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2009年12月20日

2009年12月20日 (日)

多摩川河川敷で出火、枯れ草4万平方m焼く(20日)

20日午後2時20分頃、東京都府中市四谷の多摩川河川敷で出火、枯れ草など約4万平方メートルを焼いた。

 消防ヘリや消防車10台が出動して消火活動にあたり、約1時間後に消し止めた。けが人はなかった。

 警視庁府中署では出火原因を調べている。気象庁によると、出火当時、都内には乾燥注意報が出されていた。(2009年12月20日21時38分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091220-OYT1T00768.htm

 

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靴をミトコンドリアDNA鑑定へ 島根女子学生遺棄(20日)

島根県立大1年、平岡都(みやこ)さん(19)の遺体の一部が広島県北部の山中に遺棄された事件で、島根県浜田市の女子学生寮近くで見つかった靴を女子学生のものと特定するため、島根、広島県警の合同捜査本部がミトコンドリアDNA型の鑑定を警察庁科学警察研究所(科警研)に依頼したことが、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査本部は、販売先などの調べから見つかった靴が女子学生のものとほぼ断定しているが、裁判での証拠能力を高めるため、科学的根拠をもとに特定する方針。

 捜査本部は島根県警科学捜査研究所で、靴から採取した皮膚片などをもとに、一つの細胞から一つしかとれない核DNA型による鑑定を目指したが特定できなかった。このため、一つの細胞に数百~数千個あるミトコンドリアに含まれるDNA型の鑑定ができる科警研に依頼した。

 法医学の専門家によると、核DNA型鑑定には保存状態がよく、まとまった量の検体が必要だが、ミトコンドリアDNAは数が多いため、古くて微量の検体でも鑑定ができる。このため、靴に付着した足のかかとの角質片などが採取できれば特定できる可能性が高いという。 靴は左足用の黒色のスニーカーで、女子学生の帰宅路に近い道路沿いの側溝で11月30日に見つかった。 Logo3_4 http://www.asahi.com/national/update/1219/OSK200912190153.html

 

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「妻が重病なので天国に送った」嘱託殺人容疑で54歳夫を逮捕(20日)

 神奈川県警加賀町署は20日、嘱託殺人容疑で、横浜市中区新山下、会社員、今井澄容疑者(54)を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。

 逮捕容疑は15日、妻の珠子さん(56)から「殺してくれ」と頼まれ、自宅で珠子さんの首を絞めて窒息死させた疑い。

 澄容疑者から「妻が重病なので天国に送った」とのメールを受け取った友人が通報。同署員が駆けつけると、2人がベッドに倒れ、近くに練炭があった。同署は澄容疑者の退院を待って事情聴取し、逮捕した。「私も天国に行きます」とのメモも見つかっており、心中を図ったとみて調べている。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/337953/

 

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電車内カメラ 痴漢対策の特効薬か劇薬か…(20日)

悪質化する電車内の痴漢対策の一つとして、車両内への防犯カメラ設置案が浮上している。警視庁と埼玉、千葉、神奈川の3県警は抑止効果が見込めるとして、首都圏の鉄道事業者にカメラ設置を要請。JR東日本が被害が多発している埼京線車内に年内にも試験的に設置する方針を固めた。ただ、「プライバシーやコスト面など検討課題が多い」と他の事業者の動きは鈍い。「痴漢防止の特効薬」か「劇薬」か、広く議論が起こりそうだ。(海老沢類、滝口亜希)

 東京都と埼玉県を結ぶ埼京線では8年前から早朝と深夜の列車に女性専用車両が導入されている。しかし、今年1~9月の間に都内の電車内の痴漢被害件数の12%強を占めるなど、効果は上がっていない。

 このためJR東日本は埼京線内でも最も混雑の激しい一部の車両に限り、天井や網棚付近など数カ所に防犯カメラを設置する方向で検討している。一部の特急列車で荷物置き場などに設置した例などはあるが、通勤電車への導入は初。

 JR東は(1)犯罪捜査以外では映像提供しない(2)一定期間保存した後には映像を削除する-といったルールを厳格に決めた上で試験導入する考えだ。

 警視庁などは10月下旬、JR東日本など鉄道事業者16社と痴漢対策について検討する官民会議を開催。対策の一つとして、車両内への防犯カメラ設置への協力を呼びかけた。

 警視庁などが想定しているのは、車両の天井に設置するタイプ。痴漢は車内が混雑する通勤・通学時間帯に多発することから、犯行時の手元まで映すのは難しいとみられるが、警視庁幹部は「被害者の周囲に誰が立っていたか位置関係を特定できれば、ケースによっては捜査の助けになり、痴漢を思いとどまらせる抑止効果もあるはず」と期待を寄せる。

