« 警視庁管内体感治安レベル2 | トップページ | リアルタイム情報 »

2009年12月26日 (土)

フィリピン人の未成年者 目立つ犯罪 「地域や学校の受け入れを」(26日)

 フィリピン国籍の未成年者が、窃盗や強盗などの容疑で摘発されるケースが近年、関東地方を中心に目立っている。警察庁のまとめによると、1月からの半年で刑法犯として摘発された同国の未成年者は101人。今年初めて国別では最多となった。

 警察庁によると、今年上半期に刑法犯で摘発されたフィリピン人未成年者は、平成11年の約6倍のペース。ここ10年では、外国人未成年者全体が15年をピークに減少しているだけに、増加傾向が目立つ。

 万引や自転車泥棒が多いが、静岡県では1月に少年2人が通行人を刺殺し財布を奪う事件も発生。昨年はブラジル、中国、フィリピンの3カ国で未成年者犯罪件数の3分の2を占めた。

 法務省統計では、フィリピン人未成年者の外国人登録者数は過去10年で約3倍に増加。慶応大の太田達也教授(刑事政策)は「地域や学校の受け入れ態勢の整備が必要」と指摘する。Banner_logo_051_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091226/crm0912261928019-n1.htm

 

« 警視庁管内体感治安レベル2 | トップページ | リアルタイム情報 »

来日外国人犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/47121816

この記事へのトラックバック一覧です: フィリピン人の未成年者 目立つ犯罪 「地域や学校の受け入れを」(26日):

« 警視庁管内体感治安レベル2 | トップページ | リアルタイム情報 »