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2009年12月17日 (木)

殺傷動機“犬処分に仕返し”(17日)

去年11月、さいたま市などで元厚生事務次官やその家族が相次いで襲われた事件の裁判で、小泉毅被告は、子どものころに飼っていた犬が処分されたと思ってあだ討ちしようとしたとされる動機について、「飼っていた犬は家族の一員で絶対に仕返しをしようと思った」などと答えました。

さいたま市の無職、小泉毅被告(47)は、去年11月、さいたま市の元厚生事務次官山口剛彦さん(当時66歳)と妻の美知子さん(当時61歳)を殺害したほか、東京・中野区で元厚生事務次官の妻を襲って大けがを負わせたとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われています。さいたま地方裁判所での審理で、小泉被告は、子どものころに飼っていた犬が処分されたと思って旧厚生省のトップにあだ討ちしようとしたとされる動機について、弁護士から聞かれ、「家族の一員だと思っていた飼い犬が殺され、絶対に仕返しをしようと思った」などと答え、犯行については「誇りに思うし自分をほめてやりたい」とも話しました。弁護士は「動機が理解できない」などとして再び、精神鑑定を行うよう求め、責任能力について争う姿勢を示しました。小泉被告への質問は18日まで行われる予定です。News_pic1 http://www.nhk.or.jp/news/k10014452041000.html

 

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