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2009年11月 5日 (木)

道路に専用駐車区間 高齢者や妊婦の安全確保(5日)

今年四月の道交法改正で導入が決まった高齢運転者らの専用駐車区間について、警察庁は五日、制度の概要を固めた。同法施行令の一部を改正し、七十歳以上の高齢者と障害のある人のほか、妊婦も利用できるようにする。「電車の優先席に近い制度」(同庁)だが、対象ではない人が駐車した場合は通常の反則金に二千円を上乗せする。

 病院やスーパーなどが敷地内に専用駐車スペースを設ける例は多いが、道路上に専用区間ができるのは初めて。来年四月半ばごろから各地に登場する予定で、同庁は六日から来月五日まで一般から意見を募る。

 専用駐車区間は、高齢者らが駐車場所を探しながら運転する苦労や危険を減らし、事故を防ぐのが目的。官公庁や病院、福祉施設、公園の出入り口のすぐ近くなどに設置される見通しで、各都道府県警が選定する。

 利用できるのは、高齢運転者標識(もみじマーク)と、障害者・聴覚障害者マークの表示対象者のほか、妊娠中から出産後八週間以内の女性。事前に公安委員会に申請し、交付されるA5判サイズの標章を車の前面に掲示しなければならない。標章がない車は違法駐車として扱い、普通車で一万五千円以上が科せられる反則金に二千円を上乗せする。

 専用区間では、淡い黄色地に黒文字の「標章車専用」の補助標識が、「P(自動車駐車可)」や「P60分(六十分間駐車可)」などの道路標識の下に設置される。Head_logo1 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009110502000222.html

 

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