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2009年12月 3日 (木)

警察庁、全警察署に遠心分離機を配備する方針固める 薬物検査の徹底が狙い(3日)

死因の究明のあり方が課題となる中、警察庁は、すべての警察署に遠心分離機を配備する方針を固めた。
血液で薬物検査をする際、血清を取り出すことができる遠心分離機は、現在、全国の警察本部に1台ずつが配備されているのみ。
警察庁は、検査の頻度を上げるため、この機械より小型の遠心分離機を、全国におよそ1,200ある、すべての警察署に配備する方針を固めた。
死因の究明をめぐっては、遺体から睡眠薬が検出される不審死が相次ぐなど、検視体制の強化が課題になっていて、警察庁は、薬物検査の徹底で犯罪の見落としを防ぐのが狙いだとしている。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00167700.html

 

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