 ただ、JR東に追随する動きはまだ出ていない。複数の事業者が理由として挙げるのが、設置効果への疑問だ。京王電鉄の担当者は「混雑した車内は死角が多く、実際に犯罪を監視する機能としては実効性が低いのではないか」と指摘。他にも、「一車両に何台設置すれば車内全体が撮れるのかといったデータがない」(京浜急行電鉄)といった意見が出ている。

 コスト面の課題もある。京浜急行は「所有する車両すべてにカメラを設置すれば、設置費だけでなく相当な維持管理費もかかってくる」。東京都交通局も「天井裏の配線など大幅な改造が必要になるため、現行の車両にカメラをつけるのは難しい」と話す。

 識者はどうみるか。「痴漢というプライバシーの侵害行為を、プライバシー面で賛否がある防犯カメラの設置で防ぐというのは本末転倒」と話すのは、関西学院大学の荻野昌弘教授(社会学)。「防犯カメラを設置して実際に犯罪率が下がったというデータはない」とも指摘する。

 防犯問題などに詳しい日本大学法学部の水野正准教授(サイバー法)も「車内で防犯カメラを運用するとしても、画像を誰がどのように管理するのか厳格に定め、個人のプライバシーを保護する必要がある」と、慎重な運用を求めている。

 一方で「悪質な犯罪から女性を守るため、各事業者は公共交通機関としての意識を強めて腰を上げるべき」(司法関係者)との声があるのも事実で、カメラ設置が定着するかどうかは世論の動向もカギになりそうだ。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/337963/Banner_logo_051_5

 

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リアルタイム情報

【警視庁管内不審者情報】
★『東京』
flairnew【事件】
ひったくり/江戸川区 松江3丁目付近
○発生日時:昨日
○詳細:11:40頃、徒歩の3人組みの犯人による。うち1人は、20歳代、170cm位、中肉。
○投稿日時2009-12-21 12:00:31
【火災】杉並区大宮2丁目 付近
○発生日時:少し前
○燃えている物:建物
○火の状態:鎮火
○消火作業:住民消火済
○詳細:念の為、付近の方は注意して下さい。
○投稿日時2009-12-20 14:29:45
【不審者】痴漢/北区 堀船2丁目の公園内
○発生日時:本日午前
○被害者:生徒
○詳細:08:40頃、男に体を触られた。犯人は、20歳代、170cm位、短髪、黒色っぽい背広、自転車利用。
○投稿日時2009-12-20 12:21:21
【火災】足立区弘道1丁目 11番付近
○発生日時:少し前
○燃えている物:集合住宅
○火の状態:白い煙
○消火作業:消火前
○詳細:現在警察、消防が到着しましたが、念の為付近の方は注意して下さい。
○投稿日時2009-12-20 12:49:21
【火災】世田谷区成城4丁目 5番付近
○発生日時:少し前
○燃えている物:建物
○火の状態:黒い煙
○消火作業:消火前
○詳細:現在消防が向かってます。念の為、付近の方は注意して下さい。
○投稿日時2009-12-20 13:02:38

