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2009年12月31日 (木)

放火事件 実行役の女供述「殺害目的で睡眠薬」(31日)

 霊能力者をかたった民生委員の女が信者に民家を放火させていた事件で、自宅を放火された大阪市西成区の会社役員(67)の90歳前後の母親について、放火の実行役の田向啓子被告(53)=別の放火などの罪で起訴=が「介護中に殺すつもりで睡眠薬を数回投与した」と供述したことが30日、捜査関係者への取材でわかった。

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記事本文の続き この母親は睡眠薬を投与された後に体調悪化で入院し、その後死亡。投薬についても放火と同様に民生委員、寺谷均美被告(53)=同=の指示だったといい、府警捜査1課は殺人容疑などでの立件を視野に慎重に捜査している。

 捜査関係者によると、田向被告は平成18年秋から会社役員宅に介護士として勤務。昨年5月に会社役員宅を半焼させた現住建造物等放火容疑で逮捕された後、19年5月に死亡した会社役員の母親への薬物投与を自供した。その後体調悪化で入院中の母親にインスリンも投与したという。死因は肺炎で解剖は行われなかったが、複数の医療関係者は「薬物投与と体調悪化の因果関係が認められる」との見解を示しているという。

 寺谷被告は放火事件直前、会社役員の妻に「変なことがあるかもしれない」と話し、事件後に「今度はご主人が刺されるかも。100万円で護摩をたいてあげる」とお布施を要求したとされる。府警はこれまで約10件の放火や窃盗事件などを立件。いずれも寺谷被告が被害者から現金や信仰を得るため田向被告に指示したとみられるが、寺谷被告は一貫して否認している。Head_logo1_3

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