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2009年12月25日 (金)

2009年に都内で発生した強盗・窃盗などの刑法犯件数は昭和40年代の水準にまで減少(25日)

Bs200912242202_531 2009年、東京都内で発生した強盗や窃盗などの刑法犯の件数が、昭和40年代の水準にまで減少したことがわかった。
これは、警視庁の米村敏朗総監が、記者会見で明らかにしたもので、それによると、11月末までに発生した強盗や窃盗、殺人などの刑法犯の件数は、およそ18万8,000件で、「世界一安全な国」といわれた昭和40年代の水準にまで減少したという。
また、社会問題化した振り込め詐欺の被害についても、2008年の3分の1にまで減少しているという。
一方で、万引やひったくりなどについては、長引く不況を背景に増加しているということで、米村総監は「あらゆる対策を講じて、治安基盤づくりを確固たるものにしたい」と述べた。
Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00169003.html

 

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