【火災】江東区青海1丁目 3-15パレットタウンイーストフォート内2F
○発生日時:少し前
○燃えている物:ビル/店舗
○火の状態:鎮火
○消火作業:住民消火済
○詳細:付近の方、お買い物中の方は念のためは注意して下さい。
○投稿日時2009-12-19 15:10:42
【事件】その他の事件/千代田区五番町 有楽町線市ヶ谷駅
○発生日時:少し前
○詳細:人身事故の模様です。運行停止中の模様です。
○投稿日時2009-12-18 21:24:09
【火災】新宿区納戸町 26付近
○発生日時:少し前
○燃えている物:建物
○火の状態:延焼中
○消火作業:消防員消火中
○詳細:現在消防が到着しました。火と煙が出ています。付近の方や付近走行中の方は注意して下さい。
○投稿日時2009-12-18 19:06:30
【事件】ひったくり/八王子市 台町4丁目付近
○発生日時:昨日
○詳細:19:10頃、黒っぽいスクーターに乗った犯人による。黒っぽいジャンパー、白っぽいフルフェイスヘルメット着用。
○投稿日時2009-12-18 08:14:50
【事件】ひったくり/江戸川区 中葛西5丁目付近
○発生日時:本日午後
○詳細:20:10頃、バイクに乗った男による。茶色っぽいジャンパー、茶色っぽいズボン着用。
○投稿日時2009-12-17 23:01:16
【事件】ひったくり/台東区 台東3丁目付近
○発生日時:少し前
○詳細:17:10頃、黒色っぽいミニサイクルに乗った男による。若い感じ、中肉、紺色っぽいジャンパー、青色っぽいジーパン。
○投稿日時2009-12-17 18:10:40
【火災】足立区 東和5-15-7
○発生日時:少し前
○燃えている物:建物
○火の状態:延焼中
○消火作業:消防員消火中
○詳細:付近の方は注意してください。
○投稿日時2009-12-17 07:20:45
【火災】目黒区碑文谷6丁目 14-18付近
○発生日時:少し前
○燃えている物:集合住宅
○火の状態:延焼中
○消火作業:消防員消火中
○詳細:付近の方、付近走行中の方は注意して下さい。
○投稿日時2009-12-16 18:04:51
【火災】杉並区上井草1丁目 12付近現在消防到着。
○発生日時:少し前
○燃えている物:集合住宅
○火の状態:白い煙
○消火作業:消防員消火中
○詳細:付近道路が狭いので、消火活動による通行規制の可能も有り。付近走行中の方は注意して下さい。
○投稿日時2009-12-16 15:55:29

★『さいたま市』
【不審者】声かけ/さいたま市大宮区 桜木町2丁目付近、男が女子生徒に「下着を売ってくれ」と声をかける事案が発生。
○発生日時:本日午後
○被害者:女子学生
○詳細:14:15頃、男の特徴は、35歳位、身長165センチ位、痩せ型、黒色ジャケット、ジーパン、メガネをかけていました。
○投稿日時2009-12-15 15:59:03

★『横浜市』
flairnew【火災】横浜市青葉区荏田北1丁目 1付近
○発生日時:少し前
○燃えている物:ビル/店舗
○火の状態:鎮火
○消火作業:住民消火済
○詳細:念の為、付近の方は注意して下さい。
○投稿日時2009-12-20 18:53:02
【火災】横浜市泉区和泉町 県道402沿い
○生日時:少し前
○燃えている物:車
○火の状態:
○消火作業:
○詳細:詳細は不明ですが、車両火災の模様です。付近走行中の方は注意して下さい。
○投稿日時2009-12-16 19:28:54
【事件】その他の事件/横浜市緑区長津田6丁目 下長津田交差点付近
○発生日時:少し前
○詳細:詳細は不明ですが、事故の模様です。今後救助活動の為の渋滞も予想されます、付近走行中の方は注意して下さい。
○投稿日時2009-12-16 17:10:58
【不審者】声かけ/横浜市戸塚区 戸塚町付近
○発生日時:昨日
○被害者:男子児童
○詳細:下校途中の男子児童が、後ろから近づいて来た男に「来ない」と声をかけられ手招きをされる事案が発生しました。
知らない人には絶対について行かないようにしましょう。また、不審者を見かけたらすぐに110番通報を!
○投稿日時2009-12-15 14:59:39

注===この情報は「早耳リアルタイム地域情報」http://www.8833.jp/に一般の方から寄せられた不審者情報です。警察情報ではありません。体感治安の参考にしてください。(新情報順に掲載、過去の情報は約1週間で削除します)===

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(20、21日 単位・レベル)

虚偽の養子縁組

【治安解説】 虚偽の養子縁組を勝手に届け出た上で、他人名義の銀行口座をつくる犯21 行が横行していることから警視庁は、東京法務局長と都内62市区町村長に再発防止策の検討を求める要請文を送った。

 警視庁が摘発した犯行グループの手口では、自治体が居住実態がない住民を住民基本台帳から強制的に削除する「職権消除者」公示制度を悪用。消除者の住民票を不正に入手し、虚偽の養子縁組を届けて勝手に名前を変えた上で口座を大量に作成し、振り込め詐欺グループなどに売却していたという=日本経済新聞電子版

当然、警視庁だけでなく、他の県警にも存在する可能性が高く、ループホールを作ってはならない。

「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 東京都瑞穂町でプラスチック製の箱の中から女性の遺体が見つかった事件は捜査1課の調べによると、被害者の死因は頭を強く打ったことによる硬膜下血腫とみられることが分かった。殺人の可能性も出ているが死体遺棄容疑で33歳の女性を逮捕しており、体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。

