(12/30 12:17 関西テレビ)http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00169243.html

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