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2009年12月29日 (火)

米国機テロ未遂事件アルカイダが犯行声明(29日)

【カイロ=田井中雅人】イエメンに拠点を置く国際テロ組織「アラビア半島のアルカイダ」は28日、米機爆破テロ未遂事件への関与を認める声明をウェブサイト上に出した。ナイジェリア人のウマル・ファルーク・アブドゥルムタラブ容疑者(23)に与えた「最新技術の装置」が、技術的な問題のため起爆しなかったとしている。ロイター通信が報じた。

 声明は、米国の協力でイエメン政府が今月実施したアルカイダ掃討作戦でイエメン人の女性や子供が犠牲になったことへの報復が目的だったとしており、米国民へのさらなる攻撃を予告している。 Logo1_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

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