いよいよ21日午後8時からテレビ東京で「伝説の刑事」http://www.tv-tokyo.co.jp/deka/

指紋の神様 塚本宇兵VSオウム真理教
Photo01_21 3億円事件、よど号ハイジャック事件など数々の重大事件を手がけた塚本宇兵。
警視庁鑑識科に所属、その卓越なる観察眼で犯人逮捕の手掛かりとなる指紋を検出してきた。その塚本が、定年の1年前に相対したのがオウム真理教。
塚本がある事件で捜しだした“わずか5ミリの指紋”がオウムに対する強制捜査を可能にしたのだという。
当時、テレビや新聞では伝えられなかった事件の裏側を完全取材!

警視庁捜査1課警部 落としの金七VSトリカブト毒殺犯
Photo02_31    警視庁捜査1課警部 落としの金七VSトリカブト毒殺犯敏腕刑事が揃う警視庁捜査一課の刑事のなかでも伝説になっている男がいる。
その名は小山金七。人呼んで“落としの金さん”。
ち密な捜査と卓越した行動力で犯人を逮捕し、鋭い観察眼と人柄で犯人を落とす名人だったという。
1991年に起きたトリカブト事件、落としの金さんの真骨頂と言える取り調べ。
取調室で繰り広げられた壮絶な40日を完全再現した!

福岡県警 二重作剛5億円振り込め詐欺グループ
Photo03_21    福岡県警 二重作剛VS 5億円振り込詐欺グループいま、普通に生活している人たちが一番被害にあうかもしれない犯罪・振り込め詐欺。
ダイレクトメールを送りつけて金をだまし取る、振り込め詐欺グループに真っ向勝負し
犯人を逮捕した福岡県警を中心とする合同捜査本部を取材。
地道な内偵捜査と普通ではありえない大胆な捜査方法が詐欺グループ19人全てを逮捕する結果に。
その一部始終を完全再現!
   テレビ史上見たことない真実の事件をお見せします!

 

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一般道と勘違いし赤切符 速度取り締まりで(20日)

スピード違反の取り締まりで佐賀県警唐津署が自動車専用道路を一般道路と勘違いし、本来は交通反則切符(青切符)で処理すべきだった福岡、佐賀、長崎県の計20人に誤って交通切符(赤切符)を切り、うち11人が免許停止処分になったことが20日、分かった。11人中6人は既に罰金も払っている。県警が明らかにした。

 県警によると、西九州自動車道唐津-浜玉インターチェンジ(IC)間で、昨年9月から今年12月にかけて計7回、唐津署がスピード違反の取り締まりを実施。この際、法定速度が約60キロの自動車専用道路を一般道路と勘違いし、青切符となるはずの「30キロ以上40キロ未満」の速度違反者20人に赤切符を切っていた。

 一連の取り締まりには署員計30人がかかわったが、誰も勘違いに気付かなかったという。処分をめぐって福岡県警から照会があり、発覚した。 佐賀県警は免許停止となった11人の処分を取り消し、処分者講習料も返還する。既に罰金を払った福岡県と佐賀県の6人については、それぞれの地検が対応を検討中。(共同)http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/337890/Banner_logo_051_4

 

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島根県立大有志が事件受け、危険マップ作り(20日)

島根県立大1年の平岡

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さん(19)(島根県浜田市)が遺体で遺棄された事件で、学生有志が教職員と連携し、キャンパス周辺の暗がりや不審者が出るなど注意を要する個所を表したマップ作りを進めている。

 完成後は浜田市や各自治会に示し、街灯の新設などを要請する予定で、メンバーは「二度と事件が起きないよう、情報をできるだけ集めたい」と協力を呼びかけている。

 平岡さんが事件に巻き込まれたとみられる市街地や通学ルートで、学生から安全確保を求める声が上がったために企画。発泡スチロール製の板(縦2メートル、横1メートル)に住宅地図を張り、暗い場所は青、不審者を見かけた地点は黄など4色の短い針で示す。昼休みには学生会館に置き、学生らが新たな地点を増やしている。

 島田成毅・県立大研究企画課長は「地図をもとに学生と話し合い、安心して通学できるよう工夫したい」としている。(2009年12月20日10時10分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091220-OYT1T00082.htm

 

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難民支援うたう社債商法急増 一部は訴訟に発展(20日)

