« 島根・女子大学生遺体事件 遺体の一部が見つかった山中で新たに左足首を発見(10日) | トップページ | 鳥取の不審死男性急死前日「私は看護師、放っておいて」(10日) »

2009年11月10日 (火)

ホームページ改ざんの被害増(10日)

インターネットの企業や個人のホームページが何者かに不正に書き換えられる被害が、ことしは過去最悪の件数に上っていることがわかり、セキュリティーの団体が注意を呼びかけています。

経済産業省の関連団体の「JPCERTコーディネーションセンター」によりますと、自治体や企業、それに個人のホームページが不正に書き換えられた被害は、今年は先月末までにおよそ320件で、去年1年間の件数の8倍近くに上り、過去最悪となっています。最近の手口は、ホームページに一見わからないように不正なプログラムを仕掛けるというもので、知らずに閲覧した人は、コンピューターウイルスに感染してパソコンが動かなくなったり、個人情報を盗まれたりするおそれがあるということです。国内のセキュリティー企業には実際にウイルスに感染したという被害も報告されており、専門家は、ホームページの管理者に対し、パスワードの定期的な変更など安全対策を徹底するよう呼びかけています。News_pic1 http://www.nhk.or.jp/news/k10013675421000.html

 

« 島根・女子大学生遺体事件 遺体の一部が見つかった山中で新たに左足首を発見(10日) | トップページ | 鳥取の不審死男性急死前日「私は看護師、放っておいて」(10日) »

ネット犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/46724813

この記事へのトラックバック一覧です: ホームページ改ざんの被害増(10日):

« 島根・女子大学生遺体事件 遺体の一部が見つかった山中で新たに左足首を発見(10日) | トップページ | 鳥取の不審死男性急死前日「私は看護師、放っておいて」(10日) »