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2009年11月14日 (土)

兵庫県警2警官、反則切符や調書偽造の容疑(14日)

交通反則切符や供述調書を偽造したなどとして、兵庫県警は12日、尼崎北署地域3課の男性巡査(22)と赤穂署地域課の男性巡査部長(53)を虚偽有印公文書作成容疑などで書類送検し、巡査を停職6か月、巡査部長を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にした。

 2人は同日付で依願退職した。発表によると、尼崎北署の巡査は昨年12月~今年2月、駐車違反などの反則切符4件について、署名押印してもらうのを忘れたり、拒否されたりしたため、自ら署名して母印を押した疑い。交通違反を指摘した男性に否認され、警告にとどめたのに反則切符を偽造、発覚後に違反が取り消されたケースもあったという。赤穂署の巡査部長は昨年6月、交通事故の捜査で、当事者の供述を一致させるため調書を書き換えた疑い。巡査は「ミスを知られると評価が落ちると思った」とし、巡査部長は「供述が食い違った場合の処理の仕方がわからなかった」と説明。和田順一・県警監察官室長は「警察に対する信用を失わせる行為で、誠に遺憾」と話している。(2009年11月13日23時46分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091113-OYT1T00767.htm

 

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