アフリカの鉱物資源の開発・輸入事業で難民の救済に取り組んでいるとうたい、社債の購入を呼びかける新手の商法が今年急増し、一部は訴訟にも発展していることが19日、分かった。これまでに具体的な被害が表面化しているわけではないが、日本には大使館がない国の大使館業務を代行しているとかたるなど、業者の事業内容には事実ではないと思われる部分が多く、投資被害に詳しい弁護士は「事業をしている形跡がなく、元本が戻らない可能性がある」と注意を呼びかけている。

 この弁護士によると、資源開発会社を名乗る営業担当者から個人宅に突然電話がかかり、社債の購入を勧誘する。その際、アフリカの難民救済や経済発展に協力していることを強調したうえで、元本保証とともに、毎月0.5~1%の配当があると説明。いったん断っても、業者側は後日、パンフレットを勝手に郵送してくるという。

 東京に本店があるとする業者のパンフレットには「アフリカ大陸の経済・生活の発展を目的とし、鉱資源の開発・確保・価値の向上に努めます」と記載されている。

 さらに、「シエラレオネ共和国の日本国内での大使館業務を代行している」などとPRしているが、国内にはシエラレオネ共和国の大使館はない。また、同国でダイヤモンド採掘事業を行っているとするものの、現地は激しい内戦状態が続き、政府が鉱物資源について厳しく管理しているといい、民間企業が採掘権を持っているとは考えにくいという。

 社債の償還期限は1~3年。これまでのところ、説明通りの配当が行われているといい、償還までの時間があるため、元本が戻らないなどのトラブルは顕在化していないが、弁護士は「会社の実態が不明」と指摘する。すでに業者側の対応に不信感を持った契約者が契約無効を求めて大阪地裁などに提訴するなど、民事裁判に発展するケースも増えつつある。

 一方、発展途上国の難民支援をうたう業者の社債に関する相談は全国の消費生活センターにも寄せられている。国民生活センターは11月、「事業が破綻(はたん)したり、業者が連絡不能になるトラブルは過去にも生じている」と注意喚起に乗り出した。金融機関以外の社債に関する相談は10月末時点で、すでに昨年の約6倍の約280件に増加しているという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/337783/

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駐車トラブル、傷害容疑で男逮捕(20日)

19日午後、東京・西池袋の駐車場で酔っ払った男が車を停めていた男性とトラブルになり、持っていたナイフで男性の首を切りつけ、警視庁に現行犯逮捕されました。

 19日午後3時10分ごろ、豊島区西池袋の駐車場で、「大人2人がケンカしている。1人が首を刺されてた」と110番通報がありました。

 警察官が現場に駆けつけると、男性(55)が酔っ払った男を取り押さえていて、男性は男に刃渡りおよそ6センチのナイフのような物で首を切りつけられていました。男性は病院に運ばれましたが、軽傷だということです。

 傷害の現行犯で逮捕されたのは、住所不定・無職の山田こと、高橋孝一容疑者(59)で、警視庁の調べによりますと、高橋容疑者は駐車場の中で酒を飲んで酔っ払っていて、駐車場から車を出そうとした男性とトラブルになったということです。

 警視庁の取り調べに対し高橋容疑者は、「邪魔だからどいてくれと言われて、腹が立った」と供述しているということです。Logo2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4312821.html

 

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茨城・古河市の書店に包丁を持った男押し入る 現金3万5,000円を奪い逃走(20日)

茨城・古河市の書店に包丁を持った男が押し入り、現金3万5,000円を奪って逃走した。
書店の防犯カメラには、犯人の男の画像が映っていた。
調べによると、男は19日未明、古河市の書店に押し入り、男性店員を脅して、現金およそ3万5,000円を奪って逃走した。
逃げた男は身長170cmくらいで、灰色のパーカを着ていたという。
Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00168711.html

 

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日本列島振り込め詐欺(20日)2件

埼玉県内で警察官を名乗る手口の振り込め詐欺被害相次ぐ 警察が注意呼びかけ

Logo1 埼玉県内で警察官を名乗る手口の振り込め詐欺被害が相次ぎ、警察が注意を呼びかけている。
埼玉・八潮市の72歳の女性は19日、警察官を名乗る男から電話があり、その後、自宅を訪れた男にキャッシュカードを渡し、50万円を引き出された。
また鳩ケ谷市でも、79歳の女性が50万円の被害に遭うなど、埼玉県では17日から、同様の手口による被害が相次いでいる。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00168710.html

