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2009年12月26日 (土)

赤い炎と煙上げる物体、ゴルフ場に落下(26日)

26日午前10時20分頃、福岡県志摩町野北のゴルフ場「志摩シーサイドカンツリークラブ」支配人男性から、「火のついた鉄の塊が空から落ちてきた」と県警前原署に通報があった。

 同署員が駆けつけ確認したところ、直径約4センチ、長さ7~8センチの金属製の円柱で、落下したコースの芝生が焦げていた。けが人はなかった。同署で物体の確認を急いでいる。

 ゴルフ場などによると、午前9時50分頃、10番ホールのフェアウエーそばのラフに赤い炎と煙を上げた物体が落下してきたのを従業員男性が発見。芝生(長さ約1メートル、幅約50センチ)を焼いたが、足で踏んで消し止めた。円柱は内部が空洞で、中には石灰のようなものやバネが入っていたという。

 近くでプレーしていた客は「約200メートル離れた海の方から『パン』という音がした後、火のついた物が高く上がりゴルフ場に落ちてきた」と話しているという。(2009年12月26日15時23分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091226-OYT1T00624.htm?from=main5

 

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