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2009年12月23日 (水)

警察庁、JR川崎駅近くの商店街に暴行などを自動的に検知する防犯カメラを5台設置(23日)

警察庁は、神奈川県のJR川崎駅近くの商店街に、暴行やひったくりなどを自動的に検知するハイテク防犯カメラを5台設置し、システムの試験運用を始めた。
最新型のハイテク防犯カメラが設置されたのは、JR川崎駅東口地区で、22日午後、管轄する川崎警察署で試験運用の開始式が行われた。
このカメラは、暴行やひったくりなどの異常な行動を自動的に検知するほか、泥酔した人などが路上に倒れているといった現象も察知し、警察署にアラーム通知する。
またカメラは、マンションのベランダなど、特定のものにモザイクをかける「マスキング機能」があり、プライバシー保護についても考慮されている。
警察庁では、「このカメラは犯罪の抑止効果だけでなく、犯罪が発生した場合の捜査でも有効だ」としていて、試験運用で得たデータなどをもとに実用化に向け、さらに改良を進める方針。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00168888.html

 

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