警視庁、虚偽の養子縁組で再発防止を要請

Img_logo1  虚偽の養子縁組を勝手に届け出た上で、他人名義の銀行口座をつくる犯行が横行しているとして、警視庁は19日までに、東京法務局長と都内62市区町村長に再発防止策の検討を求める要請文を送った。同庁少年事件課が今年、有印私文書偽造容疑などで摘発した犯行グループの手口では、自治体が居住実態がない住民を住民基本台帳から強制的に削除する「職権消除者」公示制度を悪用。消除者の住民票を不正に入手し、虚偽の養子縁組を届けて勝手に名前を変えた上で口座を大量に作成し、振り込め詐欺グループなどに売却していたという。(01:59) http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091220AT1G1801I19122009.html

 

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詐欺容疑:元ホステスら4度目の逮捕へ…鳥取県警(20日)

鳥取市内の元スナックホステスの女(35)=詐欺容疑で逮捕=と接点のある男性が相次ぎ死亡した疑惑に絡み、鳥取県警は、女と、同居の男(46)=同=を、新たな詐欺容疑で週末にも逮捕する方針を固めた。2人の同容疑での逮捕は4度目となる。Logo_mainichi1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091220k0000m040085000c.html

鳥取・男性連続不審死:薬10錠を口に押し込む(09年11月13日朝刊)

 ◇女、目撃者口止め

 鳥取市内の元スナックホステスの女(35)=詐欺容疑で逮捕=と接点がある男性が相次ぎ死亡した疑惑で、女と同じアパートの別棟に住む無職、田口和美さん(当時58歳)の遺体が発見される前日、女が意識がもうろうとした状態の田口さんに薬剤約10錠を無理やり飲ませていたことが分かった。死亡後、女は一緒にいた近所の住民に、自分が薬を飲ませたことを警察に言わないよう口止めしたという。鳥取県警もこの住民から事情を聴いている。

 同じアパートに住む男性住民によると、先月26日午後7時半ごろ、女に呼ばれて田口さんの部屋に行くと、田口さんは既に意識がもうろうとしていた。布団に寝かせようとすると田口さんは嫌がり、「酒を飲ませろ」などと騒いだ。酒のにおいはしなかったという。その後、女はポケットから出した薬約10錠を2回に分けて田口さんの口に押し込み、ペットボトルのお茶で流し込んだ。

 翌朝、田口さんの遺体が自室で見つかると、女は男性に「田口さんの件で私は疑われている。警察に聞かれたら、私は薬を飲ませてないと答えて」と頼んだという。一方で女は、近所の男性(44)に先月初旬と中旬、「田口さんから『おれを殺してくれ』と頼まれている」と相談している。

 田口さんも遺体発見の2日前、出身地・長崎の五島列島の旧友に「おれは死ぬかもしれない。3日間、意識不明だった」などと体調不良を訴えていた。

 ◇交際理髪店主が自殺--03年

 接点がある男性6人が相次いで死亡した疑惑で、女と交際していた鳥取市内の理髪店経営の男性(当時68歳)も03年9月に死亡していたことが関係者への取材で分かった。自殺とみられている。女の周辺での変死者は7人となった。

 関係者によると、男性は89年に妻と離婚。その後に女と交際しており、03年に山中で首をつって死亡しているのが見つかった。元妻たちにあてた遺書には「だますよりだまされた方が幸せ」などと書かれていた。多額の借金を抱えており、別れた妻の元にも債権者から所在の問い合わせがあったという。

 一方、女が不審死を伝える新聞記事を読んで「なぜこんなことを書かれなくてはいけないのか。私は殺してなんかいない」と話していることが分かった。詐欺事件を担当している弁護人が12日明らかにした。

 

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福岡県:副知事、聴取へ…裏金接待疑惑で県警(20日)

福岡県の町村会や市町村振興協会の裏金で接待を受けた疑惑が持たれている同県の中島孝之副知事(67)に対し、県警が事情聴取する方針を固めたことが、捜査関係者への取材で分かった。すでに、中洲の高級クラブへの家宅捜索で接待を示す資料を押収しており、副知事本人への聴取が必要と判断した。【岸達也】

 関係者によると、町村会の金をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕・起訴された同会幹部らは、詐取した金を幹部の口座に裏金としてプール。「副知事から要求されて裏金で接待した」とも話しているという。

