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2009年12月25日 (金)

元警察庁長官銃撃事件 2004年に逮捕され不起訴処分となった元警視庁巡査長を再聴取(25日)

1995年、当時の警察庁長官が銃撃された事件で、2004年に逮捕され不起訴処分となったオウム真理教信者だった元警視庁巡査長の男性が、あらためて警視庁の事情聴取を受けていたことがわかった。
この事件は1995年3月、当時の国松孝次警察庁長官が自宅マンション前で銃撃されて重傷を負ったもので、警視庁公安部は、2004年に逮捕し、その後、不起訴処分になったオウム真理教信者だった元警視庁巡査長から、あらためて任意で事情を聴いたという。
これまでの調べで、元巡査長のコートや眼鏡、マスク、机などから拳銃を発砲した時に出る火薬の成分の一部が検出されたことがわかっているが、元巡査長は「コートは人に貸しただけで、自分はやっていない」と容疑を否認しているという。
公安部は、2010年3月の時効を前に、年明けにも元巡査長の立件を含め、事件の最終的な判断をする方針。
(12/25 17:58Logo1_4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00169052.html

 

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