 県警側も同様の供述を得ているとみられ、中島副知事に裏金による接待との認識があったかなどについて事情を聴いて確認するとみられる。

 県警の調べで、裏金は1000万円以上に上るとみられる。関係者によると、中洲の高級クラブでの飲食やゴルフ、ヤフードーム(福岡市)での野球観戦などの接待に使われた。接待費用はかなりの額に上るといい、県警も裏付けを進めている。

 町村会と市町村振興協会を巡っては、町村会参事の天野敏哉被告(49)らが06~07年、印刷業者からコピー用紙を購入したように装い、町村会から現金100万円をだまし取ったとして、詐欺罪で起訴された。Logo_mainichi1http://mainichi.jp/select/today/news/20091220k0000m040083000c.html

 

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誘導灯の矢印、非常口と反対側指す 高円寺居酒屋火災(20日)

東京都杉並区高円寺南4丁目の居酒屋「石狩亭」が焼け、4人が死亡、12人が重軽傷を負った火災で、同店に避難はしご1基が設置されていたものの、当時使おうとした跡はないことが捜査関係者への取材でわかった。非常口への誘導灯が紛らわしい状態だったことも判明。警視庁は、避難設備や従業員らによる避難誘導に問題がなかったか調べている。火災は22日で発生から1カ月となる。

 捜査関係者や同区によると、同店は収容人数などに照らし、法律上、非常口を設ける義務はないが、避難はしごなどの設置義務はあった。

 避難はしごは出火元となった焼き場の奥に設置されていた。出火時、従業員は客に「逃げろ」と促したが、具体的な避難方法は示さず、避難はしごを使おうとした跡はないという。

 また、店内には非常口への誘導灯が3カ所あったが、うち2カ所は矢印が非常口とは反対側を指していた。これらの誘導灯に従って進むと、非常口方向でなく出入り口の方へ向かうことになる。

 非常口は奥の座敷の角にあり、ドアの前には座布団や段ボール箱が積み上げられていた。ドアは内側から鍵がかけられ、ドアの外に設置されている防火扉はドアと重なるように閉められていた。出火時、非常口から避難しようとした人はいないという。

 区などによると、現場のビルは1967年に完成。80年から石狩亭が営業を始めたが、その後店内を改築し、スペースの半分を他のテナントに貸していた時期があった。この間、2店舗用に分けたり1店舗に戻したりする改築を重ねたという。

 区によると、建築基準法は、改築の際に区などに用途変更届を出すよう定めている。しかし、店側やビル側から届けはなかったという。

 また、区によると、同法に基づき、ビルの所有会社か管理会社は3年ごとに防火設備を含む建築設備について定期検査を行い、結果を区に報告する必要があるが、少なくとも過去3回、報告がなされていないという。 警視庁は、ビルの改築を重ねる中で、避難誘導灯などの消防設備が基準に適合しない形のまま放置されていた可能性があるとみて調べている。Logo3_3  http://www.asahi.com/national/update/1219/TKY200912190390_01.html

 

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収納ケースの遺体、死因は頭部強打 東京・瑞穂の事件(20日)

東京都瑞穂町殿ケ谷のアパートの部屋で収納ケースに入った女性の遺体が見つかった事件で、女性の死因は頭部を強く打ったことによる外傷性硬膜下血腫の疑いが強いことがわかった。司法解剖の結果として警視庁が19日発表した。同庁は、死体遺棄容疑で逮捕した同居の無職新田智子容疑者(33)が女性の死亡について事情を知っているとみて調べている。

 女性は職業不詳山田美咲さん(38)とみられる。捜査1課によると、頭を殴られるなどした疑いがあり、死後5~10日くらい経過。ほかに目立った外傷はないという。

 同課によると、新田容疑者は2006年ごろからこの部屋に居住。山田さんは1年ほど前から同居していたという。

 現場近くの神社の関係者によると、山田さんとみられる女性は今年夏ごろからよく神社を訪れており、11月末ごろには境内で寝ていたことがあった。女性は「仕事を失い、以前の同僚のところに居候しているが、けんかをして鍵を取り上げられた」などと話していたという。 Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/1219/TKY200912190334.html

 

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千円高速「ガス欠」急増 増える渋滞、減るスタンド(20日)

高速道路の大幅な割引が始まった今春以降、高速道路を走行中に燃料がなくなった自動車から日本自動車連盟(JAF)に出動を求めるケースが急増している。割引で利用者が増え、渋滞が多発した影響という。景気低迷で高速道のガソリンスタンドが減っていることも、追い打ちをかけているようだ。

 「予想外の渋滞でガソリンがなくなってしまった」「なんとかパーキングエリアまでたどり着いたが、次の給油所までもちそうもない」。JAFには4月以降、高速道を走行中の会員からのこんな連絡が相次いでいる。

 いまのところガス欠による事故の報告はJAFに寄せられていないが、走行中に本線で止まれば追突される恐れがある。故障などで路肩に停車中の車が追突された例は過去にあり、極めて危険だ。

 JAFによると、燃料切れによる出動はここ数年、減少傾向にあった。ところが、高速道で「一律千円」の割引が始まった3月末以降、状況は一転した。4月は前年比約11%増の1289件。割引のある土曜、日曜が突出して多い。その後も前年を上回るペースで出動が続き、夏休みの8月には1769件で前年を25%も上回った。お盆期間(8~16日)に限ると36%も増えている。単に高速利用者が増えただけではなく、「これまで高速道を使うことが少なかったドライバーが、燃料消費のペースを読み違えた」といったケースもあるという。

 さらに、最近の給油施設の減少も関係しているとJAFはみている。

 高速道路各社では旧日本道路公団時代からの指針で、おおむね50キロごとに給油施設があるサービスエリア(SA)を設置してきた。しかし、最近は景気低迷や原油価格の高騰で、採算がとれなくなった給油施設の閉鎖が相次いでいる。東北自動車道の下りでは今年3月末、花輪SA(秋田県)の給油施設が閉鎖された。これにより、岩手山SA(岩手県)から青森東インターチェンジ(IC)まで、約156キロも給油施設がない状態になっている。東日本高速道路の管内では05年以降、8カ所の給油施設がなくなった。

九州・沖縄でも今春、24カ所のうち7カ所が休止や廃止に。九州自動車道下りの宮原SA(熊本県)から宮崎ICの約140キロなどで給油施設がなくなった。JAFによると、こうした「空白地帯」でガス欠を起こすケースが目立っている。西日本高速道路は「利用の少ない給油施設はやむなく閉鎖したが、残っている施設はできる限り維持してゆきたい」と話している。

 気温が下がる12月は、バッテリーがあがってしまうトラブルに対応する出動がもっとも多い季節でもある。JAF広報部は「万が一のためにJAFが控えているわけだが、安全のためにも高速の利用前に燃料の残量と、バッテリーの状態をチェックして」と呼びかけている。(佐々木学) Logo3 http://www.asahi.com/national/update/1219/TKY200912190389_01.html

 

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片山右京さん遭難の“言えない真相”(20日)

富士山で遭難し、救助された元F1レーサーの片山右京さん(46)は18日、事情聴取を受けた静岡県警御殿場署前で報道陣の取材に応じ、「安否がとにかく心配だ。無事を祈るばかりです」と、残された2人の生還に期待を込めた。静岡県警は19日午前から2人の捜索を開始したが、実は片山さん、事情聴取で“言えない真相”を語っていた。

 片山さんと登山をしていたのは、いずれも片山さんが経営するプランニング会社の社員、宇佐美栄一さん(43)と、堀川俊男さん(34)。片山さんは取材の冒頭、「申し訳ございません」と謝罪。残された2人については「無事を祈るばかりです」と声を詰まらせた。

 遭難時の状況について、片山さんは「2人のテントが吹き飛ばされ、200メートル下に破れたテントと2人がいた」と説明。200メートルも滑落した状況を明かした。また、宇佐美さんは声をかけると「寒いけど大丈夫」とハッキリ答え、堀川さんはうめき声を上げていたという。

 しかし、片山さんは御殿場署の事情聴取には、宇佐美さんは「突然泣き出し、タメ息をひとつついて亡くなった」。堀川さんについても「下山を決意した時点ですでに脈はなかった」などと、2人の生存がほぼ絶望的であると、報道陣の前では明かさなかった真相を語っていたという。片山さんの判断に誤りはなかったのか。

 親交のあるアルピニストの野口健氏(36)は「(片山さんは)登山家として決して無謀なことをするタイプではありません。今回の登山は南極での登山の初期順応のためということだったので、南極を想定しての調整にこの時季の富士山を選んだのは問題なかった」と解説した。一方、ベテラン登山家は「訓練登山だったから、あえて天候を調べずに登ったのかもしれないが、山へ死にに行くようなもの」と指摘。大寒波の到来を「知らなかった」とした片山さんの姿勢に疑問を投げかけた。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/337781/

 

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